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生存競争の1パターン


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/22 22:33
Chryso  スタッフ   投稿数: 6413
弱肉強食のイメージがありますが。

同じものを食べている昆虫AとB、しかしBが孵化して摂食を開始しようと思ったら、すでにAが先に孵化してしまって、食い尽くしてしまった。Bは食べるものがないので、死ぬしかかなった。

というシチュエーションを考えてしまいました。AとBは会うこともなく、Aが生存競争に勝ってしまった...
広食性の昆虫ならこういうことはおこらないと思いますが(しかたないので他のものを食う)狭食性だったら。

今見ているのはBが勝ったあとの世界ということになって、証明は人工環境下でやるしかないですけどね。その結果も「示唆する」ものであって、自然で実際に起るものかは別に議論しないといけませんが。




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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/22 23:58 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
生態系の問題は、局所的には何が起こっても不思議では
ないと思います
ただ、ある程度の広いエリアを見てしまうと
とくに、渡りを考えると、考えるエリアも地球規模で
なぜ、渡りという考えに至ったように見えるのか
すべては、本能の結果で説明しなければならないと思います
考えるのは人だけですから

いくつかの生きる駆動力があります
①エサがないと死ぬ
②選ばれた個体だけが子を残せる種が多く
 熾烈な競争・戦いがあり死ぬこともある
③自分を食う敵に食われて死ぬ
④自然のドツボにはまって死ぬ
 台風や大雨に流されてしまうような場合
⑤移動の途中に力尽きて死ぬ

こんなトコでしょうか
厄介なのは、自分たちの種だけでなく
他の種の総数が関係したり
自然変動という規模の現象も関係する点で
①~③、⑤は数式化しやすいでしょうが
④を予測するのは、現在の天気予報の精度では
かなり難問なんじゃないっすかね

渡りなんかは、地球規模の気流に乗る事が
関係していそうですが、生きたまま楽に
移動出来そうですから
少なくても、気流に逆らった渡りは不可能です
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/23 6:34
Chryso  スタッフ   投稿数: 6413
単純化するとそうなりますが、②〜④は、

「すでに成熟して、子孫も残した」

その後だったら、繁殖成功率には関係なくなりますね。親は死んだけど、子は生きている。

例外は、育雛とか子育てしないと、次の世代を残せない場合ですが。(幼生や子供が生きていけない場合)
親が死んだら、子も死んでしまう。
そうではなく、昆虫とか魚とかは、孵化したときから自分で餌をとり、親なしで生きていかないといけません。
(例外あり:コオイムシ、タツノオトシゴなど)

①⑤は、幼体、成体関係ないようです。

いずれも、実際にはどれくらいの確率なのか、予備実験しないとわかりません。

渡りの話題は、今回はそれほど関係なく、話を発散させてしまいますから、別にしましょう。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/23 6:58
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
おっしゃる通りです
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