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気象庁 動植物観測の9割を年内で廃止


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/11/10 23:27
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1122
都市化の影響だそうです。内容的に生物にも係わるので環境と生物にマルチポストします。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201110/k10012704451000.html
>動物の初鳴きや植物の開花など、気象庁はおよそ70年間続けてきた動植物の観測のおよそ9割をことしいっぱいで廃止することになりました。
>気象台周辺の都市化などが進んで観測が難しくなったためですが、「さくら」や「かえで」などは引き続き観測が続けられます。

 都市部に適応した生態系が生まれている反面、確かに町中で探すのは大変です。
 環境水だと最近分析機器の感度上昇で「環境DNA」法と言って、汲んだ水をPCR法で増幅して目的の生物が出したDNA例えば排泄物とか皮膚の新陳代謝で剥がれた物、とにかく特有のDNAパターンがあるかを見つける手法が最近はじまりましたが、気象観測だと特に動物は見つけないといけないので大変だったと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/11 12:32
Chryso  スタッフ   投稿数: 6413
具体的に何をやめるんでしょうね。ニュースではトノサマガエルのことをやっていましたが。

https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/40080.html

トウキョウダルマガエルというものがいて、形態も似ているので、混同しやすいですね。
生息地の池、減っていますね。埋め立てて宅地にしたほうが経済的にはよくなりますが。それで学校ビオトープという発想がでてきたのでしょうけど。

植物だったら逃げないので、標本木なりを決めて観測すればいいような気もしますが、予算ないのかな?予算の問題ではないといっていますが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/11 23:19
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1122
神戸海洋気象台改め神戸地方気象台では次の観測を行っていたそうです。
https://www.jma-net.go.jp/kobe-c/tokei/kansoku/seibutsu.pdf
こういうデータがある事自体知らなかったのですが、次にアクセスする時には減るのかと思うと空しいので、記念に動植物名と現象の部分だけテキスト変換しておきます。
2020 年 生物季節観測 (植物) 神戸地方気象台
すいせん開花,うめ開花つばき開花,しだれやなぎ発芽,たんぽぽ開花,もも開花,さくら開花,満開,しば発芽,いちょう発芽,のだふじ開花,やまつつじ開花,あじさい開花,さるすべり開花,やまはぎ開花,すすき開花,ひがんばな開花,いちょう黄葉,落葉,さざんか開花,かえで紅葉,落葉,
2020 年 生物季節観測 (動物) 神戸地方気象台
うぐいす初鳴,つばめ初見,もんしろちょう初見,きあげは初見,しおからとんぼ初見,にいにいぜみ初鳴,あぶらぜみ初鳴,ひぐらし初鳴,もず初鳴,
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/12 6:24
Chryso  スタッフ   投稿数: 6413
結構な種類ですね。

植物だけで、これだけの種類を植えて常時観測しようと思うと、気象台の庭が植物見本園みたいになります。
これを全国規模で、各気象台で観測していたのでは大変です。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/12 19:44
伊豆倉 携帯  常連   投稿数: 242
ニュースを聞いて調べてみたのですが、前の書き込みは神戸地方気象台の記録であって、生物の生息域によって観測対象が違うかもしれないです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/13 12:22
Chryso  スタッフ   投稿数: 6413
これをみると
https://www.data.jma.go.jp/sakura/data/index.html

65観測値ですね。なかには開花と満開があったり、イチョウのように1種類で発芽、黄葉、落葉と3ステージがあるものがあり、65種というものでもないようです。

前線をつくるために全国規模でやっているわけではなく、たとえば「でいご」(植物)なんてのがある。
沖縄が北限だそうで、前線は作れないですね。

同じ種に着目して、経年変化をみるとわかるものもでてくるかもしれません。

生物季節、パラメータは温度だけではないようで。
高山植物の、雪田が融けたあとに葉を伸ばす植物なんかは、雪の下にある時から花芽を作っておき、雪がとけたら背が低いうちに花を咲かせて繁殖するものがあるということです。寒いところの植物は一斉に咲き、北海道では梅とサクラが一緒に咲くそうで。

そういうことのできる遺伝子をもった個体の子孫が定着した、という説明もできます。
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