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ウグイスはなぜ春先には歌がヘタなのか


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/3/13 20:46
Chryso  スタッフ   投稿数: 6514
今日、東京は午前中は晴れとはいわないまでも、雨は降っていませんでした。

近所に買い物にいった帰りに「たきび」で有名な垣根のある家の横を通ったら、ウグイスが啼いているのに遭遇しました。歌が違うことと、その歌の間隔からして、2頭いたようです。このあたりで、2頭の声を聞いたのははじめてかもしれない。

ウグイスは、実は春に歌うより前にいて、低木の中で歌にならない「地鳴き」をしているそうです。
で、今回もまだ、歌は上手くなかった。音程が不安定で、谷渡り(ケキョ、ケキョ、ケキョ..(だんだん遅くなる))の時のリズムが乱れていた(笑)

一度覚えたら、2年目からは、それを学習して、春一番でいきなり上手く歌いそうな気もしますが、なんで春先にはたいていヘタなんでしょうね。

ウグイスのメスに歌心があって、歌のうまいほうに寄っていったら、春先には、歌のうまい年寄りのオスばかりが交尾に成功して子孫を残せることになってしまいます。実際にはそうではないわけですが。
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