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破裂音の多い言語


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/20 8:44
Chryso  スタッフ   投稿数: 6222
破裂音の多い言語ってあるだろうか。

発生で破裂音を出す時、飛沫が遠くに届くという話。
日常会話で破裂音が多いと、新形コロナ感染リスクも高まるぞ、と。

なんでもフランス語圏(ラテン)からみればドイツ語(ゲルマン)は子音や破裂音が多く、「耳障りだ」というらしい。確かにフランス語はぼそぼそと、ささやくように話しますよね。
バブルの時に、フランス人が赤坂あたりで、携帯電話で通話していて「かっこいい」と思われたのだが、フランス語のわかる人が聞いたら「昼飯、どうしようか」という話をしていたそうで...

そのフランスが新形コロナでまた大変になっているそうで。言語の違いの寄与率は低いんでしょうね。原因はほかのほうが大きいと。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/20 9:26
OK_like-mj  常連   投稿数: 637
結論には同意しますが

お話しそのものは、実に興味深い視点で
お考えの方向性が、好みの方向です
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/20 17:49
Chryso  スタッフ   投稿数: 6222
案外、仮説は、知っている知識の範囲で簡単に、数だせるものだと思う、今日このごろ。

大変なのはその先で、生物学でいえば、「クマが木の実を食べて排出することで、植物の分布拡大に貢献している」ことを証明するのに、

・クマが食べる木の実は、発芽できるまで成熟していること。(若いうちに食べられてしまったのでは分布を拡大できない)
・クマがその木の実を摂食してから排出するまでに、移動すること。(あまり移動しない動物だったらやはり拡大できない)
・その間、クマの消化器官で、消化されず、排出されること。(消化されてしまったら拡大できない)
・クマが糞をする場所が、植物の発芽に適していること。(排出されても、たとえば暗い場所だったら発芽できない)
・その深さが浅からず、深からずで、やはり発芽に適していること。

以上(他にもある)を、実験をデザインして、フィールドワークでひとつひとつ証明していかないと認められない。
そういうものです。

新形コロナも、初期にはBCG仮説とかでましたね。
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