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CO2問題への数学による制限


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/1/9 14:56 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
まず、すべての関数を上に凸か、下に凸かで
2つのGroupに分ける

驚くことに、この凸性の分類が
非対称な性質に分離される事だ

大前提として
その関数は、増え続ける性質がある
単調増加関数に限定することで

CO2問題に真っ向勝負できるのだ

下に凸な関数は
t = 0 で、C という値であった場合
(1) その時点から、単純な指数法則で増えるか
(2) t = t0 で、t 軸から始まる傾きが正の直線に
漸近する以外のもの以外は考えにくいし
また、上に凸な関数では
t = 0 で、Cという値であった場合
(3) t = 0 で、C0 ( > C )で縦軸から始まる
傾きが正の直線に漸近する場合以外
は考えにくい

これらは、いづれも指数関数で表現可能な
ものに限定される性質です
もし上に凸なもので、多項式関数なんかでは
一般的には増減が生じ。増え続けるという
要請に答えられない

その分類の中間に位置するのが
t = 0 で縦軸から始まる、単純な
傾きが正の直線って事になる

こうした数学的な
ただ増え続ける量の考察から
ある量が増え続けるには、その現象は
指数関数が絡むという事が不可避
という結論が導けることで

CO2問題という光合成を行う
海洋表層のプランクトンの食物連鎖から
陸地の光合成植物の連鎖
それらが、海洋の表層と深層の循環に
深く関わり、測定するだけでも大変な問題に

現象が全体として従わざるを得ない
枠組みを提供します

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CO2と温暖化を、正月休みから
徹底して調べ、様々な人を知り
まだ全貌の正しい姿に到達しているとは
到底言えない状況で
この投稿を、すべきか否か迷いました
なぜなら、一度出してしまうと
全貌を知ろうとする作業に
マイナスになるからです
それに、幾人かのKey manも紹介しない
訳にはいかない気もします
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/1/10 4:26
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
こうした議論を、さらに展開するには
温度変化のデータの正確さが鍵を
握っています

もし、1%以下の精度のデータであれば
回路内の電圧や電流のように
Fourier級数展開が意味をもつ
可能性があり

前回の指数的変化に、周期的変化を
加えた関数の周期の性質や
指数的変化の漸近線の傾きについて
一定の結論を導く可能性がありますが
そのような論文には出会っていません

国の機関などは
関数の形という
現象を支配するミクロな過程を
反映した構造を明らかにするのでなく

スパコン上に構築した
全球モデルに、すべての相互作用を
詰め込んで、実測データを再現したり
予測することしか頭にない

関数の形は
周期変動 + 指数的変動
の形に書けますが

今後の温度予測にとって重要なのは
指数的変動が
漸近線をもつ場合、その傾きを
正確に求めることなのだ
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/1/10 5:47 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
Fourier展開することで
複数の周期現象の複合効果があった場合
結果として気温変化に現れる重要度も
求めることが出来ます

周期性で、すぐに思いつくのが
地球の公転と自転の周期性で
Milankovitch cycleというものが
全球モデルに使われていますが
10万年というオーダーの周期なので
100年オーダーの周期を説明するには
太陽活動の周期性が現実的なんでしょう

太陽内で起こっている過程の研究は
黒点の11年周期問題の解決に
最近一歩前進しました
千葉大の堀田英之さんです
http://astro-wakate.org/ss2020/wp-content/uploads/2020/09/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A12020_%E5%A0%80%E7%94%B0.pdf

今巷で話題なのは
発振回路のような正のフィードバックが働いて
温暖化を止められなくなる可能性ですが

検証可能な過去のデータは
化石や氷床コア、樹木の年輪しかありませんので
精度が落ちるので予測に使えるものか
考古学が扱う何万年という単位の見積もりでは
10%の誤差でも1000年の違いは気にしない訳です

そう考えますと、可哀そうですが
私たちの子の世代以降の2~3世代くらいが
捨て石になり、温暖化で何が実際に起こるのか
そのデータを収集し、後の世代が
それを生かす生き方をするように
事態は向かうと思います

悲しいですが
予測に耐えるだけのデータがないのが
実情と思います

つまり、過去に温暖化があった時点では
温度データを正確に記録する方法は
残念ながら、ありませんでした
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