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日本の船がモーリシャスで座礁し重油による環境汚染


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 | 投稿日時 2020/8/8 21:39 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1159
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12213-754324/
 貨物船は岡山県の長鋪(ながしき)汽船が所有し、海運大手の商船三井が運航を担っている。商船三井によると、中国で貨物を降ろし、シンガポール経由でブラジルに向かう途中、現地時間の7月25日夜に座礁した。今月6日朝、1180トンの重油が入った燃料タンクに亀裂が入り、流出が始まったという。

観光客向け産業が多い国で重油汚染は影響が大きいと思います。
重油なので蒸発拡散も期待しにくく、日本で被害が出たナホトカ号事件のようにオイルボールによる海岸汚染も起きかねません。
何とかオイルフェンス等で収まれたのいいのですけれど
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/8/9 13:27
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1159
環境非常事態宣言を出したそうです。
日本の貨物船から燃料流出 モーリシャスが「環境非常事態」を宣言
https://www.bbc.com/japanese/53691121

その中でも深刻なのが
>ジャグナット大統領は、モーリシャスには「座礁した船を引き揚げる技術や専門知識がない」とし、フランスに支援を求めた。

と言う状態だそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/8/13 13:04
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1159
速報です。
 船からの油の抜き取りが間に合ったそうです。
 昨日のニュースだと座礁後に更に亀裂が拡大して船が2つに割れそうで、残った重油タンクから更に油漏れの恐れと言っていたので少し希望が持てそうです。
貨物船座礁、モーリシャス首相「船内の油抜き取り作業ほぼ完了」
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-758844/
>英BBCによると、インド洋の島国モーリシャス沖で海運大手の商船三井が運航する大型貨物船が座礁し、燃料の重油が流出した事故で、モーリシャスのプラビン・ジャグナット首相は12日、「船体に残った油の抜き取り作業がほぼ完了した」と述べた。
> 流出した重油は1000トン以上とみられ、船内には重油と軽油約3000トンが残ったままだった。抜き取り完了により、さらなる流出の恐れはなくなった。

 後は大量に流れ出した油の回収で、環境が元に戻るのに数十年かかる見込みもあるそうで長期的な事態になりそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/8/16 7:39 | 最終変更
伊豆倉 携帯  常連   投稿数: 257
速報、座礁したタンカーが破断し映像によるとタンカー内の残っていたものが船倉内にもれだし再流出の可能性があるとのこと。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/10 0:11
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1159
その後の記事のメンテです。

海上の油は回収できたが、マングローブの林(幹とそれより下が枝分かれする根の部分が潮の干満で海水に浸かったり干潮で下がったりするとイメージして下さい。)の根の部分に付着した油が回収困難となっているそうです。

モーリシャス「にぎわい戻って」 在住邦人切なる願い
https://www.sankei.com/affairs/news/201008/afr2010080026-n1.html

> 8月半ばには油除去のボランティアが終了。現在は船の保険によって派遣された清掃会社が島に点在するマングローブ林や岩、砂などに付着した油を洗い流して回収している。

コロナウイルス感染拡大防止対策をしながら回収して頂いた現地の方々にお礼を言いたいです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/18 21:43
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1159
座礁した原因は水深が不明確な海図を使用して、水深200m以上あると間違えたこととなっていますが、記事に書いてあるように携帯電話で通信を行おうとしてが気になります。
今の2020年という時代に衛星回線電話回線とは言いませんけれど、船側にもっと電波の出る簡易中継基地局を積み込んでいなかった乗務員への待遇も島に寄ろうとした遠因ではないかと、特性要因図だと小骨かもしれませんが.....。

「詳細海図なく現場の水深も誤認、座礁に」 モーリシャス重油流出 商船三井が原因公表
https://mainichi.jp/articles/20201218/k00/00m/030/138000c
> わかしおは中国からシンガポール経由でブラジルに向かっていた。モーリシャス沖を通過する船は、領海(岸から約22キロ以内)に入らない程度の距離を取るのが一般的。ところが、わかしおは座礁の2日前、船員らが携帯電話で通信を行うため、沿岸にさらに接近するよう針路を微修正した。

> 島に接近した際、詳細な海図を用意していなかったため、想定以上に沿岸に接近。現場の水深も実際には10メートルしかないのに、200メートル以上あると誤認していた。レーダーや目視による状況確認も不十分だった。モーリシャスの沿岸警備隊は事故直前、島に異常接近するわかしおに気付いて数回、無線で警告したと説明している。ただ商船三井によると、わかしお側に警告を受けた記録は残っていないという。

大方の油は回収出来たそうですが、マングローブの木の根や水中の植物などに取り切りないものが残っており10年以上かる予想もあるそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/3/9 22:22
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1159
またモーリシャスで船が座礁と思って記事を見たら、中国の漁船だそうです。
中国船が座礁 モーリシャス
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030801151&g=int
>燃料130トンを積んでいるとされ、モーリシャス政府は8日、沿岸警備隊や海軍を派遣した。
燃料も前回と比べて少ないですが、南米沖でも問題になりましたが中国の漁船はいろいろなところにいるようです
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