メインメニュー
PR
facebook

フローレス原人


投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/4/26 22:01
YMN  常連   投稿数: 929
 NHKの「ホットスポット最後の楽園」の再放送の中で、小型のフローレス原人について、現生人類が滅ぼしてしまったらしいとありました。
”つい最近”まで生きていて噴火で絶滅してしまったという記憶があったので、「?」ということになってしまいました。
さほどニュースにもならず、いつの間にか通説が変わっていることが時折あるようです。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/033100119/
----引用
 当初の研究で、フローレス原人はつい1万2000年前まで生きていたと推定されていた。本当にこの頃まで生きていたのなら、ネアンデルタール人より新しい時代まで生きていたことになり、現生人類とも共存していた可能性がある。
【中略】
 新たな分析結果によると、フローレス原人の骨は10万~6万年前のもの、石器は19万~5万年前前後のものである可能性が高いという。つまり、5万年ほど前にホモ・サピエンスがこの地域にやって来たのと、ほぼ同じ時期にフローレス原人は姿を消したことになる。
----引用終了
投票数:0 平均点:0.00
返信する
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/4/28 7:31
くー  常連   投稿数: 263
私も観ましたがフローレス原人が小型化した理由がいまいちわかりませんでした。

島が狭くて食料が不足気味なので小型化した方が生存に有利であるというような理解が普通なんでしょう。
しかしですね、進化というのは生存に有利な方が繁栄するというだけではなく、子孫を残すのに有利なものが繁栄するものだと思うのです。逆に言えば、子孫を残せなかった形質が失われるということです。

食料不足なら個体数を減らす方向で種が存続するのではないかと。体格の良い方が小型の個体を殺していくという方向に進化が進まないのだろうか。

野生のクマやライオンではオスが自分の遺伝子を残すために、子育て中のメスのところに行って、子を殺し、子育てを中止させて交尾するというメカニズムがあります。

小型の男を殺し、子を殺し、自分の遺伝子を残すという方向は無かったのだろうかと疑問があるのです。

大型の個体がどういうわけか絶滅し、小型化したフローレス原人は結局絶滅したわけだから、小型化の有利性はなかったと言えるのでは。

体を大きくする遺伝子と連鎖する何か生存に不利な遺伝子(病気に弱い、運動能力が低い)とか、あるいは生殖に不利な遺伝子があったので大型の個体がいなくなったのだろうか。
それなら、島が小さいはフローレス原人が小型化した理由にはならないしね。

分かりません。
投票数:0 平均点:0.00
返信する
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/4/28 19:36
YMN  常連   投稿数: 929
>大型の個体がどういうわけか絶滅し、小型化したフローレス原人は結局絶滅したわけだから、小型化の有利性はなかったと言えるのでは。

 絶滅の理由が天下無敵のホモサピエンスの可能性が高いとなると、大型だろうが小型だろうが関係ないと思います。
直接的に殺害の手を下したかもしれませんし、そうでなくても生態的地位の競合で間接的に絶滅に追いやったことも考えられます。

 例えばネコ科ならライオン、トラ、ヒョウ、チーター・・・etc といますが、(人科というとチンパンジーやゴリラが入ったりしますので)人型の動物ではホモサピエンス以外はいなくて皆殺し状態ということになります(ネアンデルタール人は混血して一部に血を残したようですが)。
投票数:0 平均点:0.00
返信する

このトピックに投稿する

題名
ゲスト名
投稿本文
  条件検索へ


ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget