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鰹節


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東 遥

なし 鰹節

msg# 1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/7/4 11:04 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 4055
私の幼い頃の味噌汁他の出汁の素の鰹節としては都度、鰹節鰹節削り器でシャコシャコ削って削り節をこさえる御手伝いをして、うっかりすると指の端をザックリやって痛かったものです。

或いは最後の最後にもうこれ以上人力手動ではシャコシャコできなくなるまで小さくなった物を貰い口中で湿気らせてもまだ硬いものをゆっくりと咀嚼した思い出も御座いましょう。

因みにこの鰹節は世界で最も硬い食品の一つであるとも謂われます。

そのうちに、スーパーにこの「削り節」そのものがパック詰めされたものや、もう粉末レベルにまで粉砕した物を紙パックに詰めたものが売り出される様になって、これはこれは便利なものができて人類は愚かになっていくのだなぁ、と存じ申し上げたものでした。

それから十数年以上経った昨今

生ハム原木と同棲したかったが、塩分と高血圧が気になるので鰹節原木と同棲することにした

そうか、現代人類にしてみれば、

 ・削る素=鰹節原木
 ・削り節=鰹節

そうゆう認識なのだなぁ、時代の移ろいなのだなぁと感慨深い。

まぁ、御茶もね、急須ではなくティーバッグに入れてお湯に浸してフニフニというこの御時勢です。ぇぇ、紅茶のティーバッグというのは見てもそうゆうものか、と存じましたが緑茶のティーバッグを見たときの衝撃、カルチャーショックときたら。ぇぇ、「淹れた」後のその御茶、どーするんでしょ、まさか捨てるの?と気になってしょうが御座いませんでした。

その反対に紅茶のティーバッグが当たり前ですと、では、紅茶の本来の淹れ方って、どうなの?という辺りが気になる。因みに本来は矢張りティーポッド、言うなれば西洋式の急須で淹れるんだとか。なんとなれば欧州で最初に呑まれたのは緑茶であり、それが諸々の事情で紅茶に置き換わったのだという。ただ、ティーポッドは高価な貴重品だったので庶民は小さいボールをポット代わりに直接紅茶葉を入れお湯を注ぎ、滲出した上澄みをカップに注いで味わったのだそうです。それが現代のティーカップとソーサの由来なんだというのは過日のチコちゃんに叱られる!(令和元年4月26日関東放送分)でも紹介されていましたっけ。

所変われば品変わる、時代が変わっても品変わるというものなのでしょう。
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LuckyHill

なし Re: 鰹節

msg# 1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/7/4 12:03
LuckyHill  一人前   投稿数: 1422
私も急須でそのお茶パック、使っていますね。細かくなった粉茶でも濾しとってくれるので重宝しています。反面、茶柱にはお目にかかれなくなってしまいました。

>「淹れた」後のその御茶、どーするんでしょ、まさか捨てるの?

使い終わった後は茶葉が入ったままの状態で、洗い物の最後に台所のステンレスシンク(流し台)をゴシゴシと。茶カテキンによる抗菌殺菌作用が期待できるのでは・・・なんて妄想していますが、最後は生ゴミと一緒に捨ててますね。
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