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チャイコフスキーのピアノ協奏曲


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/9/30 17:53
Chryso  スタッフ   投稿数: 6068
とにかく1番が有名。メロディきけば、ああ、あの曲と思い出すと思う。

しかし、なんで1番が有名で、2番とか3番とかが有名でないんだろう。通常有名な曲というのは交響曲の3番(英雄)、5番(運命)、6番(田園、悲愴)、合唱(9番)のように、あとに続く作品のもの。だいたい、1曲しかないのなら、番号なんかつかないだろうし。

調べたら、2番もあるけどほとんど演奏されないし、3番は交響曲に転用されたようです。紆余曲折があったようですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/9/30 17:58
粒子  常連   投稿数: 895
あまり関係ない話題なんですけど第9が年末に歌われる理由はなんなんでしょう?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/9/30 23:48 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 455
今、おっしゃる意味が、やっと分かりました

つまり、ふつうは作品Noは、作成時期の順ですから
若い時代よりは、年を経るごとに経験を重ね
前の作品を改良するのと考えるのが普通です

piano協奏曲というカテゴリーの選択自体が素敵です

今回、Beethovenのpiano協奏曲を順に聞いて
1,2はバロックの流れを感じますが
3で、ちょっと新しい試みに挑戦し
4で、モチーフを掴みかけ
5で圧倒的な境地に至っています
6が、どこか変なのは、案の定断筆作品で
Beethovenほどであっても、極みに至っても尚
次を求めてしまうものだというのが
悲しい実感です

私の認識では
交響曲というのは、壮大な叙事詩的なものですが
Beethovenの第九が偉大なのは
そこに、あまたの人一人一人の心の葛藤を反映させ
それをinteglationし、叙事詩のモチーフと
統一させる事ができたためと感じます

一方、piano協奏曲というのは
繊細なprivate空間の表現な気がしますが
Beethovenが"皇帝"で到達した境地は
あまりにも繊細かつ、威厳に満ち溢れています

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/1 0:25
OK_like-mj  常連   投稿数: 455
replyを、AIのように、wiki参照したのでは
人としては、あまりに芸がないので

第九のもつ意味を考えました

一説によると、あのヒトラーが好んでいた
という話しもあるので、少々やっかいな面がある
この作品ですが

ヒトラーが、莫大な戦争賠償の負の遺産を抱えた
ドイツの人々の心を鷲掴みにした選挙によって
登場したのも歴史的事実です
あまりにも残虐非道なのは、我が国の中国国内に
そのまま当てはまる事にもなりますし

そもそも古代の歴史における皇帝の
偉大な事業と比較しても、余りある非道さは
圧倒的ですが

ひとえに、人々のこころの成熟さゆえの事と
悲しむことしか出来ません

今の時代、そこら中から火の手があがるような
かつての、日本の創成期の頃や戦国時代のような
事態がないのは、人々が相互に相手の動きを
だいたい、こんな動きしかしないだろうと
読み切ることが出来るようになった時代のおかげです

これは理屈なんかの問題ではなく
いろいろな経験の末に、やっと到達できたもので

そういう時代にあっては、やっとBeethovenの
曲を、まともに聞ける時代なんだと思いますが

もはや、自由主義の進化は
Beethovenのモチーフの統一性を越えた地点に
あります

人々に単純なつながりを求めても
それは儚い夢にしか思えない時代になっちゃいました

今の時代に第九は、ただ過去の栄光としての
夢を見せるものでしかないと思います
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/1 2:01
OK_like-mj  常連   投稿数: 455
第九初演の時代には、プロのオーケストラ自体が
存在しておらず、初演の評価はあまり好評とは
いえなかったようです

でも、ワーグナーが、Beethovenの真意を汲み取り
新たな時代の楽器構成で臨んだところ
圧倒的な好評を博したようです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/1 8:05
Chryso  スタッフ   投稿数: 6068
ベートーベンのpf協奏曲は5番の「皇帝」が有名ですが、その他はあまり聞きませんね。これは第5番です。
1番だけが有名というのはやはり、あまりない。というか、協奏曲に通番がついていること自体、あんまりないような。

交響曲。これも通番がついているとは限らないようで、R.シュトラウスは「家庭交響曲」「アルプス交響曲」をものしているのに、通番はついていない。
ブリテンも「シンプル・シンフォニー」「鎮魂交響曲」「春の交響曲」を作曲しているのだが、独立扱い。

「表題」がついていれば通番はいらないのかな、と思いますが。
この「表題」も作曲者本人がつけたこともあれば、後から誰かが言い出したものもあり、あるいは楽譜の出版社がイギリスだったので「イギリス」と呼ばれるようになった(ドボルザークの第8番、略して「ドボはち」*)ものもあり、事情はさまざまです。時間ができたら調べようかと。

法則性なんかあるようでないんでしょうね、たぶん。

*ちなみに最近ではいわなくなったようです。曲には「イギリス」を連想させるようなメロディや楽器がでてこないし。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/10/1 11:10 | 最終変更
LuckyHill  一人前   投稿数: 1449
お笑い的には、

「イエスが大工(だいく)だったから」、彼の誕生月にはみんなで第9を合唱してお祝いする。

こんな回答ではいかがでしょうか?(汗)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/1 11:25 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 6068
おやじギャグですねえ。

フルトベングラーという指揮者がいて、その指揮がよくわからないもので、タイミングもめちゃくちゃ。動画が残っていますが、確かにこれでは演奏は難しい。楽団員は
「振るとめんくらう」
といったといわれますが、楽団員はドイツ人で、日本語がわかるはずがない。

昔はこれでもギャグとして通用して、笑ってくれる人もいたのですねえ。

***

第九演奏が年末に増える話については「チコちゃんに叱られる」で紹介されていましたね。
https://チコちゃんに叱られる.com/3491.html

「楽団員の年越し費用をかせぐため」という実も蓋もない解答になっていました。
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