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理系の文庫本(ちょい昔の名著)


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/15 10:19
take  スタッフ   投稿数: 312
理系の文庫本というと、ハヤカワやら創元推理のSFといったあたり、あるいは新書ではブルーバックスあたりでしょうか。ちょっと本格的な理工書となると単行本の書架を覗いたりしていたのですが、ランダウ・リフシッツの敷居が高い理論物理学教程「力学」「場の古典論」の入門編「力学・場の理論」が「ちくま学芸文庫」から出ている事をネットで知り購入。さらに他の物理・数学関係の書をめくってみると良書ぞろい。思わずディラックの「一般相対性理論」、志賀浩二の「現代数学への正体 多様体とは何か」、森毅の「ベクトル解析」を合わせて。価格はいずれも千数百円と、ちとお高いですが、それでも理工単行本にくれべれば半分以下でちょっと昔の名著が文庫サイズで読む事ができるのはありがたいことです。

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