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潜水艦の事故


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2021/2/10 21:26
YMN  一人前   投稿数: 1037
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210209-OYT1T50125/
----引用
 防衛省関係者によると、潜水艦は浮上する際、ソナーで付近を航行中の船舶などを把握し、海面近くに達すると、潜望鏡を海上に出して目視でも周囲を確認する。今回の事故では、潜望鏡での確認時に貨物船を発見したが、すでに衝突を回避できないほど距離が接近していた。海自幹部によると、現場付近の潮流は複雑で、こうした海域では音波が屈折し、ソナーによる探知が困難な場合があるという。
----引用終了

 まだ原因は分かりませんが、潜水艦の浮上のリスクは21世紀の今に残る意外な難問ということになるのかもしれません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/2/12 3:31
東 遥  スタッフ   投稿数: 4392
この度は船舶の沈没に至らずそうりゅう乗組員の軽症で大事に至らず幸運では御座いました。

一部報道では司令塔の両側の突起のうち右側が云々という説明してましたが、せめて潜舵とか言って欲しいところですけど、それじゃ無知無能な視聴者読者には通じる筈がないと考えてこうゆう表現にしたものか。

まぁ、セイルに衝突した跡があり、右潜舵がへし折れている状況で、こんな有様ですとJMSDFの劣化が加速する実情が如実に現れ尖閣を回収し沖縄の分離独立を推し進め第一列島線を手中に収めるのも容易い事だ、眠れる黄猿など踏み潰すに限る、間も無く国内景気が鈍化するにあたり人民の目を外に逸らすには丁度良い頃合だしな、と考える方もおいでなのでしょうか。

この事故が2月8日午前中の事ですが、2月10日は奇しくも件のえひめ丸の沈没事件から20周年に当たり、何かしらの因果を思わずに想定したくなってしまう気が致します。


潜水艦の衝突といえばなだしおの衝突事件というのも御座いました。私の旧地元のすぐ傍で、確か当日は現地近傍で花火大会が予定されていたのがこの事件に係る混乱で中止になったことを覚えています。

あぁ、日昇丸事件というのも御座いました。米原潜と日本タンカー最上川の衝突というのも御座いますし、海を往くには見えない脅威に警戒しなければならないのでしょう。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/2/12 20:03
YMN  一人前   投稿数: 1037
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13117974128
 「潜水艦に窓があれば・・・」と誰しも思うことですが、やはり水圧に耐える強度の問題で難しいようです。
このロシアの潜水艦は窓らしきものがありますが、この中は潜航時には海水で満たされてしまうそうです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1077535420
 軍艦の窓と言えば、戦艦の船体部分に窓があり、そこに砲弾が飛び込んだらという疑問があり、これも検索してみました。
戦艦と言えども、全面的に装甲が施されているわけではなく、艦の急所だけ保護している形で、窓のある所はその対象外なのだそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2021/2/13 2:22
ゲスト 
引用:
 「潜水艦に窓があれば・・・」と誰しも思うことですが、やはり水圧に耐える強度の問題で難しいようです。

小学校の「図書」の時間に読んだ本で唯一記憶に残っている作品(当然読み切れず、あとで買ってもらったヴェルヌ名作選で読んだ)に出てくるノーチラス号は無理ですか?
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"See!" exclaimed the harpooner, "but we can see nothing in this iron prison! We are walking—we are sailing—blindly."

Ned Land had scarcely pronounced these words when all was suddenly darkness. The luminous ceiling was gone, and so rapidly that my eyes received a painful impression.

We remained mute, not stirring, and not knowing what surprise awaited us, whether agreeable or disagreeable. A sliding noise was heard: one would have said that panels were working at the sides of the Nautilus.

"It is the end of the end!" said Ned Land.

Suddenly light broke at each side of the saloon, through two oblong openings. The liquid mass appeared vividly lit up by the electric gleam. Two crystal plates separated us from the sea. At first I trembled at the thought that this frail partition might break, but strong bands of copper bound them, giving an almost infinite power of resistance.

The sea was distinctly visible for a mile all round the Nautilus. What a spectacle! What pen can describe it? Who could paint the effects of the light through those transparent sheets of water, and the softness of the successive gradations from the lower to the superior strata of the ocean?
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TWENTY THOUSAND LEAGUES UNDER THE SEA
青空文庫はまだ作業中だそうなので Project Gutenberg より


深海潜水艇にはあるそうですが……、潜水艦は軍艦なのでそんなものは不要ですね(深海は暗いし、ライトなんか点けたら潜水艦の意味が……)。
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深海潜水艇の場合、舷窓は数cmの厚さに達し、深海の水圧に耐えられるよう円錐形になっている。
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Wikipedia 舷窓
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/2/13 2:23
FarSeer08  常連   投稿数: 280
ログイン忘れでございます orz
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/2/13 8:22
粒子  一人前   投稿数: 1010
これもSFですけど原子力潜水艦シービュー号というのがありました。
窓があったように思うのですが。
テレビシリーズで放映されていたと思います。

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