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新築物件に太陽光発電設置義務化か?-東京都


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2022/4/28 22:15 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1684
関西でも流れているニュースですが、東京都の小池知事がそう言っているそうですが、議会に出したのではなくて目指しているそうです。
ews.yahoo.co.jp/articles/1cd8103106e4e3c0091c53d1da3c8048863495ee
> 東京都の小池百合子知事は22日の定例記者会見で、一定の新築建物に、太陽光パネルの設置を義務化する新制度を構築する方針を明らかにした。建物の施主や購入者ではなく、住宅メーカーなど事業者側に課す方向で検討を進めており、脱炭素に向け関係条例の改正を目指す。

 それと電気代に再生可能エネルギー代が別枠で乗っているので誤解されている方が多いのですが、期間満了後の発電単価は電力会社の設定した最低単価に一律に下げられます。
 例えばウチの家の場合10年以上しているという事で関西電力には1kwh当たり8円という次のパワーコントローラーの更新費用を考えたら原価割れで関西電力に電気を寄付(苦笑)しています。それまでに設置していた家庭も一律です。

関西電力での将来の発電単価は次のページで
https://www.kepco.co.jp/siteinfo/faq/energy/9098895_10614.html
>2030年に新たな発電設備を更地に建設・運転した際のコストが、国から発表されております。※
>この発電コストでは、石油を使った火力発電が1kwhあたり約24.9円以上、天然ガスを使った火力発電が約10.7円以上、石炭を使った火力発電が13.6円以上です。
また、太陽光発電が8.2円以上、原子力発電が11.7円以上となっています。

 ウクライナ情勢で燃料価格が高騰して、40年越えの原子力発電所となると老朽部品の交換が大変だが放射性廃棄物を捨てる場所がないため延命してかえってコスト増となり、捨てる場所が見つかっても万年単位のの管理費をどうするかが決まっておらず、実際に福島第1原発の除染や処理費用は国からの補助で原発も大変ですが、次の世代に気候変動※のツケを残さないようにどうして行って自分たちが寿命を迎えた時に負の遺産を出来るだけ残さないよう国連のSDGsにそって何をしていくかがグレートリセット後の新社会となるようです。

※最近は地球全体が温暖化しても、シベリア高気圧が強まって冬が寒くなるように、季節や地域によっては寒くなるという現象も含むために、気候変動という言い換えが進んでいます。
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