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温室効果ガス2050年実質ゼロの所信表明演説 菅総理


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 | 投稿日時 2020/10/22 19:24 | 最終変更
伊豆倉 携帯  常連   投稿数: 243
NHKニュースによれば、何年に対してなのかの情報等が漠然としていますが、菅総理大臣の所信表明演説で盛り込まれるよう調整しているそうです。
日本は人工減少期ですし、たまたまですがコロナ禍の自粛経済で排出量が減っていて、今度こそはスタートしやすいかもしれません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/26 18:21
伊豆倉 携帯  常連   投稿数: 243
2050年実質ゼロと所信表明演説をしたそうでタイトルを変えました。
難しい道でしょうけれど目標が出た以上は協力しましょう。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/27 23:25
YMN  一人前   投稿数: 1037
 EUや中国が目標を掲げていて、言うだけならタダの”目標”の激安大セール合戦の感もしてしまいます。
すでにびしょ濡れではない雑巾を絞る努力では無理で、大改革が必要ということになるでしょう。
まずは火力発電から完全に脱却することが必要で、これだけでも実現性となると問題山積かと思います。
仮にそれができたとして、そのエネルギーを利用した蓄電機器の大幅な性能向上や石油に替わる油を作る技術が必要になり、さらにそれを応用した車、船舶、航空機・・・etc の開発が必要になるはずです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/28 23:09
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1126
実質ゼロを目指す時の国際的に認められている抜け穴として海外で
・植林してCO2を吸収した分を分けてもらう。
・エネルギー効率のよい設備に変える。
等してその分の削減量を援助国として何%かをカウントする二国間クレジット制度制度があるのでこれも利用すると思います。
外務省-二国間クレジット制度(JCM) 
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ch/page1w_000122.html

環境省での例として
ベトナムにおける二国間クレジット制度(JCM)のクレジット発行について
https://www.env.go.jp/press/107082.html

どちらかというと環境省より外務省ODAの方が強い印象ですが
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/12/14 23:41
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1126
総理大臣が言うことと官僚がやる現実があべこべと感じるニュースです。
総理が炭素排出量実質ゼロと言って国際共同入札で場所まで選定して洋上風力発電を造ると言いながら
「洋上風力発電」促進区域で発電希望する事業者の公募始まる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201127/k10012734111000.html
>洋上風力発電は、陸上と比べて大型の施設を使って安定した発電ができるのが特徴ですが、日本ではヨーロッパなどに比べ普及が遅れているため、政府は全国で法律に基づく促進区域の指定を進めています。

>このうち、千葉県の「銚子市沖」と、秋田県の「能代市・三種町・男鹿市沖」「由利本荘市沖の北側」と「由利本荘市沖の南側」の合わせて4つの区域で27日から、新たに公募が始まりました。

と言うことをやっていながら(国際入札は別の情報源ですがネット検索の時代だから検証出来るはずです。)

経済産業省は採算が合わないからと50億円かけて撤去

福島の洋上風力発電、全撤退へ 600億投じ採算見込めず
https://www.tokyo-np.co.jp/article/74017
>政府が、福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設を全て撤去する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。東京電力福島第1原発事故からの復興の象徴と位置付けて計約600億円を投じた事業で、民間への譲渡を模索していたが、採算が見込めないと判断した。経済産業省は、来年度予算の概算要求に撤去関連費50億円を盛り込んだ。

浮体式と固定式の違いはありますが、台風などの風力発電の羽根が壊れる可能性がある強風の時は、羽根を風向きに対して力が最小になるように固定した後で、浮体式は浮いているので風車全体が浮きに使うフロートごと、風の力で傾いて力を逃がすことができるというのが売りでした。ましてや震災復興事業だったのに。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/14 23:46
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1126
念のため国際入札となる見込みというニュースも付けておきます。
《独自》洋上風力、世界最大手が国内2社と共同応札へ 政府公募事業
https://www.sankei.com/world/news/201207/wor2012070001-n1.html

>政府が洋上風力発電を推進する新法「再エネ海域利用法」に基づき初めて公募した着床式の洋上風力発電事業に、世界最大手のオーステッド(本社デンマーク)が日本の陸上風力大手の日本風力開発、ユーラスエナジーの2社と共同で応札する方針を固めた。近く発表する。オーステッドによる日本での公募応札は初めて。菅義偉(すが・よしひで)首相は洋上風力などで温室効果ガス削減を推進する方針で、3社は事業拡大を通して日本で関連産業の育成も目指す。

他の場所でもそれぞれで国内企業と外国企業との合同や、単独で入札するそうですが場所ごとの組み合わせをまとめるには介護拘束で睡眠時間を削っている状態なので略します
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/24 23:01 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1126
50億もの国費を使って解体撤去するなら、公募入札で引き取ってくれる業者なり、浮体式で船で牽引出来るのだからなのだから、浮かした状態でODAでどこかに国に譲るなりした方が有効利用出来るような気がしますがそこまでしてでも使えない(使いたくない)何かの事情があるのでしょか?
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