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DNA音楽


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Chryso

なし DNA音楽

msg# 1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 | 投稿日時 2020/12/16 18:48
Chryso  スタッフ   投稿数: 6419
音楽の科学。内容が豊富で、おいおい紹介していこうと思いますが。

なんでも、DNAの配列をチェックする時、目(視覚)よりは耳(聴覚)のほうが精度がいいらしい。そういうものかなあ、と素直に思った。違いがあれば視覚よりはわかりやすいらしい。
各塩基を音にするということ。

考えてみれば文字の認識、視覚に頼った場合、一度、文字認識中枢を通ることになり、そこには人間の決めた文字の体系(当然、文化によって違う)があります。
で、日本のひらがなでいえば、

ね、わ、れ
さ、き
め、ぬ

英語だと、Iとlの小文字としてのlが似ていて、ここを区別するとき、緊張するんだろうなあ、と思ったりしました。音だったらそういうことはないですからね。

ちなみに、言語中枢と音楽中枢は違う場所にあるという例があるらしく、失語症になったけど、音楽は聞き分けられた、またその逆の例もあるようです..
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粒子

なし Re: DNA音楽

msg# 1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/17 11:11
粒子  一人前   投稿数: 1010
http://scout.o.oo7.jp/mourusu.pdf

モールス符号は、トン、ツーの二音で通信するのですが無線で聴くとツートトト ツーツートトト ツートトトと聞こえます。
聴覚の符号と言えるかもしれません。

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粒子

なし Re: DNA音楽

msg# 1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/17 11:31
粒子  一人前   投稿数: 1010
二進数の世界でデジタルは構成されているわけですが、元になっているのはモールス符号かもしれません。
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粒子

なし Re: DNA音楽

msg# 1.3
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/17 11:54
粒子  一人前   投稿数: 1010
将棋や囲碁は読み上げというものがあります。
縦横の位置を数字で読み上げるのです。
これは、視覚と聴覚の両方を使っているわけですね。
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Chryso

なし Re: DNA音楽

msg# 1.4
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/17 12:54 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 6419
盗作問題が起ると、実は、メロディは枯渇しているのではないかと思うが、実際には1オクターブ内に限っても次の音は、12音階(西洋音楽の場合)あるわけで、まだまだらしい。次の音は重複してもいいわけだから、8音だとして、POWER(12,8)

=4,2998,1696(約4億)

実際には音の長さというものがあり、仮に4種類としたら、次の音として選べるのは12*4=48。

POWER(48,8)

=28,1792,8042,9056(約28兆)

実際には、中には音楽的(恣意的ですが..)でないとして排除されるものがあり、じゃあどれだけ残るんでしょうね。

***

音の選び方には、いろいろルールがあって

協和音になるよう音を選ぶ(選んだ)
使ってはいけない和音がある(あった)
調性を保つ(12音平等に扱ったシェーンベルグもいる)
転調したら、転調したことがわかるように、その最初の音はその調の主音を、長く弾いて、意識させる。
続きがあるような音もあれば、これでおしまい、という音がある

ことを満たす必要がある(あった)ということ。

で、時代によって、こういうルールも変わってきたようで。

ビートルズの「ヘルプ」は革新的で、「おしまい」を意識させる音を聞かせないまま終わる。
いわれればそうですが、「ヘルプ」が出た頃にはそれほど音楽は聞いていないし、そういう曲はその後もいくつか出てきているのでその革新性がわからないのですねえ。

録音技術が進化して、「フェイドアウト」という手法もでてきました。これも最後の音を聞かせない。
いわれてみれば、フェイドアウト中は歌詞、演奏がリフレインしているような...
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Chryso

なし Re: DNA音楽

msg# 1.5
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/12/17 18:34
Chryso  スタッフ   投稿数: 6419
https://home.hiroshima-u.ac.jp/amphibia/miura/music.html

広島大学でかなり前にやっていたようですね。ちなみにDNAの塩基はAGCTの4つです。別に隣の音である必要はないので、UNIQUEに割り振ればいいかと。
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Chryso

なし Re: DNA音楽

msg# 1.4.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/19 21:26
Chryso  スタッフ   投稿数: 6419
音楽のルールには、ほかにも

・和音の進行のパターンがあって、その和音を成立させるように音を選ぶ

というものがあって、そうなると選ぶ音は大幅に減りますね。

ミュージシャンはこの音の選び方に特別の感性があって、「音をあわせる」ことが自然にできてしまい、即興演奏も、合唱もそれだからできてしまうそうですが..
本人は、説明はできないそうです。

AIだったら次に何の音がくるのか確率で予想して曲を作ってしまうかもしれませんが、これがいきすぎると「童謡」「子守唄」になってしまうそうで。適当にルールを破る必要があるようです。

どう破るか、AIだったら、また確率でなんとかしてしまうかもしれませんが。

***

ちなみにAIといいますが、確率計算を高速でやるだけのことだと思ってしまう。
新しいことはやっぱり思いつかない。

思いついたとしてもそれは「人類がまだみつけていない」だけのことで、実際には「存在していた」のを発見しただけのような。
このあたり、反論を待ちます。

在宅勤務で、午前中はシェーンベルグとかブーレーズ、ヴァレーズなんかの現代音楽作品を「一応」聞いたりするんですが(生きているあいだに聞いておこうと)午後も遅くなると、モーツアルトとかバッハとかテレマン、モンテベルディなんかになりますね。
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