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ついに温暖化問題の本丸に至る


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/1/11 14:47 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
至って見て驚くのは
それを公開されているのが、科学者じゃーなく
特許問題で、科学的正当性や新規性を
問題にされる弁理士の方だったことです

井上雅夫さんという弁理士の方が
二酸化炭素は本当に地球温暖化の原因か?
http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/on_co2.htm
で展開されている内容こそが
唯一の科学的信頼性を問えるものだ
という地点にたどり着くことができました

温室効果の素朴な疑問から始まり
様々な、基本的に重要な問題に切り込んで
おられます

特筆すべきは、気候シュミレータで使われている
実際の数式の情報は、私もいろいろ探したけれど
見つかりませんでしたが
彼は
6.二酸化炭素は真犯人?それとも冤罪?(09.10.04; 10.13)
http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/on_co2.htm#6
で、江守正多さん
「地球温暖化の予測は『正しい』か? 不確かな未来に科学が挑む」
2008年11月20日第1版第1刷発行、(株)化学同人
https://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AE%E4%BA%88%E6%B8%AC%E3%81%AF%E3%80%8C%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%8B-%E2%80%95%E4%B8%8D%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%8C%E6%8C%91%E3%82%80-DOJIN%E9%81%B8%E6%9B%B820-%E6%B1%9F%E5%AE%88-%E6%AD%A3%E5%A4%9A/dp/4759813209
に、
【引用開始( 引用は井上雅夫さんのサイト内)】
極めて不十分ながら、気候モデルの内容についての記載がある。
気候モデルで使われている方程式のうち、大気の方程式が
変数を言葉に変えた方程式として次のように記載されている
【引用終了】
かつての批判的検討に、ここまで本質に迫ろうとした
ものがあっただろうかという内容に驚きですが

私見では、これらの問題に加え
海洋表層(水深数m-150m)光合成プランクトンが
海水中のCO2
実際には、種によって、【CO2の形態】
CO2が平衡するH2CO3が、さらに平衡する
【HCO3-イオンの形態】で吸収するものとかがあり
その割合や、場所による分布の量によって
海水中のCO2は、プランクトン内に吸収され
海水中から減るので、追加で吸収できるので
それも連立方程式にしなくてはなりません

また、北大西洋海流の表層暖流が、冷やされて
折り返し深海に、グリーンランド付近で沈み込む
表層と深層の海流循環も式に表現する必要が
あります
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/1/11 21:41
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
大雑把な話しですが
そもそも、気候予測モデルが
何年も先の未来を予測できるなんて変ですよね

10%程度の誤差であっても
もし、それが可能なら
そのモデルで、1週間先の天気予報など
屁の河童な訳ですし
気象庁が、天気予報にソレを使うのは
明らかですからね

おそらく、今の測定値の精度と
収集された量から構成可能な
モデルのメッシュ単位幅では粗すぎるという
故・Dysonさんの予言が思い出されますが

JAXAの打ち上げた衛星
https://www.jaxa.jp/projects/result_j.html
JAXA公開衛星データ
https://gportal.jaxa.jp/gpr/?lang=ja

気象衛星の全球観測の精度
GCOM-C(しきさい 2017/12/23 高度800km)では
https://suzaku.eorc.jaxa.jp/GCOM_C/instruments/product_j.html
250m
GOSAT-2(いぶき2号 2018/10/29 高度613km)では
https://www.gosat-2.nies.go.jp/jp/about/spacecraft_and_instruments/
9.7km

なぜ、先に上げたGCOM-Cの解像度が30倍以上
高いのか、仕様を見る限り分かりませんが

250m精度の5年に渡る全球データ収集は
温暖化の意味を明らかにする可能性を感じます
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/1/11 22:05 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
せっかく可能性を感じたところ恐縮ですが
陸上の光合成植物の代謝の全容を
解明するために、1991/9/26から
アメリカで実施されたBiosphere2
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a5/Biosphere2_Inside_big.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A22
が、失敗したことは、よく知られています

この失敗によって、人の排出を、その系内に
安定して取り込んで余りあるには
相当な規模の系でないと不可能って事が
明らかになってしまいました

つまり、宇宙ステーションが元々そうである
ように、月面基地なんかを作ったとしても
地球からO2を補給せずに人が、基地内のみでは
まかなえない訳です
尤も、NASAなんかには自明な事だったんでしょうが

実際の生態系では、様々な食物連鎖も
それに加わって来ます
もちろん、大気や海洋の流れも影響します

こうした事まで踏まえるとなると
とても気の遠くなる話しで
その全貌を連立方程式にするなど
人知を超えた話しと思わざるを得ません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/1/12 6:17
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
この本丸を公開されているのが
科学者ではないため
井上雅夫さんが、公開討論の場に出られる事も
科学者と議論された形跡もありませんが

裁判関係の論文には、
CO2以外の内容で、多数引用されています
海外が絡む裁判の翻訳も公開されておられるので
引用されているんだと思います

ですから
なかなか通常の検索にHITする可能性は低く
いろいろ検索を深める中でしか出会えませんでした
情報ネットワーク法学会の
発起人に名を連ねておられます
http://www.in-law.jp/index-base.html
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