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ストレスって何


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/12 23:51
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
ストレスと一口に言っても
物質を動かない状態に固定し
そこに力を加えるという
"運動の原理に反するような事"
つまり、本来力が働けば、モノは動くモノなのに

敢えて、動かないようにしておいて
力をモノに及ぼすと、どうなるか
動きたくても動けないけれども
ミクロに何とか動こうとした結果
内部のミクロなモノの位置の
関係性のバランスを失ってしまいまい
外部から働いた力に相当する
多くの力の集合状態が、内部を壊そうとしますが
モノが壊れるには、ある限界値があるので
そう簡単には壊れません

その"力の集合状態"がストレスです

より正確には、Stressテンソルという
3次元行列の表現をもった数学で記述されます

でも、なぜストレスが生まれるのかは
本来力が働けば、動くものなのに
動けなくして、力を加えるっていう
矛盾したことが起きているのが原因です

逆に言えば、力に応じて、何等かの動きで
それを相殺するものがあれば、ストレスは
生じないって事です

動きで解消するしか方法はないのですが
人が感じるストレスの場合、実際の動きで
ある必要はなく、自分の頭の中にある自由度上で
解消されるのは、そもそも加えられた力自身が
ホントの力ではなく、頭の空間内で感じるもの
だから、当然、その空間内で解消する動きが
成立する訳です


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/13 0:01 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
本来、人が頭で考えられる事は無限なハズです

でも、動けない状況にあると信じ込んでいるために
この現象は生じるのです

ただ難しいのは
動くと言っても、デタラメに動いても
ストレスは解消できません

運動法則と同じことですが
力の内容に応じて、必然性のある動き
つまり、加えられた力に応じた納得できる動き
でなければ解消するどころか
より最悪なストレスを生んでしまうかも知れません

実際、どう動きゃいいんだよ
って言われても、なにせ頭の中の現象なので
なかなか言いにくいのですが
一言でいうなら、力が加わったと直感的に
感じても、すぐさま、その力って本当に
加わったのって考える自由度が持てるのが
決め手と思います

力を感じても、その力など存在しない視点に
移動できれば、その移動自体が、相殺する
運動に相当します

あらゆる運動が相対的であるように
力も、運動する視点で、消えてしまうものです

そうした視点を知るには
力の成り立ちを、前もってよく知っている
必要があるダケです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/14 3:20
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
ただヤバイのは
頭が感じるストレスを放置した場合です

本当にあるのか、ただそう思っているダケなのかが
初期段階では、微妙な訳ですが
その存在が微妙なものであっても
継続して頭の中にあり続けると
カラダは、アルものと見なすようになってしまいます

つまり、感じるダケのものが、どこかの組織に
病変を起こし"実在化"してしまいます
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/14 3:41
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
これまでヘ理屈を散々言いましたが
もっとマジメに真摯に"ストレス"と向き合うなら

ストレスを根絶する唯一の道は
ストレスの原因を正しく見極めて、その原因を
自分にとっての都合じゃなく
すべての人との関係性が円満になるような"解"を
考える事しかありません

当たり前ですが、自分だけの都合で
世の中は動いてくれませんから
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