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標準レンズという名の特殊レンズ


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/23 10:47
Chryso  スタッフ   投稿数: 4759
35mm判における焦点距離50mmの画角(対角線46°・水平40°)が「注視していない時に肉眼で視認できる視野に一番近い(wikipedia)

ということで、かつては50ミリf1.4あたりが標準レンズとされていたのですが。

その後、ズームレンズの設計製造技術が格段に進み(コンピュータによる設計がかなり貢献したらしい)ズームレンズをボディにつけて売るようになりました。マニュアルフォーカス銀塩カメラの末期。フィルムが高感度(といってもカラーでISO400くらい)になって、暗いズームレンズの弱点が弱点でなくなったこともあります。

で、このころから「標準レンズ」は特殊な、明るいレンズとして認識されるようになっていきます。

で、デジカメになると多くはAPS-Cだもので、この標準レンズの画角のレンズとは、焦点距離が35ミリあたりになります。
焦点距離35ミリって、標準よりも少しだけ広い範囲が撮影できるが、広角と考えると効果がうすく、不人気なレンズだったんですけどねえ。

で、最近ではf2とかf1.8あたりのレンズを「大口径」だとか「明るい」とかいっているのがどうも違和感があります。それって、廉価版の標準レンズ..

「バックをぼかすことができる」というので人気があるようですね。
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