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潔癖症の重要性と不完全性


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/3/14 7:14
OK_like-mj  常連   投稿数: 734
小学生の低学年の頃は
外で遊んでばかりか、家でも押し入れに基地を作ったり
して遊ぶことで精一杯だった

でも小学校高学年から、中学になる頃には
自分自身が人として表現すべき基本的問題である

漢字の"筆跡問題"で、かなり悩んだ
文字を書くことは、一番原始的な
自己表現の始まりです
書き順は教えてもらえても、
線と曲線や終点の形、何より全体のバランスを
教えてもらっても、数が多くて覚え切れない

修行が足りないだけと言えば、それまでの話し
なのですが
すべての漢字に共通する書き方を求めて
杓子定規な筆跡で書いていた

その影響で、一時ものの配置の直線直角が
気になって仕方なかった事があったと思うが
そんな事より、まずは遊びだったので
こだわりは、筆跡だけに限定されていた

3度、この筆跡はマネしたいと思えるモノに出会った
最初は、大学の指導教官のモノ
もう1つは、会社の上司のモノ
最後が、会社の後輩のモノだった
でも、年を経て、結局これらの筆跡が定着する事なく
適当な字を、今は書いています

読みやすさは、ある程度気にはするが
それも、忙しさとのバランスで適当なのが現状だ

若い頃の、こうした経験は
あらゆる種類の謎に向かう意識を
より精密なレベルの考えに育てる始まりだった気がする

どんな方でも、すべての方は
自分の筆跡を、他の人に見せることで生活するので
必ず、この問題には接しているハズです

自分の顔を人様にさらすように
筆跡も自分の顔なのだ

ただ筆跡は固定され残るので
割と自分でも、気になる人は多いかも知れないが
どういう顔をしていたらいいのかっていう問題は
状況で目まぐるしく変わるので、気にするする人は
少ないかも知れないが

1対1や1対多でで対面したとき
状況は、大きく2つに分かれる
目が苦しく人が入れ替わるなら
話しをスル余裕もないし、気にする必要もないが
状況が固定される場合
その場合も、10分程度か、それ以上で
それ以上の場合には、その方々の
その後の行動予定を邪魔しないという
問題を配慮する必要が生じるが

10分程度の固定された状況で
しかも知り合いの場合、なかなか無言って
訳にもいかないが
知ってはいても、短い時間を無言で
やり過ごす方は多い

どういう心境で、どういう顔でいたらイイのかが
問われるのが、この場面だ

知らんぷりスル人もいれば
済まなソウにする人もいる

私なんかは、この短い時間に
共通の話題を、明らかな結論が分かる話題
として提供する

同じことをスル人がいるが
自分が話している事が自分の本位じゃない
っていう気分を漂わせて話す人は嫌いだ
言うからには、話しに責任をもって正々堂々と
話すべきだ

今自分のしている事が本位でないなら
すベキじゃーないからだ
逃げる道を担保して話す前に
信用できる話しを構築することを考えろって言いたい
でも、数秒で構築できる人は、そう多くはないでしょうが

短い時間で、状況依存性の話題を
人様に悪い影響を出さずに構築できるか否かは
日頃から、何が問題の本質なのかを
考える癖がついていると、ある程度可能だと思います

派生するいろいろな事とのつながりも
ある程度、構造的に似たものがある
このつながりの全体図を直感するのは
ある種の潔癖症の側面と思うし
瞬時に読み切り、話題としての成立を見切る考えは
そうした潔癖症的な読みが結果としてもつ
不完全性を総合判断することになる
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