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プラスチック使用量の削減義務化(2022年4月に決定)-対象コンビニ・旅館業・クリーニング店


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2021/8/23 21:14 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1585
あくまでも政府案なので今後変わるかも知れませんが....。
読売新聞の夕刊紙面とNHK19時代のニュースの両方で出たので今の情報で案として確定だと思います。NHKの方にリンクします。

プラスチックごみ再生利用へ 企業などに求める対策案 政府
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210823/k10013219461000.html
>政府はことし6月に成立した「プラスチック資源循環促進法」に基づき、企業や自治体に求める対策について検討を進めていて、23日開かれた環境省と経済産業省合同の審議会でその案が示されました。

ということで所管は環境省だけでなく経済産業省との共管です。たまに環境省だけに矛先を向ける方がネットで見られますが最近は経済産業省や内容によっては厚生労働省などと共同になる事の方が多いです。

>年間5トン以上提供する事業者には、こうした対策が義務づけられ、取り組みが不十分な場合は国が勧告や社名の公表などを行います。

NHKを選んだのは次の引用部で
>「特定プラスチック使用製品」に指定されるのは、
>◇コンビニやカフェなどで提供されるフォーク、スプーン、ナイフ、マドラー、ストロー、
>◇ホテルや旅館などで用意されるヘアブラシ、くし、かみそり、シャワー用のキャップ、歯ブラシ、
>それに
>◇クリーニング店などで使われるハンガー、衣類用のカバーの、
>12品目です。

と出す業者と12品目の組み合わせ分かりやすかったからです。


>事業者には有料化、受け取らない客へのポイント還元、消費者に対し受け取るかどうかの意思の確認、繰り返しの使用、軽量化などの中から、1つ以上の対策を講じることが求められます。

と言う内容です。自治体や自分たちが出来ることに対しては、
・店で受け取った時点での受け取り拒否か、再度来店しての回収依頼
・ペットボトルの回収と一緒に回収
・容器包装プラスチックと一緒に回収
の3案があるようで、ゴミ出しについてはそれぞれの自治体というか、ゴミの回収・分別ルールは回収する自治体や市町村を越えて共同で処理しているところもありますのでそこの回収ルールに従って下さいとのことです。

 コンビニやカフェ(恐らくスーパーも入ると思います。)などについては、最近は新型コロナウイルス対策で外食しにくい雰囲気があり、自分の家族の場合は父の胃瘻・その後痰の吸引介護の合間に食事をするため母が調理をする余裕がなくなりスーパーの弁当になる事が増えていますが(環境の議長として申し分けないです。容器包装プラスチックが増えています。)とりあえず今の案では弁当容器は対象外というか既に容器包装プラスチック法が施行されているのですが、レジ袋の有料化でも不評な方がおられましたが更に対象品目増えることになります。有料にするかポイントカードにするかは選択制ですが...。

旅館業に対してはいわゆる宿泊セットで洗面台においてある物が対象です。有料化するならいつ来るか分からないお客さんのためにロビーに一晩中誰かを立たせるのは難しいと思いますので、自動販売機になる可能性があると思います。。
昔のように旅行セットとして自分で持ち込んで使わない方が無難かも。

クリーニング店が対象になったのがちょっと意外で、たまに使うクリーニング店は針金ハンガーなのでえっと思いました。プラスチック製のハンガーを使用している店が対象になると思いますが、クリーニング後の衣類用カバーも対象になったので
1.クリーニング後の汚れ防止(工場~店内保管)
2.クリーニング店から受け取ってから持ち帰りとクローゼットでの保管
の2.の部分が対象になると思いますが汚れ防止で今までサービスで付けていた物だけにトラブルが起きるかも知れません特に雨の日は。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2022/1/14 22:29
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1585
環境省報道発表資料の中の文章より、「プラスチック資源循環」の特設サイトが出来たそうです。
初めに該当する報道発表資料へのリンク
プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行令等の閣議決定及び意見募集の結果について
http://www.env.go.jp/press/110313.html
の中に施行日があり
>2. 施行期日  令和4年4月1日(金)

>(2)特設サイトの開設
> 本日1月14日(金)からプラスチック資源循環の周知・広報のための特設サイトを開設しました。「プラスチックは、えらんで、減らして、リサイクル」と題して、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律に関する情報を順次更新してまいります。

   http://plastic-circulation.env.go.jp
今から具体的な対象物や、廃棄物として出していた量から対象になる店の基準等が順次ここに書かれていくと思います。

※元発言のタイトルに予定という言葉がありましたが、施行日が今年4/1と決まりましたので自己発言の編集機能を利用して決定に変更しました。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2022/1/15 8:14
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1585
ゴミを回収する自治体の判断次第ですが
例えば住んでいる神戸市だと
・燃えるゴミ
・缶瓶ペットボトルの資源ゴミ
・燃えないゴミ
・容器包装プラスチックゴミ(容器包装プラスチック法による)
・古紙回収(町内会単位で決める)
にさらに「プラスチックゴミ」をリサイクルところがこの法律で求められていて、恐らく容器包装プラスチックがあるところはそこに混ぜるのが早いと思います。

プラスチック新法で変わるごみ出し 分別に新ルール
https://news.yahoo.co.jp/articles/5da5e86f9a43b9aeef4e1c9c1839e6705486088d
>あなたの住む地域で、プラスチック製品のごみ出しルールはどうなっているでしょうか。ペットボトル以外は「可燃ごみ」や「不燃ごみ」という地域でも、「資源ごみ」として収集する事例が増えそうです。2022年4月のプラスチック資源循環促進法(プラ新法)施行がきっかけです。
>プラごみは容器包装と、バケツやハンガーなどの製品プラに大別されます。
ごみ収集ルールは地域の実情に合わせて自治体が決めます。分別収集した廃プラを処理するリサイクル施設が近隣になかったり、処理に必要な財源が足りなかったり、という理由から、多くの自治体は廃棄されたプラ製品を「ごみ」として燃やすか、埋め立て処分してきたのです。

ゴミを分別して捨てることと集めることは何とかなるとしても、それをリサイクルとなると分別が大変でしょう。施設を造るにしても人もノウハウもいるし、見た目だけで樹脂の種類は分からないし。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2022/4/1 21:37
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1585
本日から施行で、18時台のニュースでは、旅館業では今まで客室に用意して衛生面などから使い捨て・持ち帰りとしていた、歯ブラシ・髭剃り・櫛などについて
・竹製の製品(絵の部分等)としプラスチック量を減らす。
・ロビーに各自取りに来てもらう。
・あっさり有料化で売店かロビーで販売
等いろいろな方法で対応しているそうです。
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