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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/8/6 0:30
OK_like-mj  常連   投稿数: 365
以前、物理フォーラムに
"大栗さんの時空生成の記述について"
というスレッドを立てて
そこで、お話しさせて頂いたのを、また読んで
いました

そこでは、大栗さんがCaltechと東大を結んで
なさった衛星講義の内容に触れた時の驚きに
満ち溢れていました

いろいろな事を言う人が世の中には
沢山いますが、明らかに、とても重要な
メッセージを発信していると感じる事のできる
数少ない人がいるという事実は、とても重要です

あの素数研究の第一人者の黒川信重さん
最終講義「絶対数学の世界を旅して」
https://youtu.be/BCJg8xptDBI
対談「ラマヌジャンを語る」
https://youtu.be/jAAVYUhlYCQ
なんかは、数学の世界へ引き込む魔力を
もっていますが

彼らの話しには、裏があります
というのは、全貌を語り尽くすには
時間が足りないのですから仕方ありません
面白い結果のみに焦点を当てる話ししか
できないのです

でも、大栗さんの衛星講義は
講義ですから、ある程度全貌が語られているのです

最近、ループ量子重力の本を読んで
考えさせられたのですが
よくよく考えると、大栗さんほど
過去の偉大な業績を、正統に受け継いでる感で
秀でてるのは、並大抵な事ではないというが
率直な感想です

Penroseは、恐らく、Atiyahと同じく
Sirの称号をお持ちで、同じ英国にあって
Atiyahとも交流したものと思いますし
Twistorが、光の意味を深く追求した結果
なのは分かりますし
数学的にも、層の理論と深く相互に影響した
ことが分かりますが
Atiyahほど、数学の進化の方向性を感じないのは
なぜなのでしょうか

作っちゃった感があるんですよね

Atiyahの作品が、Eulerなんかとの
つながりが直感できてしまうのは
なぜ、なんでしょうか

やはり、驚きのレベルが格段に違う気がします

それでも、光の問題は
私のようなヘボ頭でも
固有時の経過がゼロに、Focusすべきな事くらいは
思い付きます
光自身にとって、時間経過など無意味って事です
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