メインメニュー
PR
facebook

浸透圧バランス


投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/23 23:38
OK_like-mj  常連   投稿数: 678
カリウム・ナトリウムのイオンの体内含有量は
カラダを普通に維持するのに、とても重要
なのですが、ふつうの人の場合
腎臓が知らない間に勝手に、この量の調節
をしているため、ほとんど気づくことなど出来ませんが

腎臓の機能がヤバくなると
カリウムが排出できなくなります
基本果物に多く、バナナはめちゃ多い
野菜系で多いのが、このジャガイモですが
1袋食っても1個程度なので、どうという変化はなく
バナナは、1カケラでも、かなり効きますので
今では、ほとんど注意しています
よく美味い焼き鳥のタレなどに入っているので

すると、体にどんな異変が起こるかと言うと
そりゃ、恐ろしい事になります
私は、この変化が起きたため、"マジでヤバイ"
こりゃ本気のホンキで死んでしまうかも
って思うような激変を体験しました

恐らく、ある閾値を越えた時点に
急に起きた感じでしたが
カラダを風船にたとえ、口から
ドンドン空気を送り込まれ、パンパンに
張り詰めた感じから逃れられない
あらゆる細胞が悲鳴を上げてる感じでした

これには、参りましたね
スグに、なんとかしないとって思って
たまたま、透析の病院を見つけて
行く寸前、家のある駅の2F出入口から出た
広場で、改札に行く途中でしたので
即刻、行った覚えがあります

普通の人では
細胞内にはK+がやや多め、細胞外にはNa+が多めに
なるように保たれている
この働きは、濃度差に起因する拡散を抑えての
バランスを作り出し、そうした荷電イオンの濃度差は
70mVという電位差を膜の内外に生じさせている
外にある+イオンは内部が-なために
そこへ向かおうとするのだ

つまり、+の電荷をもったあらゆる分子は細胞表面を目指す

これが、細胞を-状態に維持する意味と考えられる

こうした傾向がないと、細胞表面のセンサーに来て
細胞内の核に情報を伝える分子などは
熱力学の法則に従うrandomな時間のかかる移動に
なってしまう

また、この性質は神経線維上のimpulse伝達という
方向へも進化した


投票数:0 平均点:0.00
返信する

このトピックに投稿する

題名
ゲスト名
投稿本文
  条件検索へ


ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget