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群馬県 太田市 金山城


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/10/25 19:29
Chryso  スタッフ   投稿数: 6222
いっぺんいかなくてはな、と思っていた群馬県の太田市、金山(かなやま)城へ。

山城で、関東地方では珍しいことに石垣で囲った城になっている。関東地方の山城は土塁が多い。
これは実物を見ないといけない。

山の尾根にありました。ボランティアのおじさんに聞いてみると、饒舌になって解説してくれました、
石垣の原料はこの山自体ということ。たしかに尾根に露出している岩がありました。
で、その石垣に使われている岩は小さく、つまり「近場から人の手で運ばれてきたもの」ということらしい。

たしかに、安土城以降は、「見せるための城」として、大きな岩をわざわざ舟なりで運んできて(そのための運河を作ったりする)いますね。
「麒麟が来る」で先週描かれたが、石仏を石材として城の石垣に使ったりする。光秀が見つめていたが、これが伏線になるということでしょう。
信長が、というより、この時代にはよくある話だったようですが。実物は安土城にありますね。
こういうことはこの城の石垣はしなくてもよかった。

しかし、石工をどこからどうやって調達したのか、よくわからないらしい。

***

景色は、なにしろ関東平野の北、これから山がはじまるといういうところだけあって見事なもので、富士山、さらには神奈川の大山までみえる。
大山がみえるということは、この山に登れば、小田原がどのあたりなのかわかったということですね。
上杉謙信や武田勝頼が欲しいので攻めた気持ちもよくわかります。結局、秀吉の小田原攻めで落城、廃城になったようです。

東京スカイツリー、新宿副都心の高層ビル、あとから写真を拡大してみると東京タワー、なんかも見えている。その右に見えているのは立川あたり?
あとから調べてみなくては。

筑波山も平野のなかに独立峰としてあるので、よくわかる。
日光の男体山、日光白根山、赤城山、榛名山、浅間山などは、近いほうで、これもよくわかる。群馬県庁も、高層で、周囲に高い建物がないので目立ちます。

今日は天気がよかったけど、冬はさらによく見えるらしいですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/25 20:07
Chryso  スタッフ   投稿数: 6222
太田市の駅前に新田義貞の銅像があった。ここで生まれたという話があるらしい。
ここで何をした、という歴史物語にはあまり出てきませんが...
その後ろにスバル(富士重工)の本社があります。

隣の(しかし県が違う)足利市も、足利尊氏との関係は?足利氏の本貫地ではあるようですが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/10/25 21:04 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 637
私は出身が、桐生市という所で
羽仁五郎や、古くはコロンビアローズという歌手が有名で
現在では由紀さおりって事ですが
由紀さんは3才で横浜ですから桐生の記憶は
ほとんど無いでしょうね

夏祭りで八木節やってた頃は
縦1.5m×横3mくらいの木の桶に水を張って
大小様々な大きさの鰻が泳いでいるのを
20cm程の小枝の先に赤い15cm程の糸が付いていて
その先に、三又の針がついているヤツで釣らせる
"鰻釣り"が、確か1回300円くらいだったかでした
上手にやらないと、とぐろを巻いて暴れるので
糸がすぐに切れてしまいます
上手い人は、エラに引っかけて
桶の中を走り回って目を回すと、自分から桶の外へ
出る感じで、一丁上がりって感じで釣ってましたね

小さいヤツでも、当時は利根川の原生種そのまま
でしたから、家で適当にさばいても美味かったですね

お話しの太田の金山という地名は
どこか、その近くに"太田金山子育て呑龍"
って地元で呼ばれるお寺があって
子供の頃、何回も親に連れていかれましたが
私は、その近くにある池で、ザリガニが釣れるので
よく釣って待っていました

https://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0080-004sankei-shogyo/files/kanayama_hikingpanfu201102gata.pdf

私が子供の頃は、
渡世人伝説の雰囲気が、どことなく残ってましたね
太田にあった中島飛行機株式会社では
隼を作ってました
うちのオヤジは、タンクあたりをやっていたようでした
オヤジの職は、"機拵業"という"拵"が変換でなかなか
でないし、wikiにもありません
唯一
http://www.city.kiryu.lg.jp/sangyou/1012348/1012405/1012425/1013212/index.html
に説明があるのみですが
織物の機械に縦糸をセットして動かせる
ようにする準備工程なんですが
横糸は、左右に飛ばすシャトル内に巻かれた状態で
横一列に並んだ多くの縦糸の何列目は上げ
何列目は下げるっていうのをジャカード・カード
で制御し、その上がった縦糸と下がった縦糸の間に
シャトルを飛ばします
縦糸は3m近くの円柱状のものに
織物の縦糸の本数だけの幅で織物の縦の長さで巻かれ
織物が出来上がる方向は、その円柱に垂直な方向です
円柱を円に見える視点で見ると
円の中心を原点、円の半径を1としますと
縦糸はその円周上の(0.1)から左に伸びる2本の線で
シャトルは、円から一定距離離れた場所で
小さな円【中心(-a,0)】に見えます
縦糸のx = -a での位置は、y = Lと-Lで
L >> (小さな円の半径) です
小さな円はxy平面を垂直に貫く往復運動をしており
行って帰る間に、上下に見えた2本の線の奥行きで
何列目は下がる、何列目は上がるという
織物の構造に合わせた上下運動があります
うちのオヤジは、織物の2cmくらいのsampleを見て
その織物の何列目が上がり何列目が下がる
ことで、周期的構造ができているかを即座に
読み切っていました

1本の糸を通して、50銭という単価の仕事で
そりゃ、糸を結ぶ速さと正確さは見事でしたね

中島飛行機からは、スバルが生まれた

題意から、かなり逸れましたので
これくらいに致します
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/10/30 8:38
Chryso  スタッフ   投稿数: 6222
そのあとのニュースで、太田市の在日ベトナム人が、飼っている豚を盗んで丸焼きにしたり、野生のイノシシを捕まえたりという事件が報道されていました。
飼っている豚を盗むのはどこの国でも犯罪ですが、野生生物って、ひょっとして国によっては自由に獲ってもいいのかな?

イノシシ、金山城あたりにも出るらしく、日当たりのいい草地に、草の生えていないような掘り返し痕があり、これはイノシシの仕業と、登山者がいっていました。
「ここは夜の景色がいいけど、イノシシがでるからねえ」

北関東のこのあたり、ベトナム人ばかりでなく、ブラジル人も多いところで、採用する製造業従事者が多いのかな?
以前、東武の電車の中で、ブラジル人らしき女子高校生が日本の高校の制服を着て、流暢に明るく日本語で仲間と話していたのが妙に印象的でした。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/31 8:44 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 637
横浜のこのあたりじゃ中国人がなぜか多い気がしますが

そこそこフィリピン人もいます

しかも観光客とかじゃない

就労している感じだ
しかも女性が多い

いろいろ調べる方向性も多々ありますが
自分なりに思うのは
日本で働くメリットって何なのだろうって
考えると、一番に思えるのは

国民皆保険制度しか思いつきません
この制度を支える我が国の若手の不足を補う意味と
彼らも、その恩恵に浴すことで
政策的にも増えているとしか思えない
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/238117/111500089/?P=3

アメリカや中国では、この制度がうまく機能して
いないのではないか

よく聞く話しでは
両国で慢性腎不全になっても透析できず
死んでしまう人が多いって話だが
調べると
1972年から米メディケアの障害者対象に
認定されたらしいが、これは、末期の腎不全時に
適用されるだけで、透析導入までには
腎機能保全が必要で、透析まで段階的治療が
必要なのだが
https://note.com/emi425/n/na338d52a6ee8/edit
http://nihonjinken.kilo.jp/blog/?eid=169

透析には、年間600万円近くの実質医療費が掛かる
私にだって、そんな金などないし
生活費を込みで考えて、この費用を維持できるのは
会社の役員クラスの年俸が必要なのだ

そんなお金を自費で払える人など、そうそういる訳がない

つまり、自分の健康に不安のある人
安心した生活を考える人にとって日本は
その基盤をもった数少ない国なのだろう

今回、英語圏で
世界の人たちが、実際透析するには
1回やるのに、いくらお金を払う必要があるのか
トコトン調べましたが、出て来る単語は
"Reimbursement"つまり、DeepLarning訳で
"払い戻し"しか出ないのはなぜか
世界のほとんどの国では、医療保険制度が
崩壊せずに回ることが、まず優先なのだ

日本だって、透析する前の、腎臓保護期に
薬代に支払った額は、月に4~5万円だった
記憶がありますが、後で保険から戻って来ました

私なんかは、ふつうに働いてますが
深刻に思ってしまう人は多いでしょうが
私に言わせれば、透析に行く必要があって
それを同僚に快くご理解いただく事で
ふつうの勤めをこなしながら、透析が可能です

つまり、所詮他人事に、強制力で納得させるなど
会社を相手に文句を言うのは筋違いです

納得させるには、ふつうの人の倍は仕事をする
覚悟と実績を積まねばなりません

それでも、保険から還付されるっていうのだと
最初に払う金をもっている必要がありますので
払い戻しまでの遅延に耐える資金の余力が
ないと、実質、透析できない事になりますね

話しによると
中国が、まだ後進国だった頃は
共産主義の理念通り、医療費などは無料だった

ところが、経済の自由化は医療分野にも
及ばざるをえない形で進んだ結果
実質的に、本来の理念は崩れた現状になっている

つまり、自由主義の我が国が
医療の世界では、問題を抱えつつも
最先端医療を人々に行き渡らせる結果としては
かなり上手くいっているという事を知ってか知らずか

おそらく、知る人ぞ知ることで
我が国を目指す人がいる感じなんだと思います
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