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新しい道具は数学愛好家・学習者の武器になるか敵になるか


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/23 23:22
東 遥  スタッフ   投稿数: 3262
私がまだまだ幼い頃、ぃゃ、まだ生まれてなかったかな? まぁその頃合いに電子式卓上計算機、所謂電卓というものが登場しましてボタンをギュッ(カチッ)ギュッ(カチッ)と押してやると計算結果が出るという装置が数十万円で事務机の半分を占める程だったと言います。それが暫くの間に小さく薄く軽く安くなって少し前まではスッスッとボタンを撫でれば計算が即座に出来たものでした。昨今はもう、Excelを開いて計算する数字を並べて式を別のセルに書き込んで計算する時代を経てWEBブラウザでGoogleを開いて検索文字入力枠に数式を入れてやれば即座に計算結果が得られる、計算の為の特別な能力も道具も必要がなくなって参りました。

で、それを学校の教育で使う事は果たしてどうかという議論も御座いましたものです。私が学びやで教科書を開いていた頃は珠算の方法が載っていた物でパチパチと球を動かしては御破算にしていたものです。もっとずっと後になると教科書に電卓の使い方が載る様になったと伺いましたが一方でPTAや親御さんやらは電卓を使うと頭が悪くなる、勉強をしなくなると猛反対運動が起きたものでは御座います。或いは電卓を持っている子と買えない子で虐めが起きるとか差別になるとか、まぁ、色々と。今はどうなんでしょうかね。

んで、昨今は電卓や、プログラミングが必要なPCなどを超えてこんなものがあるという。

数学の問題をスマホで写すと自動的に途中経過付きで答えを出す無料アプリ「PhotoMath」でどこまでできるかやってみた

算数どころではなく一次方程式まで解いてくれる、しかも、その解法の途中経過迄示してくれるという事で....これは勉強の助けになるのか、それともこれに頼って人間が考えなくなっちゃうのか、さて、どっちでしょう。

私はあれですね、人間自身の学習も当然としてある程度の訓練の後は、機械が出来る事は機械にやらせて、人間はその先の事を考えるという分担でも良いと思いますが。
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