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2020年度(令和2年度)の温室効果ガス排出量(確報値)


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2022/4/15 23:35
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1634
環境省より、COVID-19による緊急事態宣言や都道府県を跨ぐ移動や飲食店の時短要請などの影響で減ったそうです。
http://www.env.go.jp/press/110893.html
>環境省と国立環境研究所は、今般、2020年度の我が国の温室効果ガス排出量(確報値(注1))を取りまとめました。2020年度の温室効果ガスの総排出量(注2)は11億5,000万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比5.1%減でした。
中略
>前年度からの減少要因としては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に起因する製造業の生産量の減少、旅客及び貨物輸送量の減少等に伴うエネルギー消費量の減少等が挙げられます。

 省エネや再生可能エネルギーの普及もありますが、COVID-19の影響とは言え、経済活動に圧力を掛けるとここまで減らすことも出来るという解釈もあり、今年はCOVID-19の影響にウクライナ情勢による燃料や資源高騰による商品価格が高騰して買い控えが起きるという予測もありどうなるか。
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