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邪魔にならない着実な積み重ねとは


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/10/28 23:47
OK_like-mj  常連   投稿数: 618
最近、excel vbaで業務の自動化を推進していて
感じるのは

自分で作ったのに、しばらくすると
こんなのオレ作ったの的な、面倒な気分になる

しばらくすると、さすがに自分が作っただけあって
要点が見えて来ると、すぐ直せたりします

他の仕事や、いろいろな日常の出来事で
慌てふためく中にあると、世の中こんなもんの
連続だけって思っちゃうと、なんかつまらない
vba自体の言語にだって、そりゃバグに近いもの
だって出会ったことが無い訳じゃないけど

ほとんどの場合、自分のミスです
つまり、世の中広いけど、これほど端的に
筋道を間違いなく通せば、叶えられるものは少ない

つまり、これがあるから
着実に積み上げることが可能なんですね

振り出しには、そう簡単に戻ってしまう事がない

一番つまらない生き方は
いつでも、繰り返し振り出しに戻ってしまう人生で
着実な積み重ねのない人生だ

こうした積み重ねは、往々にして
現物の積み重ねの場合、じゃまなゴミになるが
programなんかは、すぐに消してしまえばいい

それに、結構使えるものが増えてくると
なんか楽しい

何が使えて邪魔にならない積み上げなのかには
いろいろ異論があると思います

お金なんかは、その代表格でしょうね

いくらあっても、銀行の数字にしてあれば
邪魔にはならないし、ほぼ万能に使えます

お金なんかは、何にでも使える万能性があるけど
それ自体の目減りと引き換えに、楽しむ訳だから
沢山あればいいけど、そんなに無いとツライ

でも、世の中には、それ自体は減らずに
楽しめるものだってありますよね

やっぱり、自分が積極的にたずさわり
多くの人が楽しめるものっていいですよね

こうした人生の基盤を、根こそぎ
今回のコロナ騒ぎで、もって行かれてしまった
人を思うと
私が、職を選択した時に思った
今後、半世紀くらいの間に、無くならないもの
っという基準は、すでに予想を外し
会社もかなりの様変わりをしていますが
なんとか、無くならずにいます
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/10/29 6:47
OK_like-mj  常連   投稿数: 618
UNIXのようなものが
人々を隔てる言語に非依存だから
open sourceで、世界中の人が参加できるのだって

古代に遡れば、天体の動きから暦の作成や
航海のnavigationや、pyramid構築に至る
着実に歴史に残る成果を
世界の冠たる文明が残しえたのも

人々の努力というものが
単なる繰り返しの、その場凌ぎに終わる事のない
確実な知の体系の上に、構築されればコソです

この知の体系があるから、今という文明の時代に
私たちは浴することになっている

このフォーラムに意味があるとすれば
知の体系の何が、私たちにとって意味があり
何が、人々を混乱に陥れるものにもなってしまうか

こうした根源に触れる問題の発掘と
いくらかの指針となる考えの提示ができるか
どうかなんではないか

まあ、人はみな、さしたる違いがなく
同じ思いであるという事を、再認識するのも
大切ですが

傷を舐め合うだけでは、本気で傷を癒せない


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/29 7:02 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 618
60年代に起きた、知の殿堂の若い人たちの暴動の
精神を引きづって、孤高の人として頑張り続ける
TOSHIさんや、みんなに、この場を提供されている
Heroさんなんかが、快く気軽に来られるようであって

尚且つ、まったく極ふつうの人が
知の体系に触れ、啓発されたり
そういう問題があるのか、なんかは今でも盛んに
問題提起されていますが

彼らのような先駆者が気軽に来れない原因に
私が蒔いてしまった種があるのかと考えると

本末転倒じゃないかって思います
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/1 0:26
粒子  常連   投稿数: 946
ニュートンが活躍した時代もハイゼンベルグが活躍した時代も極少数の科学者たちが学問に情熱を傾けていました。
その科学者たちが挑んできた科学技術の成果を現在多くの人たちが享受しているわけです。
私も科学技術に情熱を傾けた時期がありましたが、現実社会で赤字の話ばかり聞かされ、需要のない製品を一生懸命作るということにいやけがさしてしまったのです。
私も躓いてしまったのです。
現在は、種田山頭火のような心境になってしまいました。
それだからと言って科学の進展を否定しているわけではありません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/11/1 4:19 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 618
私なんかは、需要があり過ぎても
物理的な原理には乗らない系で

実際に使われる状況で上手くいくように
実験的な系で微調整して仕上げるだけでした
しかも、実際に使われる条件が、北は北海道から
南は九州まで、多くの条件に合わせる系を
来る日も来る日も、比例計算だけを延々とするだけで
しかも、数値はすべて手書きですし
結果の判断も、目視ですから
そうとも言えるし、そうでないとも思える(^^)

でも先輩なんかは、判断にしても素早く
多くの系を、黙々とこなしていましたし
顧客先からのクレーム対応も早かった

でも、同年代の先輩は、すぐに退社し
計算に乗りそうな系へ乗り換えました
その先輩はギタリストでした

そもそも私の大学で扱っていた系も
高密度濃厚系の高分子系で、先生は
そこから物理原理を構築するGalireoのような
人でした

私も、そのような道へ進むしか手はなく
絡み合う高分子系の原理を作れないものかと
挑戦するつもりでしたが
すでに多くの偉大な先駆者が書籍も残し
簡単にできる事は、すでに終了していました

Landauの連続媒質の電気力学
にあるようなレベルでは、使い物にならず
系の内部では、chemicalな側鎖の電荷が
バルクの表面エネルギーを通じて
性能に反映しているとは分かっていても
それを制御するparameterを測定しようなどとは
誰も、何も考えてもいませんでした
現実の系の要望に応えるだけで精一杯で
そもそも基礎研究など、考えるスキマはなく
ただ、使っている原料の会社は大手で
基礎研究をそこそこやっているのでしょうが
性能を示す一覧には、相変わらずの項目しかなく
本当は、この項目に新しい項目を追加させる
ような指示を、こちらが出すくらいでないと
進歩はなく
そうした複数の項目が、どこがどう、今ある系の
何とリンクして、総合的な結果を導くのかの
指針となる計算も一切確立してませんでした
あるものと言えば
静的、動的粘度の測定器や
表面張力を目視で測定する装置くらいしか
ありませんでした

今でも、この分野では
technologyと呼ぶにはあまりにもマクロであり
ミクロの原理から、マクロの製品の性能を
評価するレベルに行くことは出来ていないと思います
濃厚な絡み合う高分子の世界は
生体系のような高度に構造化され組織化された
分野以外の、Materialとしての分野を制する
理論的な基礎は、謎に包まれたままですが

あまりにも複雑怪奇であるため手も足も出ません
数学的に、どう扱っても単純化できないのです
唯一、フランス人で素粒子上がりのde Gennesが
いるくらいですが
とても現実的な製品開発に役立つレベルでは
ありません
現実の系は、chemical reactionも内部に凍結
されたような系で、いろいろな助剤が混入します
こうした助剤の存在は、製品の性能を調整するために
加えられたもので、それが具体的にどう働くかの
理論さえ、確実なものがないと思います
要は、ほとんどの場面で手探りなのです

大手の得意先から舞い込んだ問題を
微分方程式の形にして、解いたことで
私は、部署変えになり
まったく別の大型電算機を使うことになり
そこに10年ほどいて
その後、いろいろ経て今に至ります

後で知ったことですが
京を使って、いろいろな系で現象論的parameterを
算出した会社の女性がやった仕事は
専務と連名で論文だされてましたが
そんなものでは、使いものにならないのは
明らかでした

会社もいろいろ変遷し
現在扱う系は、希薄系なので計算に乗る系です

電気や機械分野の人を、何度羨ましく思ったか
知れません

とは言え、今いる部署に来る直前の2年くらい
設備部に配属されましたが、そこでは
いろいろ面白かったですね
半年ほど出向で埼玉の関連会社に行ったり
北海道へ仕事で、飛行機にはじめて乗ったり
市に報告する手書きの、ものすごく書く項目が
多い書類のexcel formatを作り、その用紙に
PCからピッタリ印刷できるのを作ったり
きっと、その部署を追われてしまったのは
早稲田で受けた大気一種という国家試験に
10万円もの講習会を受講した末に落ちたからと
思われますが
現役の東大生でもなかなか受かりそうにない
いろんな装置の構造や、その働きの原理を
理解しただけでは受からず
その場で方程式を解いたのでは間に合いませんで
いろいろある方程式の解自体を、すべて覚えて
いないと解けませんでした
当時、東北大の黒木さんという数学者の
なんでも掲示板におじゃましていて
そこで、理解できない装置の働く仕組みを
質問したら、答えてくれた先生がいました
Edward WittenのFields賞(ICM'90)の論文も
そこで質問し、今では、wittenさんや大栗さん
にも多大な影響を与える中島啓さんが
黒木さんの先輩で、そこでその論文の要旨について
質問したところ快くお答えを頂いたので
時は、1990年頃って事で30年前って事になります

その頃、体調の良くないことがあり
よくgokuriのグレープフルーツを飲んでましたので
その頃から徐々に、私の腎臓が本格的に
ヤバイ方向へ向けて進行し始めた気がします
でも、本格的な治療を開始するのは
今の部署に来て何年かして、昼休みに
いつも3km程度走っていた時に、血尿が出て発覚し
その後、数年は、いろいろな低タンパク食を
買って食べたり、血圧を下げる薬を飲んだり
しましたが
あるとき、カラダそのものがパンパンに
膨れるような変な、そうして、どう考えても
ヤバそうなカラダの異変があって
今思えば、この異変はカラダのイオンバランスが
崩壊する警告だった事がわかります
あの感じは、とても恐ろしいもので
カラダをゴム風船のようにパンパンに膨らませ
られて、はじけそうな感じでした

netで、透析というものを
よく説明してくれて安心できそうな病院を探し
そこでもらった薬を自分の所の駅に戻って
すぐ飲んでみたら、驚くべきことに
カラダの変なヤバそうな感じが一切消失し
しばらく、橋本のその病院に行ってましたが
やがて、その先生の出身の相模原にある
北里大の病院で、透析を受けられる"腕"にする
シャントという、骨格近くを走る動脈を
体表面の静脈に流すための手術をし
透析できる"腕"を手に入れました

後日、JAXAのサイトから、はやぶさの
接地の資料をdown loadして分かったのですが

ground baseを定める問題が唯一手探りなんですね

だって、はやぶさには接地すべき地面がないですから

電気や機械の分野でも、なかなかすぐには
式に乗せられないものもあるって事ですが

それでも、最終的にはキッチリ計算できないと
60億kmもの距離を乗り切る訳には行きませんよね
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