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気象庁 動植物観測の9割を年内で廃止


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/10 23:27
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1348
都市化の影響だそうです。内容的に生物にも係わるので環境と生物にマルチポストします。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201110/k10012704451000.html
>動物の初鳴きや植物の開花など、気象庁はおよそ70年間続けてきた動植物の観測のおよそ9割をことしいっぱいで廃止することになりました。
>気象台周辺の都市化などが進んで観測が難しくなったためですが、「さくら」や「かえで」などは引き続き観測が続けられます。

 都市部に適応した生態系が生まれている反面、確かに町中で探すのは大変です。
 環境水だと最近分析機器の感度上昇で「環境DNA」法と言って、汲んだ水をPCR法で増幅して目的の生物が出したDNA例えば排泄物とか皮膚の新陳代謝で剥がれた物、とにかく特有のDNAパターンがあるかを見つける手法が最近はじまりましたが、気象観測だと特に動物は見つけないといけないので大変だったと思います。
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