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虫について


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/9/27 11:33
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
虫と一言で言っても、いろいろいますし

虫と人とのかかわりも、いろんな切り口があります

あのジブリの王蟲もそうですし

ハムナプトラ/失われた砂漠の都では
大量のスカラベに襲われる場面が登場して
怖いイメージをもってしまいますが
実際のフンコロガシにそうした習性はないらしい

バッタや蝶が空を埋め尽くすような光景は
その大群に包まれ呼吸困難になる場面さえ想像し怖いが
そういう話しはなさそうだし

あの養老孟司さんが
あれだけ一般的な思考をめぐらす人でありながら
虫(ゾウムシ)集めに世界を訪れ、膨大な標本の
コレクションにしているのは
論理の世界とのバランスになっていると感じます

一方の世界だけでは、空しいですからね

芋虫を食べてしまう民族は結構いるようですし
セミとかも食べる人たちはいます

でも、慣れてないせいか
食べるとしたら、虫ではなく
肉汁したたるステーキか
精々、サンマの七輪で焼いたやつとか
本マグロの刺身や赤貝、蜆、蛤は
万人受けするのは間違いないでしょし
私も、その口です

イメージとして食えるものに大量に襲われたら
食ってしまえばいいが、食えないものでは
対処のしようがないですからね

友達になれるような奴は、まだいいのですが
無口な、独自の動きをする奴は、そのままに
しておきたいです
大量発生して、逃げ場がなければ
あるいは食うことも視野に入れるかも知れませんが
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/27 13:19
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
虫を食べるという考えよりは

虫を毛嫌いせずに、関心が向いてしまう考えがあります
それは、虫を精巧なロボットと考えることです

そうしますと、あら不思議
あんな小さな体に、目はあるは、場合によっては
空さえ飛べます
気流の乱れも乗り越えて、目的に向かいます
こんな小さなものを、作ろうとしたら大変な
ことです

蝶なんかは、胴体をよく見ると芋虫に羽根が生えた感じ
になっています

wikiによれば
【不完全変態】
バッタやセミなどでは
幼虫の体は成虫と比較的よく似た構造と形態をもち
幼虫の背には小さな翅が見える。
このような昆虫は、"幼虫から脱皮"によって
直接に成虫へと羽化する。このような変態の様式
【完全変態】
チョウやコガネムシなどでは
幼虫の形態が成虫のそれと大きく異なっており、
成虫になる一回前の脱皮の時に
成虫の構造をコンパクトにまとめた蛹になる
"蛹の段階において身体の大改造が行なわれる"

みな芋虫と思っていましたが
よく見ると羽根が最初からあるものと
新しく生み出されるものがあるんですね
セミの抜け殻は、蛹じゃなく幼虫そのものが殻
になったものだったのですね

絹の元の繭を作り、その中で蛹になるのは
カイコガというガですが
ガが嫌われやすいのに、似たようなものの蝶が
好かれるのは、どうなんでしょうか
私には同じ種族に見えますが
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/9/27 13:43
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
蝶をよく言えば
胴体にくらべ羽根の大きさが大きく
また、その羽根自身がカラフルできれいですが

でも、カイコ蛾は古代より人類に絹という材料を
提供し続けた立派な繭を生み出します

胴体が強調されるあまり、ややグロテスクですし
羽根もモノトーンの色彩のものが多く

"蝶と花"のような関係でなく、"蛾と電柱"のような
イメージですが

幼虫では、同じような芋虫ですね

カラフルな蛾で検索し
オオミズアオ
https://www.gettyimages.co.jp/detail/%E5%86%99%E7%9C%9F/luna-moth-on-geraniums-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/85455257?adppopup=true
を見つけましたが
裏から見ると、やはり蛾です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%82%AA#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Actias_artemis.jpg

胴体の太さ以外に頭部から生える触手が
魚の骨格のように縦の線にいくつもの直交する構造がありますが
蝶では一本線でsimple故、胴体の元芋虫を
ある意味忘れさせる感じになっています
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OK_like-mj

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/9/27 14:02 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
ミノムシ(蓑虫)として知られるのは
オオミノ蛾やチャミノ蛾の幼虫らしく
蓑構造は、幼虫が作る巣とのことで
驚いたことに
wiki(蛾)によれば
オス成虫は翅があって飛び回るが
多くの種類のメス成虫には翅がなく
(脚もないものが多い)
姿はほぼイモムシ同様でミノから出ず一生を送る

ってコレ凄くない?
外へ行ってしまうオスと蓑の中で、どうやって
再び出会い、子孫を残すのか気になりますが

それから、蝶は縦に羽根を閉じますが
蛾は、横にして閉じるものと思いましたが
縦に閉じる"夕斑枝尺蛾"というのが身近にいました
http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/thumbnail/?title=%EF%BE%95%EF%BD%B3%EF%BE%8F%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%97120523_719.JPG&pkey=97019ea2a6b5eaf196de5f37abac5c3e4def0fb6.89.2.2.2a1.jpg&atlTitle=%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%80%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%92%E5%86%99%E3%81%99%E3%80%82%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%A1%E3%81%AE%E9%9B%9B%E3%80%82%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%81%AE%E5%AE%9F%E3%80%82&atlUrl=https%3A%2F%2Fplaza.rakuten.co.jp%2Fmae717da%2Fdiary%2F201205230000%2F%3Fscid%3Dwi_blg_shashinkan_thumb001

また、"チャバネセセリ"という蝶は
蝶と蛾の中間的な存在で
いまだに研究者でも意見が分かれる
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kkamedev/20180809/20180809172951.jpg
確かに、羽根を縦に閉じてません

私が横に閉じると言ったのを示すのが
マイマイ蛾のメス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AC#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lymantria_dispar_8-8-2006_19-20-14.JPG
のイメージです

やはり、蝶と蛾を区別するこに、あまり意味は
なさそうです
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Chryso

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/27 14:38
Chryso  スタッフ   投稿数: 6413
蝶と蛾の決定的な違いというものは、みつかっていません。文化圏によっては両者を区別しないところもあるようです。

触覚の先が膨らんでいるのが蝶だ、と思ったら、そういう蛾もいる。

傾向としては蝶は夜には飛ばない、というものがあるかと。ただし蛾でも昼飛ぶものがいますね。ご紹介のオオミズアオがそうです。大きいので、ついネットしてしまいます。オオスカシバ(よく蜂と間違えられる)も昼に飛びます。
これも傾向であって、決定的な違いではない。

また、蝶は滑空したり、ひらひら飛んだりしますが、蛾は直線的に飛ぶ傾向があるような。これも例外はあって、「ホタルガ」なんかはひらひら飛びますからね。
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OK_like-mj

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/9/28 22:12
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
私が、あまり関わりたくない虫は

人に構わず向かって来るような虫です
と言っても、皮膚呼吸のCO2を探知するような
やり方でなく、意志があるかのように来る
カラダの部分が"強調"された形をした虫は怖いです

こうした傾向があると、一気に大量に向かう
可能性もあるかも知れませんし

一対一なら、ほとんど、どのような虫でも
ほとんど怖くありません

それに、現実として、そうした大群に襲われた
時には、何等かの対処を冷静にできると思いますが

怖いというのは、可能性という架空の状況を
感じて、膨らむ想像が怖がらせるので
現実的に怖い訳ではないと思います
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粒子

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/29 5:19
粒子  一人前   投稿数: 1003
https://movie.walkerplus.com/mv2687/

昔、「黒い絨毯」という映画がありましたね。
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粒子

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/29 5:24
粒子  一人前   投稿数: 1003
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66668

スズメバチも怖い気がします。
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粒子

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/29 5:54
粒子  一人前   投稿数: 1003
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%8E%E6%9C%AC%E4%B8%89%E6%81%B5%E5%AD%90

ハチの一刺しなんてこともあったわけで人間も怖いですけどね。
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OK_like-mj

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/29 6:09
OK_like-mj  常連   投稿数: 675
たしかに、人が一番怖いですが

基本的に、想像力がふくらんでしまうのは
"集団"のこわさです
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粒子

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/29 7:29
粒子  一人前   投稿数: 1003
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%B0%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

昔、上尾事件がありました。
集団の怖さだと思います。
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Chryso

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/9/29 8:09
Chryso  スタッフ   投稿数: 6413
話題がかわって(ずれて)きましたので、新しくスレッドを作成お願いします。

生物の話題ではないので、話題を展開するのに適当な会議室を選んでください。
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/9/29 8:16
粒子  一人前   投稿数: 1003
すみません。スレッドからずれてしまいました。
人間の話はこれで終わりにします。
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Chryso

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/29 18:01
Chryso  スタッフ   投稿数: 6413
同じ形のものが、たくさんあるものに嫌悪感を覚える場合もあるようです。

群れを形成するということは、お互いが同じ種であることを知っているわけで、これは匂いとか化学物質で判断している場合があるようです。

他の生物の巣穴に寄生する昆虫がいますが、そのためにその昆虫と認識されるよう、匂いで偽装するということ。別種とわかってしまったら、その時に殺されてしまいます。

その一方、鳥などは違う種でも一緒に群れを作るものがあるらしい。一緒になって渡りをしたりする。別の種と群れをつくるかどうか、鳥の図鑑の項目にたっているものもあり、うーむ、そうものなのかと思ってしまいました。昆虫とは違いますね。
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粒子

なし Re: 虫について

msg# 1.1.1.2.1.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/9/29 19:24
粒子  一人前   投稿数: 1003
https://picchio.co.jp/about/blog/1015

混群という言い方がありますね。
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