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H3行く


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東 遥

なし H3行く

msg# 1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/3/18 7:37 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 4485
次期主力のH3ロケット 全体の姿を初公開 種子島宇宙センター

愈々「御披露目」だそうで、御座います。

現行のH-ⅡAに比べるとやっぱりどっしり貫禄がある、という所です。H-ⅡAは第一段直径が4mに対し、H3は5.2mだそうです。尚、H-ⅡBも5.2mだったそうでした。

打ち上げ費用はH-ⅡAの約100億円に対し、H3は約50億円、これで海外の衛星打ち上げ需要を取り込むとのことですが、(以下断りない限り円は邦貨JPY乃至相当額)

・米国スペースX:現時点で一発60億円だがロケット回収再使用で打ち上げ一回当たり30億円まで勉強しまっせ。
・ロシア:成熟と信頼のСоюзなら有人でも80億円でISSに人類をお届け。新型のАнгараも韓国での開発・実証実験を経て間も無く提供。そうそう、大陸間弾道弾を転用したРо́котなら今すぐ一発36億円だ!在庫もタップリありまっせ!
・欧州アリアンスペース:ARIAN5は一声200億円だが一発で静止衛星2基上げられるしギアナ発だから大きいのを上げられるし、万一失敗したらもう一発を無償で上げますし衛星再作成費用も負担しまっせ!次のARIAN6もまた絶賛開発中!こちらはなんと静止軌道に10t以上を送れまっせ、奥様!
・中国航天局:3番目に人類を宇宙に送った中国は実績の长征火箭とСоюз譲りの信頼性を備えた神舟、亜細亜初の宇宙ステーション天宮を運用し月探査でも嫦娥計画でサンプルリターンを果たし火星探査機天问一号は間も無く着陸機とローバーを火星に降ろす。未だ人類を宇宙に送れず月サンプルリターンも出来ず火星にまともに探査機を送れない某列島国家なぞ、プっ、片腹痛いわ。ぁ?蛍火だぁ?ぉぃ、ちょっとこっち来いや(ドカっバスっドコっ)
・インド:極軌道打ち上げロケットPSLV並びに対地同期軌道打ち上げロケットGSLVを擁し地球周回軌道の実績は十分で間も無く有人飛行を目指す。
・朝鮮民主主義人民共和国:ロケット은하シリーズで衛星광명성シリーズを地球周回軌道に投入するなど優れた実績を持ち、核兵器をアメリカにまで送る十分な技術力を持つ。
・大韓民国KARI:ロシアからの技術導入と独自開発を取り合わせて最新の나로호ロケットで人工衛星の打ち上げに成功し、世界の宇宙クラブ入りを果たした。現在は누리호の開発中で北韓のロケットを上回る技術を獲得し世界の人工衛星打ち上げ市場へ颯爽と参入することを目指す。
・イスラエル宇宙局:土地柄東へ向けたロケット発射はタブーで西へ向けてשביט‎を打ち上げ偵察衛星אופקによる偵察体制を維持し、また商用打ち上げも実施している。
・アラブ首長国連邦(UAE)MBRSC:将来の火星移住を目標とする最初の一歩として火星探査機الأمل‎を打ち上げて先日火星周回軌道に投入され中東としては初めて火星の撮影写真の取得に成功。火星大気下層の観測を行い、火星大気が喪われた理由について研究する。
・台湾國家太空中心:観測ロケットで実績を積み、1999年に地球観測衛星福爾摩沙衛星一號を打ち上げ、以後福爾摩沙衛星シリーズとして科学実験衛星や気象衛星を打ち上げる。

上記以外にも宇宙開発に意欲を燃やす国や地域や各種機関や各種政党、各種悪の組織は盛り沢山で御座います。その中にあって

 ・使い捨て/地球環境に宜しくない
 ・打ち上げ場所の不利/静止軌道にも極軌道にも不適
 ・打ち上げ時期が限られる
 ・防弾もまともにできない戦闘機や攻撃機しか出来ず
  民間小型旅客機もまともに飛ばせない会社が作るんだぜ
  心配マッハのてんこ盛りなんだが

世界の宇宙開発においてこれだけ不利な要素を抱えた日本の宇宙開発、商用打ち上げ受注は果たしてこれからどうなることやら。どこまで発展できるでしょうか。
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