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逆転人生


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/26 12:21 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 461
マラリアを予防せよ 命の蚊帳を世界に届ける
https://www.nhk.jp/p/gyakuten-j/ts/JYL878GRKG/episode/te/QJM9QX49GV/
を見ました

盛り上がった場面は
国際社会を代表する政治家や実業家が年に1回
スイスの保養地ダボスに集まって
世界の諸問題を討議するダボス会議で
ハリウッド女優のシャロン・ストーンが
「私が個人として、1万米ドルを供出します。
それでオリセットの蚊帳を購入して配布してほしい。
他にも賛同する方はいませんか」と呼びかけた。
その呼びかけにマクロソフトのビル・ゲイツなどが
次々に賛同し、その場で100万ドル、1億円相当の寄付が集まったのである
http://www.knak.jp/ta-sangyou/pesticides/olyset-net-story.htm
という一幕もありましたが
一番の核心は、アフリカ人の手でその蚊帳を作る
その日本企業が設立した合弁企業が抱える問題で
穴の開いたようなモノしか作れなかったのです

その現場の作業者のリーダーたちに
蚊帳を設置した事で村から
半数の患者が撲滅した事実を突きつけたり

何より、きれいな折り鶴をその場で折って見せ
次に、適当に折った鶴を見せ

NHKより
【引用開始】
ただの紙でも、ちゃんと折ればきれいな鶴になる
でも、1つ1つの作業をいいかげんにすれば
みっともない鶴になる、蚊帳も同じなんだ
"命を救える質の高い蚊帳を作るために"
丁寧な仕事をしてほしい
【引用終了】
これは効いたね、現場の人たちに"火をつけた"んだ

後日談で、工場長は
私たちのポリシーは、まずは第一に品質です
生産量よりも品質優先なんです
彼らに教わり、私たちの意識は根底から変わりました
と話されていました

つまり、説教がましく言ったって誰も動く訳など
ないのは明らか
"火がついてしまえば"、放っておいたって
トコトンするのが人だってことです

おそらく、こうした芸当は
中国の方たちには、あまり真似できないものな気がします
アメリカ人の寄付精神も感動ものですが
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/9/26 14:12
粒子  常連   投稿数: 895
以前、面壁生活で「白い壁画」のことを書きましたが、そこに出てくる風土病とは、マラリアだったのかもしれません。
投票数:0 平均点:0.00
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