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国や民族の違いって、本気の場面であり得るのか


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/19 20:31 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 622
現在のアメリカなんかでは
"Black Lives Matter"(黒人の命が問題なんだ)
は、白人警官が足で頸動脈を絞めて
大した事してない方の命を奪った暴挙に
目を開かせるために、発せられた標語な訳ですが

これほどに悲惨な例は、あまりありません
つまり、白人警官がその踏みつけた方に
真剣に向き合ってなどいない感じで
野生動物を殺生する猟師でさえ感じる
真剣に向き合う心が、その警官になぜ
失われていたのかが問題で
そういう方が少なくないからデモも起こると
思わざるを得ません

そいう警官は白人に対してだって
どう向き合うか分かったものではない気がします
つまり、警官の適正検査の判断基準に
問題があるとしか思えません
ここを改訂する運動に目を向ける事が
ただ騒ぎ立てるのでなく、つまり問題をヘンに
拡大させるのでなく、建設的に確実に
よくしようと思うなら、いい警官が生まれて
来るような仕組みにしなけば、だた騒いで終わる
可能性が大きく、或いは、それに気づいた議員が
適正検査の改訂に動いてくれるかも
知れませんが、それは、あくまで幸運頼みです

着実に進むなら、自ら法の改正をするために
動くのが第一歩ですし
着地点は、警官の適正検査がマトモであるかを
見極めることじゃないかと思います

こういう現実に気づいているのか、いないのか

結構、民族紛争であっても
解決する意志がるのか、ないのかが
つまり、解決などしたくはなく
ただ遣っ付けるという本能を満たしたいだけなのか
これを、今、どの民族が、どのレベルの争い事を
やっているのかの実態の国別一覧が欲しい

以前、適当に言ったことですが
国家が法の権力によって人の命を強制的に
奪ってしまう、そういう力を与えられているのは
人々が骨肉の血で血を洗う、世代を越えた
報復の無限地獄を断念し、そこから救われる
唯一の方法なんだと思えるのですが

そういう法を信じない民族が、きっとあるんでしょうね
そうなると、無限の闇の中に生きる事になるので
宗教なんかが登場し、その宗派なんかが絡むと
とんでもなく、迷路に入ってしまっても
どうする事もできなくなる気がします

ですから本気で国や民族の事を考えるなら
まず、法全体が今どういうものなのかを
すべての国のすべての法を調べ尽くす事が
第一歩な感じです
そこに、その民族の置かれた本気の状況の
レベルが現れているハズですから

決して国連加盟国で法秩序のない
無法国家など、ないと思いますが

なぜ骨肉の争いを法解釈しないのか謎です
あまりにも無法的な事がまかり通りっている
一部の領域があります

それに、そうした法は
最終的に民意の反映に結び付くためには
選挙制度が必至ですが、中国にはコレが
ありませんので困ったものです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/19 20:40
OK_like-mj  常連   投稿数: 622
ここ全体はサイエンス領域なので
このような人文系の話題に問題があれば
即刻、削除します

なかなか笑いに誘える話しでなくて
すいません
投票数:0 平均点:0.00
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