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加湿器の危険性


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/12/22 18:42
Chryso  スタッフ   投稿数: 6419
https://news.yahoo.co.jp/articles/74376d2c8968b703f30fc50038efbe6cb57028da
新型コロナだけじゃない…命を落とす危険もある肺炎「加湿器肺」とは!?

すでに書き込みもありましたが、カビを撒き散らす場合もあるので、気をつけるようにということです。

寝る時に口が乾燥する、というのは経験もしているので(ここんところ素の湿度は30%程度)なんとかしないといけませんが、マスクをして寝ると、乾きも緩和されます。

24時間マスクですか..今年は我慢ですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/23 8:27
東 遥  スタッフ   投稿数: 4391
原因の一つとしてレジオネラ菌によるレジオネラ症が挙げられます。この「レジオネラ」は在郷軍人を意味するlegionnaireに由来します。legionというと古くは古代ローマの軍団を指し、昨今でいうと宇宙戦艦ヤマト2202に登場するレギオネル・カノーネの語にも、軍団による加農砲という認識で将に「軍団」という意味が見て取れるのでしょう。

で、何故そんなに軍団に拘るかというと、この菌が本格的に知られ病症が明らかになった経緯が、米国の在郷軍人会に深い関わりがあるからです。

思い起こされます西暦1976年、日本では昭和51年、アメリカのペンシルベニア州で在郷軍人の大会が催された際に、参加者に多数の肺炎患者が出て、その原因が後に新種のグラム陰性桿菌である事が判明し、在郷軍人に因んでレジオネラ菌と名づけられたもので御座います。

在郷軍人会が催された建物の冷房の冷却塔の中の貯留水でレジオネラ菌が繁殖し、これが冷却風と共にエアロゾルとして散布され、吸引して肺に達した事で肺炎を発症したものでした。

このレジオネラ菌は常在菌の一つでありうっかりすると循環水なり水タンクなりで繁殖するので、それを蒸気として噴出すと共にレジオネラ菌がエアロゾルとして散布されると危険になります。

また、黴の類も注意しなければなりません。黴の胞子がばら撒かれ、それを吸引するとそれも体調に悪影響を与えます。

はい、加湿器なり空調なりで水を扱うものは定期的に丁寧に消毒しないとならないのでしょう。

その意味では、象印の加湿器は、加熱して沸騰させることで湿気を出すので、此の際はリスクは小さいのでしょう。電気代が気になりますが。
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