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みちびきの実験


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/11/3 15:00
Chryso  スタッフ   投稿数: 4830
みちびきの実験結果。

http://mainichi.jp/select/news/20131103k0000e040141000c.html

>山間部で約50メートルあったGPSの誤差は、みちびきの利用で2.6メートルまで縮小することを確認。種子島では10月26日から実験を始め、誤差が最小で0.8メートルまで縮まることを確かめた。

>位置情報が正確に分かることで、遭難救助の際には大幅にコストが削減できる。大規模災害時には、利用者ごとに安全な場所や危険箇所を細かく知らせることが可能だ。

>参加者は島内を観光しながら、みちびきが測定した位置情報を小型受信機とスマートフォンで受信。情報が届くと、スマホの画面にアニメのキャラクターが登場し道案内や名所の説明をした。博物館などの屋内では高さも把握され、各階で異なる展示説明を受けた。

精度をあげることで、こんなサービスも可能になるんですねえ。
(みちびきが打ち上げられた時には、スマホは普及していませんでした)

山岳救助の話。山では、数メートル離れたら別の谷筋、なんてことはしょっちゅうですので。救助にいくのに、どの谷口からはいるか、から考えないといけない。安全をとって、また、一刻を争う事態であることを考えると同時に両方の谷から救助にいくんでしょうけど、そうなると確かにコストが...

はては、遭難場所の尾根筋のx県側か、y県側か、で、どちらの県警が動くべきか、とか。

ストーカーなどに悪用されるのが今から懸念されますね。それこそ、どの建物の何階のどの部屋にいるのか、までわかってしまっては。
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