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生き物の音がうるさくて裁判を起こした事例


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/4/25 23:19
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1348
昔は蛙の声や蟬の鳴き声は風流でそれこそ俳句に使われるぐらいでしたし、犬の吠える鳴き声で裁判は有った覚えはあるけれど蛙の鳴き声で裁判するとは
「隣家の池のカエル、鳴き声耐えられない」と訴え…東京地裁「自然音」と請求棄却-読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210424-OYT1T50045/
>隣家の池にすむカエルの鳴き声が耐えられない――。東京都板橋区の住宅街で起きた「騒音トラブル」を巡り、住人の男性が隣家に「全てのカエルの駆除」と75万円の損害賠償などを求めた訴訟があり、東京地裁(益留龍也裁判官)は23日、原告側の請求を全面的に棄却する判決を言い渡した。「カエルの鳴き声は自然の音の一つで、我慢すべき限度を超えているとはいえない」との判断だった。

都会化していく中で、自然界の生物を嫌がる人が少しずつ増えてきて、声がうるさいとかの近隣トラブルは昔から有るけれど、エスカレートして虫(毛虫)がいるのが嫌いだからと木を切ってくれとは最近ネットで見るけれど、裁判までしたとは驚きで、窓を閉めても部屋に鳴き声が入るような防音製の低い家だったのだろうかという方が気になります。
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