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同じ読みを避ける方法


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/9/30 8:06
Chryso  スタッフ   投稿数: 6068
本のタイトルとは関係なく、また、発言のタイトルにするには唐突なので、「同じ読みを避ける方法」とします。

「大御所 徳川家康(三鬼清一郎、中公新書 2019)」のなかに出てきたのですが。

「三位」(さんみ)。

「三位一体の改革」などで知られていますが、そもそもなんで「さんみ」と読むのか。

「さんい」の連声(れんじょう)という解説もあるが、この本によれば、官職を帯びずに位階のみ示すことばとして「散位」(さんい)ということばがあり、それと区別するために「さんみ」といっている、ということです。これは知らなかったし、とにかく「さんみ」と丸暗記で覚えていました。
こういう命名のパターンがあるんですね。

これをその時に教えてくれれば、もう少し興味をもてた..いや、暗記する分量が多くなって逆効果になったかな?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/9/30 13:05
LuckyHill  一人前   投稿数: 1449
>暗記する分量が多くなって逆効果

では、余計なムダ知識を(汗)。ぬえ退治や以仁王を担いで平家に反旗を翻したことで有名な源頼政も従三位で、通称、源三位と呼ばれ、読みは「げんざんみ」と濁るようです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/30 23:04
東 遥  スタッフ   投稿数: 4125
已むを得ません。84度位の角度差を持った方向から参りましょう。

はい、列車、電車の車掌さん、という役職が御座います。

で、この方は日本鉄道の勃興期には「列車長」或いは略して「車長」と称されました。

はい、日常通常非常平常な感覚で言えば列車・電車の運転に携わる運転士・運転手がその編成では一番偉い、御子様の皆様の憧れの的になるところでは御座いますがギッチョン運用上は列車の最後尾の運転台室に篭る方の方が偉い。

なんとなれば列車の先頭に齧り付きで居ますと屡合図の音が鳴るのが聞こえます。誰が鳴らしているかと言えば所謂現代的車掌の方です。発車の合図、停車の合図、非常停止の合図、その他諸々、実は運転手・運転士は車掌の指揮下支配下にある下僕にしか過ぎない、車掌の許可無くしてマスコンの1ノッチも動かす事はできないものなのだそうで御座います。

そうしますと編成で一番偉い車掌が「列車長」略して「車長」というのもむべなるかな。

で、だ、な、うっかり「車長」と言うと、実物実際リアルな存在の「社長」と紛らわしい、故に英語で言う "conductor" 直訳で言う「指揮者」に、掌握の文字を充てた「車掌」という表現が用いられる様になったという、俗説が御座います。

色々と考える事があって大変だな、そう存知申し上げる次第。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/10/1 8:36 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 6068
鉄道分野では。

上越新幹線の「あさひ」が、北陸(長野行)新幹線(当時)が開通して「あさま」が走るようになり、誤乗者が多かったらしく、「とき」に変更されました。

全く同じではなく、「似ている」という理由ですね。

***

そういえば、上越新幹線が「上越市」にいかないで、いくとすれば「北陸新幹線」ということ、他の地方の人にはわからないかも。
上越新幹線、上越線の「上」は「上毛国(現群馬県)」の上ですね。上毛国と越後国を結ぶ、という意味です。

上毛を「かみつけ」とよぶにしろ「こうづけ」と読むにしても「じょう」は出てこないのですが、日本語は難しい。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/10/1 11:40
LuckyHill  一人前   投稿数: 1449
列車名ではやはり「雷鳥」→「サンダーバード」のバージョンアップが何か微妙なネーミングですね。特急「雷鳥」は立山連峰に生息する天然記念物の「ライチョウ」にちなんでつけられた名前だそうですが、サンダーバード(Thunderbird)はライチョウの英訳ではなく、アメリカインディアンの伝説や神話に登場する想像上の鳥ですね。

だからと言って「それって直訳じゃんw」とあからさまに言うのもデリカシーが無いし・・・
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/10/1 12:31
Chryso  スタッフ   投稿数: 6068
トーテムポールの上に止まっている鳥がそうですね。書いていて気づいたのですが。トーテムポールって学校によくありましたね。なんで?(チコちゃん風)

で。思いっきりローカルな話。

昔、テクニクス(ナショナル:現パナソニックのオーディオブランド)のショウルームが名古屋・栄にあって、そこのCMソングを歌っていたのが「紙風船」というローカルバンド。「てくてく、歩いて栄にいこう」という歌詞の曲を歌っていました。「テク」ニクスと掛けているんですねえ。

で、そうこうするうちにフォークグループの「赤い鳥」が解散して「ハイファイセット」と「紙ふうせん」「ハミングバード」に分かれて、「紙風船」がかぶってしまった。
どうするかと思ったら、「テクノ・サカエ・ファイブ」を歌っていたローカルバンドが「オリジナル紙風船」に改名しました。あくまでもこっちが最初だぞ、という意地ですね。

しかし、メジャーは強いんですねえ。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/1 12:44 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 6068
余談ですが、そのテクノ・サカエに行ったことがあり、その時、テクニクスのスピーカー

http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/sb-7000.htm

を聞いたのでした。その時のソースがショルティ指揮シカゴ響の「ストラビンスキー:春の祭典」(略して「はるさい」)

いま思えばすごい組み合わせで、音も圧倒的でした。CDはまだ出ていなく。これもアナログ録音ですね。
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