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ソーラーパワー(熱)


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2021/10/8 17:54
Chryso  スタッフ   投稿数: 7264
実家から歩いて10分くらいのところにある銭湯。
太陽熱をそのまま利用。ソーラーパワーって電気だけではないのですね。

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/attaka_eco/df/index.html
設置価格もエネルギー効率も太陽光発電よりはいいみたいですね。
全部を太陽光に頼っているわけではなく、煙突もちゃんとあります、

温めた水をどう使うかというと、確かに銭湯くらいしか思いつきません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/10/8 21:45
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1348
 父が今住んでいる家を建てた時に、初めは太陽熱温水パネルが屋根に付いていて大阪ガスの配管と混ざって風呂で使用していました。
 自分が幼稚園ぐらいの時で30年ぐらい前になります。
 かなり初期のバージョンの物を、家庭で使用した場合なので過去形の話ですが、2階の屋根に載せて配管を繋いでドラム缶を1個半縦に繋いで並べたような温水蓄熱タンクという構造でしたが、使用場所が風呂場に限られていたため、夏は温度が熱すぎて使い切れず屋根の冷却が不十分で屋根裏倉庫が暑くなり、冬は出てくるお湯の水温がぬるくてガスで加熱するという使用方法でした。
 大昔の古いタイプのため構造が単純で修理が容易で、阪神・淡路大震災で配管が壊れて1回修理、恐らくその時の振動の影響(配管取付金具が外れたり変形した。)と30年間使ったために腐食による配管トラブル数回発生(当時は配管の凍結防止に巻く断熱材が劣化しやすかったのも原因のようです。)、2階の屋根に上げるためのポンプ制御が不調になった時にウオーターハンマー現象が起きて近所からクレームが来て修理、最後は蓄熱タンクからの液漏れ場所が特定出来なくて凍結防止剤を入れた液の液漏れが補充が酷くなり修理を諦めて、その跡地は太陽光発電パネルに変わりました。

 もう40年経っているので構造なども大分変わって効率も良くなっているそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/10/8 23:41
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1348
外国では「太陽熱発電」と言うのも流行っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
特徴は熱として一旦溜めるので、そのまま蓄熱タンクに入れれば夜でも発電できること。
ただし日本でやろうとすると、タワー型では1カ所に集光した光が、個別ブロックで曲面としパイプに集める方法でも反射光を使うためまぶしいという問題があり、日本国内では実用化は難しいようです。
太陽光発電でもガラスの反射がまぶしいと近隣トラブルがお決めケースがありますが、太陽熱発電だと反射を利用するので制御を間違えると違うところに光が飛んでいく問題があります。
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