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COVID-19の感染のヤバさ


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/13 6:58 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 678
NHKスペシャルでもやってましたが
COVID-19(病名)から、やっとの事で生還しても
体が受けたダメージは、カラダの至る所に残留します

この問題も含めて考えるには
SARS-CoV-2(virus名)が、細胞に侵入する手口が
ACE2という細胞表面の受容体と呼ばれる
一般的には、特定の分子がくっつく事で
細胞内にmessageを伝え、最終的には
特定のたんぱく質を作るのが目的のセンサーに
過ぎないのですが、virusがくっつくと
なぜか、細胞膜が袋状にvirusを包み込み
内部に飲み込む事から、感染の第一歩が始まる
ので、ACE2がどこに、どれだけあるかが重要に
なります

ヤバイのは、このACE2が全身に大量にある人が
いるって事です

そういう人でなくても、腎臓にあるACE2などは
血圧制御に関わり、誰にでもありますが

ですから、全身のACE2の分布量を可視化できれば
そこが狙われる訳ですが
そういう特定受容体の分布量を可視化する検査機器は
ありません

脳を狙われた人もいます

体内の分布の全体図が分からなくても
全部で、どれだけの量のACE2があるかダケでも
分かれば、それが重症化の決定的な指標ですが

そんなものありません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/14 1:47
OK_like-mj  常連   投稿数: 678
SARSコロナウイルスに学ぶ機能的受容体ACE2タンパク質の組織分布
Tissue distribution of ACE2 protein, the functional receptor for SARS coronavirus. A first step in understanding SARS pathogenesis
っていう論文を翻訳したのがありました
http://cmri.sakura.ne.jp/wp/2020/03/01/sars%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%9A%84%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93ace2%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA/


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/14 3:07
OK_like-mj  常連   投稿数: 678
Cytokine stormの仕組みを知る上で重要なのが
IL-6(Interleukin-6)が関係する"炎症の増幅回路"
です
2014年6月28日〜29日の第48回河口湖心臓討論会の報告の
神経活性化による炎症反応の制御
https://www.jstage.jst.go.jp/article/shinzo/47/2/47_261/_pdf/-char/ja
は、下記の論文のその後の展開を含む可能性があります

かなりよくまとまった総説で
人のストレス等の心のあり方との関係性を証明した
インターロイキン 6 による神経系と免疫系の融合
https://dbarchive.biosciencedbc.jp/data/leading_authors/data/Doc/Murakami-1.e006-PDF.pdf

"病は気から"に実在性があっても
それに、心のあり方として、どう対処するかが
問題ですが
ふつうに考えて、ストレス・フリーな考えが
有効なのは明らかです
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