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完全犯罪


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2021/3/23 9:48 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 4485
何故か此の語を想起した次第。

はい、完全犯罪と言いますと

 ・下手人が不明、解明できない
 ・証拠が見つからない
 ・そもそも犯罪自体が露呈しない

云々という物では御座いますが、むぅ、今次此の際この場合この方法なら何時でも何処でも誰でも無縁無関係の輩をしょっぴいて適当適切適格適性に犯罪を作出し且つ本来なら絶対に有罪にできる筈というところで御座いましょう。創作物では屡下手人をぶちのめした後に

 官憲司直「さ、証拠をつくるかな」

と行為に至るなんて描写もありますが、これなら官憲司直の犯罪(パン....ドサ....)


....痛て。まぁ、要するに発覚露呈する筈はない筈なのでしょう。

「警官が覚醒剤混入疑い」
男性に無罪判決、名古屋
(時事通信)


警察官が覚醒剤混入疑い、被告に無罪
(共同通信)



....要するに、どゆこと?

時事通信の報道の要所を引用しますと、

「採尿前に警察官が、被告に提供した飲料に覚醒剤を混入させた疑いを排除できない」

また共同通信の報道の全文を引用しますと、

「名古屋地裁は19日、覚醒剤取締法違反罪に問われた被告の判決で、警察官が取り調べ中に覚醒剤を被告の飲料に混入させた疑いが拭えないとして、無罪を言い渡した。」

訳分からん。5W1Hが欠如している。いや、裁判所の判決についてはアレとして、此の際、取調室の中の官憲司直、下手人、飲料、厠、覚醒剤、の相互因果関係、何故警官が被告に覚醒剤を摂取させるに至ったのか、その具体的手法、何ナノグラムの覚醒剤を飲料に溶解させたのか、その飲料は何か、そのPhは、摂取後何時間後に尿検査を行ったのか、その方式は何か、そもそも警官が覚醒剤を摂取させた動機・理由・それを容認した上司、署の意図・動機・理由は何か、そのあたりが全然、書かれておらず報道の態を為してな(パン....ドサ....)





....痛て。いや、そうゆうのは、アレとして、実際、判決文にはそうゆうのが事細かに記載されている筈なんですけど、今度はそれを入手閲覧するのが非常に困難では御座います。ネット上には公開されないでしょうし、裁判所に行っても「警官が覚醒剤を被告に飲ませた事件」云々では見せて貰えません。きっちり事件番号を申し伝えなければなりませんが、「事件番号」なんざ御座いません。ぇぇ、存在しない「事件番号」を彷徨い求めて迷宮入りし事実上判決文を見ることは叶わかったりします。報道取材においては此の辺りの情報や判決文を入手しているのですけど、それは敢えて報道しない報道の自由をもって官憲司直の擁護に資するものなのか。或いはもしかすると通信社もこんなことアンタッチャブルに伏せておけば宜しいものの筈とお考えの方もおいでなのかどうか。


創作物の中なら今頃警視庁警察庁はお冠という流れになるのでしょう。

 ・何故、裁判所はこんな莫迦な判決を出したのか
  本来調書以外の何者も証拠として認めず
  被告の
   ・俺はヤッてない。尿検査前に飲んだのは
    サツから頂戴した「濃厚トローリストロベリームース」だけだ
   ・裁判で黙秘することを約して現金18万円を受け取った
  なんて戯言なぞ裁判記録に載せるべきではないのだ!
 ・何故、報道はこんな莫迦な裁判を報道するのか
  もっと他にも花見とかモリカケとか
  色々と報道すべきことがある筈だろ!
  そもそも報道には自由がある筈だ!
  この期に及んでそれを行使しないとは怪しからん!

というところでしょうか。

真相や如何。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/3/23 10:49
粒子  一人前   投稿数: 1058
完全犯罪というと三億円事件を思い出します。
警察は、ローラー作戦までやって徹底的に調べたのに犯人が判らなかった。
三億円はどうなってしまったのでしょうか?
犯人もどうなってしまったのでしょうか?
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粒子

なし Re: 完全犯罪

msg# 1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/3/23 11:23
粒子  一人前   投稿数: 1058
グリコ森永事件も犯人はどうしているのでしょうか?
あれだけの騒ぎを起こして犯人がわからないというのも不思議です。
警察にも不可能なことはあるのでしょう。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/3/23 19:34
くー  常連   投稿数: 314
「疑わしきは罰せず」ですから疑念が払拭できなければ無罪ですね。
もちろん、合理的な疑いですから、宇宙人とか電波がとか呪いがとかの疑いは非合理でダメです。

さて、警察が与えたとかいう飲料。封をというかキャップが開封されていないものを与えたのならともかく、コップに入った水とかキャップの開いたペットボトル飲料では警察が覚せい剤を混入させることは不可能ではないから疑いを払拭できず無罪も止む無し。

では、なぜ飲料を与えたかというと容疑者がおしっこが出ないというので飲料を与えたということが想像できます。

じゃ、尿を出さなければ、令状をとって強制採尿(尿道にカテーテルを入れる)すればいいじゃないかと思われるかもしれないけど拒否せず尿意が無いと言っている間は排尿できるまで待つしかない。

封を切っていない水のペットボトルを与えたら、それは利益供与になりそうでよろしくない。

じゃ、どうすればよかったのかというと、容疑者に水を与えるとき全部は飲ませず残させる。残った水の容器に封をして容疑者に指印等で封緘して、証拠化する。容疑者が封緘を拒否したら、警察官以外の第3者を立会させて封緘する。
残飲料を科捜研に鑑定させる。

あっ。こんな面倒なことをせずとも、容疑者に水を飲ませる前に一部を容疑者の面前で覚せい剤予試験キットで陰性を確認させるでいいか。

こういう無罪になった事例は薬物を売買や使用するような人たちにすぐ伝わりますので警察は再発防止策を策定して対応する必要があると思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/3/24 12:10 | 最終変更
FarSeer08  常連   投稿数: 284
トピックのタイトルから中国共産党の意図的パンデミックによる全世界100万人以上の虐殺と、混乱による、チベット侵略、ウイグルジェノサイド、モングル同化、条約を破って香港の早期強権的支配などなどの曖昧化のことかと思いました。

いつまでたっても悪の代名詞は「ヒトラー」「ナチス」という、嘘で塗り固められた白々しい世界

ま〜、そもそも犯罪を定義し、捜査・断罪する上位の組織がない、弱肉強食のレベルの世界ですが、最悪の「強」がはびこるのが残念です。
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