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ヒッグス粒子の正体について、、、


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 .10 .11 .12 .13 .14 .15 .16 .17 .18 | 投稿日時 2020/2/19 13:52
ゲスト 
かのヒッグス粒子が、その他の粒子に質量を与えているという既定の説明によれば、専ら、低エネルギー状態下に於いて、主にヒッグス場が、恰も水飴のような様相を呈しており、当の他粒子が、それに纏わり付く為、さほど、動き難さが生じつつ、それ相応の質量を獲得するようになるから、、、などと(実しやかに)云われているが、、、、

何とも、既存のヒッグス粒子(らしき物)の発見に関する当該実験に至っては、主なる質量とエネルギーの等価性の原理云々に則り、特段、高エネルギーにかけて、さしたるヒッグス粒子を一時(瞬時)的に発生・生成させているので、先の低エネルギーの際には、なべて、ヒッグス粒子のもとが、悉くエネルギー化してしまうが故、さても、水飴のような特異な状態など、何ら、醸し出せない、、、などと存じるが、、、、、

何か、異論反論などあれば、即刻、存分に指摘の程を。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/20 2:47
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
この問いに正確に答えられる人が
以前の物理フォーラムを支えられた一人である
TOSHIさんですが

ここの所、いらしゃる事がないので
分からないなりに言いますと

現在の素粒子を記述する方程式とは何か
それは、ゲージ理論という
数学の"群"がもつ生み出す力に頼っていると
思われます
その群が働く場所は
数学的な一般的幾何学的構造である多様体と
呼ばれる一般的な空間に、"群"がある意味
形を与える事ができます

その多様体の局所構造が
運動方程式を規定すると考えられているように
思われます

ですから、すべてはこの"群"の数学的構造を
調べる事に帰着する訳ですが

この"群"という形が出現する仕組みを
あるscalar potentialの構造から説明できる
と考えられたもののように感じます

ですから言われるように、質量獲得だけ
でなく、問題なのは"群"構造を
そこから意味ある形で生み出せるか
どうかな気がします
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/20 12:24
ゲスト 
先の回答の件、
数学の“群”がもつ、、、とのことですが、それは、物理的に云えば、いったい、何の群のことを示唆されているのでしょうか?

仮にも、何らかのエネルギー体でなく、物質めいたものによる点粒子の大群などを暗示しているのなら、、、、

本に、この実世界の至る所々で、自ずとスピンが0のスカラー粒子が普く潜んでいるとは、到底、不自然極まりない、、、などと卑見してしまうのですが如何でしょうか?

改めて、直答(即答)の程を。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/20 23:45
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
"群"のことが、あまり好きではありませんので
あたかも群に詳しいと思われても困るのですが

私が好きなのは、個性的な運動方程式です

特に、Schrödingerが見つけ出した方程式は
Newtonの運動方程式と同じ内容で
書き方を変えたHamilton_Jacobi方程式から
生まれました

このように、いろいろある個性的な方程式の間の
つながりには興味があります
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/21 11:12
kenlouise7 
敢えて言えば、、、
当方が前々より注目しているのは、かのスピン0のスカラー粒子など、現状の基本的な標準模型のもとでは、唯一、ヒッグス粒子のみ。

高がこんなもの、(予てより、物理学者らが、好き勝手に決めつけている様に)、この実世界に、特段、スピン角運動も伴わず、突如として出現できる道理もなく、、、、

できれば、貴のお好きな(つながりのある)各種の運動方程式云々を駆使して、彼のヒッグス粒子(ヒッグス場)の出現可能になる訳を適当に説明して貰えませんか?

ご無理なら、この問いに正確に答えられるという方に、是非とも、回答要請して頂きたいとも、、、、

以前より、当方としては、高名な専門家ら(カブリ数物理の村山氏等)の方へ、何度もとなく、同質問を問い質しているものの、失敬ながらも回答不能(無能?)なのか、一向に返答がなく、甚だ、困り果てているので、、、、。



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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/22 6:09
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
私は、いきなり訳も分からぬヒッグス粒子になど
興味がありません

しかも、標準理論は長らく信じられており
しかも、その成立の基盤にはゲージ原理という
一般相対論も記述に含むものが
君臨しています

しかも、先日鬼籍入りされたSir Atiyahを
中心とする数学の大きな動きも、それに連動し
IASのwittenを生み出しています

私たちのような素人に毛が生えた程度の者が
自分の描くstory通りに、物理の内容を
説明せよなどという無謀な話しはありません

物理の歴史は、実験から
ほんのわずかな手掛かりをつかみ
ラクダを針の穴に通すような、微妙な道を
少しづつ手探りで、何とか通した
歴史の集大成です

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/22 18:32
kenlouise7 
執拗ながらも、敢えて言えば、、、
「訳も分からぬ、、」って、当方自ら、前述した通り、ヒッグス粒子がスピン0では、専ら、不自然になる、、、ことを示唆されているのですよね、、、。

当方としては、別に、スピン角運動をもったヒッグス粒子の存在を主張したつもりなど、毛頭ないのですが、、、、

まあ、とにかく、できれば、先に問題提起したことなどを鑑みても、彼のヒッグス粒子自体、スピン0でなければならない、、、という、尤もたる理由を適当に述べて貰いたいのですが、、、、。

又、目下、以下サイト中の<ヒッグス機構>の項目の下段にて、「、、重力と質量の関係、すなわち重力質量発生の仕組みは空間(正しくは、時空、、)の構造によって定められるものであり、、、」と既定されていることにつき、できれば、これまでの貴発言内容などを絡み合わせながら、もう少し、詳細に説明して頂きたいのですが、、、、。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒッグス粒子
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/22 22:55
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
正直言って
貴殿の説明では、何が問題なのか分かりません

ゲージ原理が問題と考えているのか
scalar potentialが問題なのか

そういう概念を自分なりに消化し
表現する中で、問題点を指摘するのでなく

ただ噛み付きたいから、自分の意見を先に言え
など言語道断
それに、世の中で普通に通じている言語を
どうも自分は、それが気に入らないから
別の言語で、今すぐに話してくれと
言われているようで、余りにも身勝手
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/22 23:32
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
もっと正確に言えば
貴殿の話しは、そもそも
何かを説明しようとする気さえ感じられない
ただ、日本語を意味なく並べただけです

私たちのような素人であっても
例えば、素粒子実験でも使われる光電素子に
Photonが作用し、その素子を記述する
バンド構造中の電子を励起させ、励起した電子が
バンド構造の外へと移動し、最終的に増幅され
測定される、どの段階で量子性が失われるのか
のような問題設定であれば、浜松ホトニクスの
仕様書を見れば、その作動原理が書かれているし
ニュートリノ実験に使ったホトマルの話しに
なっている訳ですが

貴殿の話しは、あまりにも貴殿の好き勝手な
世界に偏り過ぎていて、ちっとも面白く
ありません
そんなツマラヌ話題に、よくものうのうと
人様を巻き込もうとするのか
繰り返しますが、あまりに身勝手
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/22 23:49 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
また、行きがかり上、読む事になった
Schrödingerが、1926年に
Die Naturwissenshaftenに投稿した
"The Continuous Transition from Micro-
to Macro-Mechanics"
の全訳をてがけていて、完訳したなら
ここにupしようと考えているとか
のように、具体的なtargetとなる論文無しには
理論的に問題を具体化できません

その論文では、古典力学が量子力学から
出現する仕組みを、調和振動子問題の
固有函数であるHermite Polynomialの
生成母函数の関数等式を使って
固有函数すべてを重ね合わせたものの
包絡線が、古典的粒子の調和振動解と等価に
なる事が具体的計算で示されています
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 0:13
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
Schrödingerが、その論文で
Hermite多項式の無限和の関数等式を
参考にしたのは、Courant-Hirbertの
数理物理学の方法という有名な本です
彼自身、Herman Weylと同じ大学にいた事も
あってか、相当の交流があったと思われますが

Courant-Hirbertの函数等式は
ただ計算に使っているだけではありません
その意味を深く理解するために
z^n/n!という函数が、z=nで極大値を取るという
数学的にも、すぐには思いつかない
重要な視点を与えています

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 0:19
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
ふつう極大値を求める方法は、微分する事です

n!は、自然数で成立する関係で
それを実数へ拡張するとΓ(x)になります
ですから、私は、n!でなく、Γ(x)を使い
計算し、Stirlingの近似で確かに
z=nで極大になる事を確かめました
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/23 0:27
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
このように、高校の数学で学んだ
函数の極値を求める方法である、微分=0
のような話しにもつながる点に
ホットする訳ですが

貴殿の話しには、そういう誰にでも理解できる
基盤となる確実な話しに、つながる場面が
見えていません

つまり、ホットして
いいぞ、頑張れってなれない訳です

何か変な事、言ってらーくらいにしか
思われないって自覚しているのでしょうか

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/23 0:46
kenlouise7 
前回にて、ちょっと、精度を下げて質問してみれば、高がこんなにも沢山、(質問者を貶しながら)執拗に突っ込んでくる、、、、

どうやら、貴殿の人間性が疑われてならないが、、、
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/23 0:48
ゲスト 
前回にて、ちょっと、精度を下げて質問してみれば、高がこんなにも沢山、(質問者を貶しながら)執拗に突っ込んでくる、、、、

どうやら、貴殿の人間性が疑われてならないが、、、

未だに、当初よりの簡易な質問にも、まともに答えられない、、、って、いったい、どういうこと???
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 4:15
kenlouise7 
この前々々、、の以下通りの質問の件、
彼のヒッグス粒子自体、スピン0でなければならない、、、という、尤もたる理由など、無論、ヒッグス粒子を作る源のヒッグス場が0でないスピンを持っていると、真空が角運動量を持ってしまうからだろう、、、、。

なぜ、そんな、妥当な回答もできないのか!?

まあいいが、、それでは、先の質問を改めて問うが、、、

一体全体、何故、ヒッグス粒子のみが、スピン運動量もなく、この物質世界に生成し得るのか?

こんな簡易な問いぐらい、もう少し、まともに答えろ!!!
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 6:57
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
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トップ > 開設中 > 【物理】物理全般を扱います > ヒッグス粒子の正体について、、、
プレビューからの再投稿 (返信する): 【物理】物理全般を扱います
Re: ヒッグス粒子の正体について、、、
勿体ぶりやがって

ヒッグス粒子が何だか知らねーが
そのspinが、真空の角運動量に反映する
ってーのが理論的に言えるかどうかは

この宇宙全体が角運動量をもっているか
どうかの観測事実によるではないか

どうやら、Planck ScaleのDark B.H.の話し
に誘導するつもりだろうが

そんな事に、すべての人が関心を寄せると
思ったら大間違いって事を分かっちゃいないね

自分が、問題だと思うものがあるならあるで
Keyとなる現在の主流を形成する論文の
この箇所を、こう書き換えるべきだ
って形で主張せずには誰も聞いてはくれない

現在主流になっているからには
他の様々な実験的・理論的事実が
そこにはつながって、全体で成立している
くらいは弁えていないと誰も聞いてやくれない

そうやって少しづつ自分の話しを
出すやり方をする前には
数値計算で、散々投稿されたようだが
貴殿が、仮にKavli IPMUに認められ
入所するにも、そこにいる方々を
鼻っからバカにするように、こんな事も
知らねーのかなんて言い方してたんじゃ
話しなんか通じる訳がなく
一人孤立してしまうなら意味ないではないか

つまり、自分の主張が
ある重要な結論をもっていると考えるなら
そして、それに誰も気づいていないと思うなら
今の理論のどこが問題なのかを
突き詰め短くまとめ、誰も有無が言えない
ような形に仕上げてpreprint serverにでも
upすりゃ、賛同する人からメールが
あるだろうが
貴殿は、冗長的にも書籍を出されているようだ

こういう考えをするからには
【現在の主流となる考えの問題点を
特定箇所にまで、突き詰めていない】から
最初っから、自分の理論を展開しようとする

そんな物理の理論を最初っから
作り直すような話しには、誰も耳を貸す訳ない
だって、ほとんどは、それで上手く行ってる
のだから
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 7:23
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
宇宙の事より
地上に興味があるので
宇宙の角運動量なんて話しを持ち出したが

そもそも、ヒッグス場なんてものは
現在の宇宙ではなく、かつて存在した
力が分岐する以前の状況を記述するもの
ではなかったか

貴殿の過去の投稿にも、それらは触れられて
いたようだが

それは、宇宙最初期の話しであり
背景輻射のように観測するには、まだまだ
無理なんでしょうね

だが、cernのような巨額を投じた
山手線もの長距離を超伝導でbeam加速し
光の99.99..ものspeedで正面衝突させた
くらいで、そんな最初期の宇宙の場の元となる
粒子が見つかった事自体、驚きだが

見つかったとされている

そして今の興味は、超対称性粒子とか
重力が、この4次元以上の高次元を
股にかけられる存在って事で、そうした
隠された次元の存在などには、みなが興味を
もっている事と思われる
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 7:49
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
貴殿には、関心が薄い事と思われるが

Kavli IPMUが数学を名に冠しているのは
今の時代に火をつけた、IASのwittenが
ICM'90京都で、Fields賞をとったように
数学の世界と、物理の世界は
切り離せない位に、深くつながっている

それに、そもそも量子力学でさえ
HamiltonやJacobiと言った
Galireoに始まり、Newtonが方程式に書いた
力学方程式を、作用Sを解く非線形方程式に
書いた事と、de Broglieが物質波の数学に
言及するだけの電子の回折のような観測事実が
あった事が統合されて生まれたのだ

つまり、Hamilton_Jacobi方程式という形の
Newton方程式と同じ内容のものが無ければ
Schrödinger方程式は生まれず
HeisenbergがRydberg-Ritzの現象論を
行列の形の力学にまとめたとしても
そこから、解析的な偏微分方程式の形を
数学的に構成する事など出来やしないのだ

貴殿の問題点を一言で言うなら
数学への造詣が感じられない点だ
正直、数学にトキメキを感じる事など
ないでしょ


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 8:11 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
そもそもGalireo自身、Pisa大学で
数学を教えていたらしいし

Newtonが微積を生み出したのは有名な話しだ

宇宙の謎即、数学とまでは言いませんが

そもそも人類が文明を築いた基礎に
数字を計算する事や、領土の面積を知る事は
文明が、細々として消えてしまわないためにも
組織的に人々を動員し、巨大な計画を実現する
ためにも、直角三角形の3辺の間の関係の認識は
とても重要であったと思われるし
大海原を航海するにしたって、三角測量の
知恵が無ければ、また星座の知恵も含め
三角形という単純にして、基本的な図形が
もっている数学的関係を突き詰めていればコソ
可能になるってもんです
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 8:25
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
貴殿の投稿からは、数学への憧れや
それが持つ魔力とも言える力への認識が
感じられません

ただ計算するだけの道具くらいにしか
思われていない気がします
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/23 8:37
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
そうは言っても、私が様々に数学の在り方を
ここで批判してきたのも事実です

一面、物理の重要な点は
数学だけでなく、概念の間のつながり
これは、日常的にも使える言葉の世界で
理解できる点が、とても重要な点であると
思っているからです

やはり数学には、それ自身の一般的な
目指す方向があり
それは、それで数学の世界を深める意味では
とても重要なんだと思いますが
物理が築こうとする構造は、その一番奥に
現実の世界がある点で
話しは、最終的には、私たちが知る現実と
確実につながっている必要があります
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 11:56
kenlouise7 
取りあえず、ヒッグスの件は、後回しにして、、、
この前々、、の貴回答にて、当方の電子書籍につて、他愛もなく触れられているだろう、、、、

専ら、“冗長的”と寸評・批評(酷評)するなら、一体全体、どのあたりが、そう感じられるのか、ぐらい、適当に指摘するのが常識(鉄則)だろう、、、、、

尚、同上書籍にあっては、一応、物理の一般的な市販本(例えば、超ひも理論等について、数式を一切、用いず、概略的に説明している教本)に習ったまでだが、、、
特に、私方の自書の内容(概要)にかけて、数式等を採り入れた方が良い、、と思われる箇所などあれば、存分に指摘して貰いたいのだが、、、、

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 14:03
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
547円まで出して買って読もうとは思えない

そもそもタイトルに品がない
どこに自分の理論をベストなどと呼んだ過去の
物理学者が、かつていただろうか

それに、ここの投稿タイトルにさえも
ニャンともなどと、ふざけた名前を付けて平然と
している

一番決定的な点は、それを読む事で
何か使えるようになる関係性への
新たな認識ができるのだろうか
そうなら、それを一言で紹介できるハズであり
ただ、無意味な自己絶賛のみのように思える

ふつう他の論文の引用があるものですが
きっと何も引用されてない気がします

つまり他の物理の論文とは
まるで別のものだから引用もないし
関係性もない
だから、勝手に物理の用語を使ってはいても
それを最初に定義した論文すら読んでないでしょうし
当然引用文献すら存在しないでしょう

引用文献があれば、それとの整合性が
問題として指摘され、厄介くらいに思っているのでしょう
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 14:17 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
貴殿と私の共通点と違いを
端的に言おう

共通するのは、物理は日常の言葉や言葉で
定義した概念で、想像力をふくらませ
いろいろ考えをめぐらせる事ができる
っていう点は共通している

しかしながら、自分が想像をめぐらせた事が
即、物理とは呼べない事を私は弁えている
つまり、想像しただけでは計算できないからだ
計算できなければ、事実と照合できない
つまり、想像しただけで終わってしまうもの
なのだ

数学的に意味のある形になって初めて
計算が可能になり、事実と照合が可能になる

しかも、時代を沸かすようなHotな話題の
数学は、それ自身、かなり高度な作りに
なっており、それを短い形にまとめる力を
もった人は、数少ないのだ
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 14:32
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
貴殿は、自分の想像しただけのものを
読んで、どこを数式にするのか指摘しろと
身勝手な事を言う

そもそも、どこが数式で表現されなければ
ならないかなどという問題じゃーないのだ

そういう浮ついた関係なんかじゃない

日本語を外国語に翻訳する程の意味にしか
物理と数学の関係を思っていない証拠がソレだ

数学あっての物理、物理あっての数学であって
簡単に頭で想像した関係そのままの数学が
あるなどど思ったら大間違いだ

数学は数学の世界で、延々とした歴史の末に
現在があり、様々な形で、過去の物理と
交流した結果の現在があり
いきなり降って湧いたような
貴殿や私の頭の中の創造物が
そこに介入する余地など、ふつうは無いと言える
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/23 14:50
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
端的に言って
貴殿の問題点は
物理の歴史が、数学の歴史と絶妙に絡み合い
構築されてきた事を"なめている"点に集約される

私とて、素人であり言えた義理じゃーないが

物理の歴史が
"ラクダを針穴に通すような"
絶妙な関係を数学との間に構築した歴史であった
ことくらいは弁えている

繰り返すが、貴殿が書かれたものが
想像の域を出ないものなのは読まずして明らかなのだ

なぜなら、これまでのすべての発言の中に
少しでも、この絶妙な関係を感じさせる発言が
見られないからだ
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 15:16
kenlouise7 
当該書籍の何処が、冗長?的、、、とごく当たり前に尋ねているのに、高がそんな回答も満足に為し得ず、尚も、お前、否、貴様(きさま)のはぐらかした説教ばかり、延々と繰り返すから、至って、その他の者らが、本公開討論に参加し辛くなってしまっているのでは、、、、

できれば、任意の他者方も、(傍観ばかりせず)本件云々に関した討論に加わって貰いたいのだが、、、、
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 16:23
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
なにが何でも、自分の長々とした説を
みんなに読ませたようだが

物理の理論などは、この世界のごく一部の人が
やっている事な訳で。ここに見に来るような方は
楽しみを味わうために、来たりするだけで
そんな長々としたものを読む気などないと思います

徐々に長くなってしまうなら読むでしょうが
最初っから長いものを、それがどれ程面白いか
分からずに読む訳がありません

しまいには、参加しづらいだとよ
そもそも誰も、こんなヘボ談義に参加すっかよ
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/23 18:09
通りすがり 
お二方のお話は面白いには面白いのだが、「・・・危うきに近寄らず」という事もありますからねえ。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/2/23 19:09
kenlouise7 
何だか、たけしの超常現象xファイルの肯定派と否定派の言い争いになってきた様な気もするが、、、、

改めて、・・派の当方の意見を云えば、、、

先の書籍の(紹介)内容を否定したい奴らは、もっと、自分の意見をはっきりと述べるべきだろう!、、危うきなどと遠慮せず、尚も面白がっていないで、もっと、討論に参加しろ!!

尚、改めて、先のヒッグスの件に触れれば、
本に、前述した通り、無数のごとく数多のヒッグス粒子(ヒッグス場)が、恰も碁盤の目の様に、スピン上の向きも変えず、突如として現れるなんて、不自然極まりないだろう、、、

キサマらは、高がそんなことも気付かんのか!??

ましてや、重力質量発生の仕組みは空間?の構造??によって定められるものと既定されているのなら、専ら、(概略的にも)その詳細を述べることぐらい、簡単なことだろう、、、

誰か、まともに答えられる者など、いないのか????????




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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 19:51
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
私も、そう言えば
そのように不審に思った事もありますが
そもそもゲージ原理というHerman Weylの
数学路線へ舵を切り、弱い力の説明とかが
群の性質で規定される事で、みんなが納得している

私も前々から、この群の意味には
ひと悶着ある訳ですが
ここを理解する事で、すべてが成り立っている
のは間違いないのだ

私が最も疑問な点は
それまで散々大切に扱っていた個性ある
運動方程式が、この部分では姿を消し
素粒子は、あたかも群の要素のように
なってしまった点だ

このように存在としての個性を群が表現可能
である事は、きっと誰かが証明したのだろうし
ヒッグスであろうが、何でもありって訳では
ないが、そういう数学的構造の生成問題に
なってしまった感が強い

つまり、物理的存在からすると
やや天下りな導入って感じになるが
群が、素粒子という存在を完全に規定している
と考えるなら、そうした群の対称性を
あるポテンシャルが生成すると考えても
そうなんだろうなとしか言えない

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/23 20:41
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
私は以前、spinの存在は
Dirac方程式によって保証されたものと
考えていましたが、そうではありませんでした
確かに、そう見えますが
より根源的には、ローレンツ群という
ローレンツ変換の成す群の部分群である
リトル・グループの表現として存在するらしい
これらは、TOSHIの宇宙というサイトで
TOSHIさんが、より詳細に説明されています

つまり、ローレンツ変換という平坦な時空の
基本的性質が、spinを生み出しているって事で
spinをもった電子の方程式が
spinという構造を表現しているというのは
電子を記述して分かった事ですが
より一般的に時空の性質が、spinを生む事が
群の話しから帰結するらしい
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/2/23 21:03
通りすがり 
「もっと、討論に参加しろ!!」だの
「キサマらは、高がそんなことも気付かんのか!??」とかいう表現方法が「危うい」と申し上げているのだが、、、。
どうやらお気に召さないようで、残念です。
そのような「感情に訴えて議論を進めようとする手法」には同意する事はできません。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 21:18
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
斯様に、何でもかんでも"群"が登場すると
一体、どこまでが"群"の構造で分かり

どういう性質が、"群"では説明できないのかが
気になります

群というのは、代数的な関係性ですから
その存在のみから、解析的な方程式の構造は
生み出せないものもあるのではないか

それでも、数学の展開は
この代数的関係をとても重視するように
展開してきた感じがします

でも、電磁気のMaxwell方程式なんかは
U(1)対称性というゲージ原理から
構成可能な感じですがね


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/23 23:17
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
それでも、標準理論や、その根幹となる
ゲージ原理で終わりではなかった

Hadronの散乱振幅がβ函数になる現象が
発見され、そこには、何か弦の振動が
存在として、その函数を生み出している事から
超弦理論が生まれた

こうして、ただ"群"の性質だけで終わりそうな
つまらない展開には終止符が打たれた感じだが

現象論的に、"群"の構造に支配されている事実が
変わる訳ではないのでしょうが

その"群"を動的に生成する物理的"実体"が
存在すると分かったのは、有難いことです

"群"などという静的な対象が
運動するモノ自体を法則的に支配しているのは
やはり、どこか気持ち悪いですからね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/24 14:59
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
大栗さんの"強い力と弱い力"には
ゲージ理論という名前こそ登場しませんが

Yang_Mills理論が、
強い力の"漸近自由性"と
弱い力の"質量獲得機構"を
質量のないBosonが、どうやって可能に
するかの歴史だったんですね
それを数式を使わずに歴史を織り交ぜながら
解説されています

電磁気のゲージ理論がお手本になって
そこに"群"の構造を取り入れて出来た
Yang_Mills理論は、Pauliが指摘したように
すべてが、質量のないBosonの理論なんですね

でも、quarkの世代やカラーといった
対称性を表現できる理論は、ゲージ理論の
ように、多様体の局所構造として群を取り込める
そういうものしか可能性が無かったんでしょう

でも、そこからは質量のないBosonしか生まれない
それを改良していった歴史だったんですね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/24 15:10
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
一言で言えば、
Quarkの世代やカラーといった対称性を
"群"の表現として理論に取り込むには
多様体のfiber bundle構造によって
それを多様体全体に接続する理論である
ゲージ理論の構造しか、それを表現できる
理論構造は存在しなかった

でも、Pauliが指摘したように
ゲージ理論からは、質量のないBosonしか生まれない

それが、どうやって"漸近自由性"や"質量"を
もつようになるのかを明らかにする歴史が
超弦理論以前の標準模型誕生のお話しなのですね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/2/24 15:37
kenlouise7 
先の件、
この期に及んでも、確定的に答えられないとは、いったい、どういうことだ!?

素粒子物理学では、既に、重力質量発生の仕組みは、空間の構造によって定められると解釈されているのなら、確答して当然だろ!!

特に、以下の前回答にかけて、、、
それまで散々大切に扱っていた個性ある
運動方程式が、この部分では姿を消し
(素粒子は、あたかも群の要素のように
なってしまった点だ)って??

えっ、何? ・・が姿を消すって、本に物理学者らが、己の好き勝手に考えるのも程があるぞ!!!

誰か、まともに答えられる者など、本当に皆無なのか?????
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/24 20:15 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
まだ、確かめた訳ではありませんが
きっと、ゲージ原理の目的は
Lagrangianの形を決める事にあるとしか
考えられません

Lagrangianの形が決まれば
そこから方程式を導く事は出来ますし
摂動計算だってお手の物
つまり、Quarkがもつ世代やカラーといった
性質をfiber bundle上で上手くつながる事を
原理として、Lagrangianが、もし確定できるなら
そこから先は、個性的な方程式の出番って事ですね
だから、個性的な方程式は
どこへ消えたかと言えば、あまりにも多くの
素粒子が登場したために、原子が周期律表で
分類されるように、基本的現象の本質は
水素原子で理解し、その他の原子たちは
殻内電子は、ほとんど外へは関与せず
固体のバンド構造でも、分子の化学反応でも
activeに関与するのは、殻外電子とかの
話しが成り立つのと似ています

つまり、世代やカラーが素粒子の反応で
どのように保存されるのかというような
動的性質を、相互作用のLagrangianから
propagatorを計算する事で再現できれば
問題ありませんから

大栗さんによれば、例えば
K中間子が、parityを保存しないという現象を
説明したのは、反応に関与する粒子のparity
が、すべて右回りなら説明できる事が
紹介されています
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/24 21:13
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
貴殿の話しは
大栗さんのように、背景に計算の基礎となる
数学の構造を踏まえた話しになっておりません

素粒子の反応
( どの粒子と、どの粒子を正面衝突させると
 如何なる粒子が生まれるのかなど )
の計算をすることには
最低限、どういう数学的構造が必要であるのか
などは、分かり切った事です

なぜ、その部分に触れずに
自分の主張だけを繰り返すのか分かりません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/25 3:14 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
ある意味、貴殿の疑問は私の疑問でもあった訳で

まだ、確定的な事を言うには確認すべき内容が
あります
それは、ゲージ原理というものが
展開される舞台が、数学的な多様体という空間で
あって、その空間が即、時空にはなっていない
からで・・・

つまり、"群"という素粒子の対称性から
Lagrangianという計算の基礎となる函数の形を
定める際に、何等かの空間的なつながり具合を
利用して、その形を定めるのに使うのが
現実的な時空とは無関係な
"つながのチェック用専門のテスト空間"である
数学的な多様体であれば

そこに存在する考えは、二重構造をもっており
即、目の前の時空上の空間かどうかは
分からないではありませんか

でも、大栗さんも、真空という概念が
書き換えられたように言っており
その多様体が、現実的なこの世界を表わす
ものかも知れない
そうなら、4次元の時空多様体上に
ゲージ原理を適用するって事になります

であるなら、ゲージ原理だけですべてが
計算できてもいいハズなんだと思うのですが
そういう話しではなさそうです
つまり、実際の計算は、Lagrangianで
Feynman diagramとかを計算する感じです

つまり、ゲージ理論だけで計算が完結してない
感じがします

それに内山龍雄さんが一般相対論を
ゲージ原理に従って書いたという話しは
その数学的多様体が時空自体であるなら
時空の上に、時空を記述するような
おかしな話しになります

ふつうに理解されるEinsteinが等価原理で
構成した4次元時空とは、やはり違っていて
数学的な多様体になっている

つまり数学的な多様体であっても
一般相対論も、他の力の場も、そのすべてを
展開できる空間であるなら、その空間自体は
現実の目の前の空間と同じものだと
言えるのだろうかって問題になります

この問題に似た問題を、以前考えた事があります
それは、一般相対論の時空と量子の非局所性が
広がり得る空間は、どちらがより根源的なのか
現在のBHのevent horisonを量子が越えられない
という考えは、量子の広がりが
時空上に制限される事を意味します
つまり、量子のentangleは、event horison
を越える事は出来ないと考えれれています

そういう意味では、すべての最下層に
4次元時空があると考えられている訳ですが
それなら、あえて数学的な多様体を使って
一般相対論の時空とは別の空間上に
すべてを構成する意味が理解できません

一般相対論の空間と量子の広がる空間の
違いを見極めるために、数学的な任意性のある
空間を導入したとバカリに思っておりました

やはり、この問題つまり、ゲージ理論が
展開される数学的な多様体は
果たして、この世界に現実に存在する空間と
言えるのかどうかに結論を下す事は
まだ、できません

従って貴殿の問いに答える事もできないのです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/25 4:07 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
やはり、ゲージ理論が展開される数学的多様体に
様々な場を、"群"構造として与える事で
何も与えない段階では数学的な空間に過ぎませんが
それらを与える事で、現実的に様々な素粒子が
生成消滅する現実的な空間へと変貌を遂げると
思います

ですから、そうした"群"が与えられた数学的な
多様体は、まさしくこの世界の空間そのものと
言える気がします

そうではあっても
貴殿の問いである質量が生まれる話しが
この宇宙の真空構造によって決まるというのが
素粒子物理の結論かと言えば
Yang_Mills理論というものが
質量のないBosonしか生み出せないのを
超伝導理論のマイスナー効果が
超伝導物質中に電磁場が侵入できない仕組み
として、その内部では、"光が質量をもつ"
という考えを、素粒子に応用し
Yang_MillsのBosonに質量が生じる仕組みが
南部Goldstone粒子が、そのBosonと相互作用
する事で、そのBosonに質量が生じるという
話しなのですが
それに
その南部Goldstone粒子自体もBosonな訳で
何等かのscalar potentialの励起状態として
記述される訳ですが
そのpotentialをもって、現実の宇宙の
真空構造と考えているのは事実と思いますが
その真空が、即Einsteinの時空と同じかと
言えば、No!です

すべての力は、ゲージ理論では
"群"として与えられない事には構造化できません
その意味では、この宇宙を記述する唯一の
Einstein時空も例外ではないのです

Einsteinの時空の上に、すべてが展開する形
にはなっておりません

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/25 4:35
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
Einsteinの考察は、とても分かり易く
この現実世界を説明します

自由落下するエレベータ内に局所慣性系が
存在する事から、それを空間全体に接続し
Poisson方程式を参考に、一般相対論を作った話は、
あたかもこの宇宙がEinstein時空そのものの
印象を持たせるのに充分な説得力があります

それに、この宇宙そのものの構造を扱う事の出来る
唯一の理論なので、どうしたって
この現実の空間と言えば、Einstein時空と
思いがちですが

素粒子という、これまた実験で沢山のQuarkが
3世代をもち、カラーという属性をもつ存在で
あるのも、一方の実験的事実です

この両方を整合させる唯一の理論が
ゲージ理論という数学構造に"群"として形を
与えるものの様です

もっとも
超弦理論のように高次元の弦の運動でないと
一般相対論の摂動計算が破綻する場面が
あるのも事実です
しかも、Quarkの3世代の論理が
4次元を超える空間部分をcompact化した
カラビ・ヤウ空間という数学的空間がもつ
論理で生み出せる事も分かっています
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/25 4:57
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
ここからは、かなり推測の域を出ませんが

マイスナー効果で、光が質量を獲得する際に
光と相互作用するBosonって
あのcooper_pairで結合したFermionである電子が
Boson化したものであるなら
謎のscalar potentialを導入せずに
結合したFermionという粒子の話しで
完結できる可能性も存在するのでは
ないかと思います

つまり、ビッグス粒子が、
結合したFermionでないとは言えない気もします
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.10.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/25 6:32
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
そのFermionでさえも
未確認って意味では
その粒子に対応する"場"を仮定する訳ですから

そうした分からぬ場を導入する意味では
同じって言えば同じですね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/25 14:55
kenlouise7 
先の件、未だ(今だ)に、各種の運動方程式など、考慮しなくても良い、、、という尤もたる(確固たる)事由に辿り着いていないようだが、、、現状の素粒子物理学なんて、高がそんな、いい加減なものだったのか!??

何なら、度々、引用している・・さんの大栗氏自らも、本に回答不能(無能)者でなければ、できる限り、この公開討論に参加して貰いたいのだが、、、、。

尚、重力質量発生の仕組みが、空間の構造によって定められるという点については、改めて、ヒッグス粒子(ヒッグス場)が功を奏さない(超)高温時から、低温時へと移り行く過程、所謂、真空の相転移の観点から、さほど、(急激な)温度変化と(劇的な)空間構造の関係性等について、適当に説明して頂きたいのだが、、、、

ーー専ら、何らかの物質(粒子)が、気相・液相・固相、、と転移しても、この現実世界の(余計な異次元なんて有り得ない)空間では、変わりようもないが、、、かの宇宙初期の際のみ、さしたる真空の構造が、激変してしまうという妥当な理由付けをもって、的確に言明されたし。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/2/26 21:06
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
次々と、よくもまあ、ご要望ばかり出るもんですね

私なんか、一言発言する度に
膨大な自分をかえりみる作業でヘトヘトですが

今回の発言でも、一番大切な点は
対象となる素粒子たちの相互作用を決める
Lagrengianのようなものから
最終的に加速器実験で測定されるようなデータを
計算で出すところまでの、すべてが分かって
初めて何かが言えるんだと思います

でも、まるで実際の計算の要領など分かっちゃいない

そんな人が、口先だけで言う事に
誰が耳を貸すでしょうか
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/26 23:49
kenlouise7 
何だ、その(愚痴っぽい)開き直りは、、、

次々と、よくもまあ、要望?って、当方が質問した数など、お前、否、貴様(きさま)が答えてきた回数に比べれば、高が知れているだろう、、、

如何せん、それにつけても、キサマが回答する度、ここのアクセス数が一気に跳ね上がっているが、、、
本に、このまま(妥当な確答なきまま)なら、誰彼から、肝心要な処では、回答不能(無能)者だと思われてしまうぞ、、、、

至って、それでも良いのか????????

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/27 3:10
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
貴殿のようには、人様のことを気になど
していません

渡世の義理や人情を欠く事にだけは
敏感ですがね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/27 3:23 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
以前、機会ある毎に何度もdown loardし
ほとんどマトモに読んだことがなかった

大栗さんや、立川さんの師匠の
先日鬼籍入りされた江口徹さんの
Yang Mills理論
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/3/53_3_297/_pdf/-char/ja
を、今回必要に迫られて、まじめに読んだら
Pauliが、質量のない粒子しか出ないと言って
自らも発想したが捨て去り、その後批判的だった
ゲージ理論には、Quarkが絡む様々な物語が
凝縮された形で、そこに存在している事が分かった

そう単純に、fiber bundileという
接続して形を決める数学的対象の群構造だけの
問題などではない、膨大な人類の格闘を
その論文中に見ました

また、英語版のYang Mills 50周年を記念した
論文集の蔵書があったので、当時の論文にも
当たってみようと考えている
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/27 4:09 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
現在、まともな意味で素粒子の事を考える際の
教育者的存在は
大栗博司、立川裕二、江口徹の3人しか
日本人には実質上いないと思っています

大栗さんは、以前物理フォーラムでも紹介した
カルテクにも所属し、そこと東大を結んだ
衛星講義なるものを残されています

それには、講義ノートのpdfもあり
書籍版のadvancedコースになっています
また、数学書房刊の"素粒子のランドスケープ"
という面白い書籍もあります

大栗さんは、普通の高校から京大に入り
京大学院から、いきなり東大・江口研の
助手に抜擢された方です

立川さんは、数学オリンピックで銀をとったり
以前私が、おじゃましていた東北大の黒木玄さんの
なんでも掲示板でも何度か見かけました
youtubeを拝見したりすると
すごく画期的な発想で取り組まれれています
江口さんは、ICM'90京都の際に、数学セミナー
に、wittenさんの紹介文を書かれた物理学者で
数学者では深谷賢治さんでした

また、黒木さんの掲示板には
一番すてきな数学者で、黒木さんの先輩格の
箙多様体で有名な中島啓さんがいらして
その掲示板で、witten論文の質問をしたところ
完結なお答えを頂きました
中島さんの仕事は、wittenさんにも影響して
います
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/28 23:51 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
Yang Mills theoryから始めて
"Instantons and algebraic geometry pdf"
というkey wordに展開し検索していたら

江口さんの"重力・ゲージ理論と微分幾何学"という
Tohru EGUCHI スタンフォード加速器センター、シカゴ大Fermi研究所
Peter B. GILKEY プリンストン大数学科、南カリフォルニア大数ロサンゼルス校数学科
Andrew J. HANSON カリフォルニア大バークレー校内ローレンス・バークレー国立研究所
NORTH-HOLLAND PUBLISHINGCOMPANY
という出版社から、1980年に刊行されたもののpdfを見つけた
http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.295.9925&rep=rep1&type=pdf

そこからさらに、NORTH-HOLLAND PUBLISHINGCOMPANY t'hooftで検索したら
t' hooft "Under the Spell of the Gauge Principle"を見つけ
t'hooft のwikiから1971年のt'hooftの初めての論文と第2弾の2つを、pdfで見つけた
1 "Renormalization of massless Yang-Mills fields"
http://www.staff.science.uu.nl/~hooft101/gthpub/massless.pdf
2 "Renormalizable Lagrangians for massive Yang-Mills fields"
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&ved=2ahUKEwjM-bWJuPTnAhUsK6YKHVxWA5oQFjACegQIBxAB&url=https%3A%2F%2Fdspace.library.uu.nl%2Fbitstream%2Fhandle%2F1874%2F4733%2F14004.pdf&usg=AOvVaw0WRZ1gu7JKWSuync0M2ntt

t'hooftさんが、後に語っている論文と違って、まさしく簡潔・本質直です
それと、"Under the Spell of the Gauge Principle"を入手するには
通常、購入するしかないのですが
真摯な物理学徒のみに許される裏の手で入手可能
詳細は"物理フォーラム"の過去ログ参照ください

1971から始まったゲージ理論革命は
その後、数学的に整備され
1980年の江口さんの"重力・ゲージ理論と微分幾何学"に結実しています
この書籍の書きっぷりは、AtiyahのPisa大出版部からのシリーズの1つ
"Geometry of Yang-Mills 1979" の簡潔さを保ったまま、どこまでも延々と書かれています
このようなものの存在を知らない
当方、日本の人々の不運を思います
世界は広いです、ホントに
特に、ゲージ理論関係のものは
key wordが、t'hooftさんのオランダにあるのは仕方のない事です
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/29 0:06 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
大栗さんの書かれた時期と論文については
物理フォーラムで調べましたが
江口研の助手になる前から
江口さんのもたれている簡潔さを
すでに現わされております

でなきゃ、いきなり院卒を助手に抜擢するハズも
ありませんがね

大栗さんの話しが分かり易いのも
こうしたAtiyah級の数学的簡潔さを
backgroundにお持ちになられていて
その背景の下に、Quarkやら世代やらを考察
されているから、自然と自信に満ち溢れた話しが
展開されることになるからと思います
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/29 0:47 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
江口さんの
"GRAVITATION, GAUGE THEORIES AND DIFFERENTIAL GEOMETRY 1980"
が、Atiyahの"Geometry of Yang-Mills 1979"
の僅か1年後というのは

如何に、江口さんがAtiyahのすぐそばにおられ
打てば響く状態であったかの証拠です

以前ご紹介した
大栗さんと仲のいい、Cumrun Vafaさんの
Clay Mathematics Monographs Volume 1
"MIRROR SYMMETRY"
は、大栗さんの衛星講義ノートのpdfと似た
書きっぷりですが
これも、真摯な者のみに許されるルートがあります

やはり、本気で学ぶなら
教育的視点で書かれたものより
自らの命運を賭けた決定的論文の方が
逆に真の意味で教育的です
なぜなら、そこには一切の無駄がなく
簡潔にして、何が如何に解決されたのかを
分からせるのに必死だからです

1996年1月1日に施行された
Uruguay Round協定によれば
著作権の期限は著者の死後70年なので
"The Continuous Transition from Micro- To Macro- Mechanics"
Die Naturwissenshaften,28,pp.664-666,1926
のSchrödingerが鬼籍入りした1961年1月4日から
未だ59年と1か月と29日しか経過していませんので
全訳をupするのは控える事とします
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/29 3:17 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
でも、正直言って
ゲージ理論の全貌をつかむには
この年の者には、もう無理です

今の若い人が頑張るのを間接的に見て
面白がるくらいが関の山です

それに分かった所で、どうする事もできません

年齢のセイにしたのは嘘でした
やはり、全体を一気にとらえる才能のある方以外は
傍観者にならざるを得ません

ですから、自分の力の及びそうな範囲内で
生きるためにも、社会に貢献するしかありません

それでも、鬼籍入りする前に
どこまでの謎が、人類によって解かれたのかを
知らずに鬼籍入りは御免です
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/2/29 8:36 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
ちょっぴり本気の気弱さが出てしまいました

江口さんの
"GRAVITATION, GAUGE THEORIES AND DIFFERENTIAL GEOMETRY 1980"
が、余りにもAtiyahの簡潔さに貫かれていて
ついマジになってしまいました

マジで、それをフォーローするなら
とても無理な話しですが
pointをかじり読みして、大栗さんの話しの
その奥に展開する数学的構造を分かる程度なら
それ程ではありませんね

かなり膨大な書籍ですが、かじる事くらいは
出来そうです
それに、他にも理解すべき事は山ほどあります

凄いのは、AtiyahのIndex theoryが
自然に出てきている点とかです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/1 10:21
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
そもそも、ゲージ原理が語られるときの
最初の言い方に問題があります

そもそも、量子力学の解には
最初っから、古典力学と決定的に違う点として
|ψ|^2が同じになる解ψを区別できないとされている
つまり、e^iω(x,t)のような任意関数は
|・・・|^2の・・・に入ると消えてしまうので
ψ×e^iω(x,t)とψを区別できない
区別できないのは、量子の世界を
古典的な私たちが知ろうとするからであって
この"自由度"は、量子の世界と古典論の世界の
溝に存在することを明確に認識しなくてはならない

一方、Maxwell方程式にも解の自由度があるが
それは、直接的なEとBの関係にあるのではありません
E=-gradΦ-(∂/∂t)A
B=rotA
のように、potential表示したときの
potential Φ、Aと、E、Bとの溝に自由度があるのです

これら2つの現象を記述する古典量と、"記述量"
(Maxwellの場合 potentialを量子的とまでは言い切れませんので)
の溝に存在する自由度が、ゲージ原理の起源であると
明確に認識できます

そして、電子と電磁場の相互作用のHamiltonianは
古典的な結果であるローレンツ力 F=q(E+v×B)から
H=(1/2m)(p-qA)^2+qΦ
のようになるので、やはりpotential表示は
量子力学の記述に、つながる形式なんだと改めて気づきます

ですから、いきなりゲージ原理があり、ゲージ変換すると
言われても、いきなり殴られたように感じるのは
この"量子の世界と古典論の世界の溝に、その自由度がある"
という認識を共有できていないと、まったく理解出来ないのです

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/1 10:41
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
Yang Mills理論なんかも
coulomb gaugeや、Lorentz gaugeといった
Maxwell方程式を記述する"古典量"と
量子力学的に電子と電磁場の相互作用を記述する形式である
"potential"との間の存在する自由度と
電子の"波動関数"と"その二乗"の間に存在する自由度を
統一的に記述するものと思われます 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/1 11:56 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
Pauli
所属は、ETH ZürichとIAS
が1941年2月に
積分記号の記述に特徴がありFeynmanの論文の
投稿で有名な Reviews of Modern Physicsに投稿した
"Relativistic Field Theories of Elementary Particles"
https://pdfs.semanticscholar.org/7b94/98ae0d73abddf981e4d4b01bc20d065238ec.pdf
に刺激を受けたYangとMillsが、Princetonで
本家本元のPauliに、質量がない点を指摘された
話しは有名です

場の量子論で有名な相対論的因果律を規定する
D函数というのを作ったのも、Pauliでした
Zur Quantentheorie der WellenfelderのIだかIIを
Springerから購入して読み始めたのですが
放置したままです
Pauliが鬼籍入りした1958年12月15日から
61年2か月15日しか経過していませんので
正式に著作権が切れるまで、まだ9年近くあり
こういうものは、どうしても見たいなら購入するしか
手はありません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/3/3 2:07
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
"Zur Quantendynamik der Wellenfelder" Zeit. Phys. 56 (1929), 1-61
を英訳したと言っている
"On the quantum dynamics of wave fields"
http://www.neo-classical-physics.info/uploads/3/4/3/6/34363841/heisenberg_and_pauli_-_qed_i.pdf
と同論文のIIを英訳したと言っている
http://www.neo-classical-physics.info/uploads/3/4/3/6/34363841/heisenberg_and_pauli_-_qed_ii.pdf
がありましたが
私がspringerから購入した原論文にあった
sinc関数の極限でδ関数を記述する話しが見当たりません
それは、D関数を構成する話しのはじめの部分です
読みが浅い可能性はありますが、一報まで
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/3/5 16:57
kenlouise7 
次々と、よくもまあ、(不確かな)論文集など、(不必要に)数多く挙げられるナ、、、。

如何せん、それ等をもってしても、従前よりの当方の簡朴な問いには、一向(まとも)に確答し得ていないようだが、、、、。

ここに来て、あえて、初歩(根本)的な質問を為せば、、、

元来、ヒッグス場とは、一種の真空の場なればこそ、大体、其処かしこには、物質なし、即ち、質量0の素粒子(ヒッグス粒子含む)が内在しているものと見なすのが当然であり、至って、その場合、標準模型上、ゲージ粒子(ゲージ対称性)に属さないヒッグス粒子自ら、一体全体、どのようにして、(当初から)有限の質量をもち得るように相成ったのか???

<補足>
この公開討論会は、前々より、・・の独演場のようになってしまっている為、できれば、否、出来る限り、他の者らも、奮って参加の程を。
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/7 13:30 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
内山龍雄さんが、一般相対論をゲージ形式で書いた
って話しは有名ですから、当然知ってましたが
また、大学構内の書籍販売部で手に取った記憶もありますが
ゲージ理論に対する認識は
Lorenz(Lorentzではない) gaugeやCoulomb gauge
と言った、Maxwell方程式を記述するPotentialと
EやBとの間に、任意関数の自由度が存在し
その選択によって記述が簡単化するくらいのものでしか
ありませんでした
その時点で、すでにAtiyahの
"Geometry of Yang-Mills Fields"
https://zulfahmed.files.wordpress.com/2014/05/atiyahgeometryyangmillsfields.pdf
は、存在していましたが、私がAtiyahを知ったのは
"組みひもの数理 河野俊丈 遊星社 1993"の巻末参考文献なので、ずっと後です
また、今回の検索で、ソ連の方で
唯一ICM'90京都のwittenさんの紹介文を書かれたFadeevさんも
ゲージ問題を深く考えられていて
"Mass in Quantum Yang-Mills Theory" 2009 arxiv
https://arxiv.org/pdf/0911.1013.pdf
などの存在を確認しました
内山龍雄さんの
ゲージ場の理論 : その歴史と将来
日本物理学会誌
29巻(1974)3号
https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri1946/29/3/29_3_243/_pdf/-char/ja
ゲージ場の一般論
日本物理学会誌
35巻(1980)7号
https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri1946/35/7/35_7_569/_pdf/-char/ja
は、とても視点が明確で
素人の私が見切った
当スレッド(投稿日時 2020/2/25 3:14)引用開始
-----------------------------------------------
"群"という素粒子の対称性から
Lagrangianという計算の基礎となる函数の形を
定める際に、何等かの空間的なつながり具合を
利用して、その形を定めるのに使うのが
現実的な時空とは無関係な
"つながのチェック用専門のテスト空間"である
数学的な多様体であれば
そこに存在する考えは、二重構造をもっており
即、目の前の時空上の空間かどうかは
分からないではありませんか
------------------------------------------------
引用終了
という素人目線の考えは、内山さんのArticleでも
ほぼ同様な事が書かれてありました

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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/3/8 11:31
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
Atiyahの
"Geometry of Yang-Mills Fields"1979
と、内山の
"ゲージ場の理論:その歴史と将来"1974
"ゲージ場の一般論"1980
は、main motifは同じだ
ただ、内山は物理学者であるから
そうした可能性を秘めた数学構造の存在だけで
満足してはいない

"ゲージ場の一般論"P573中段右から引用
----------------------------------
ともかく物理系ψが与えられたとき
それがどのような変換群に対して不変であるかさえ判れば
上述の議論に従って、それと相互作用すべき
ゲージ場A_μが一意的に導かれる
しかもそのようなゲージ場はすべて、数学でいう
接続という概念によりここに述べたように
全く同じ処方で統一的に処理される
したがってこの理論は従来の統一場理論と異なり
適用法も容易であり、かつその応用範囲も
きわめて広いことがわかる
--------------------------------------
また、最初のページp569の下段右では
EinsteinのWeylへの批判を言った後に
--------------------------------------
もし、"彼の理論で、背景時空との絆をたち切れば"
統一場理論の建設にとって大きな可能性の
生まれることに気づいた
--------------------------------------
最後の〆はp575
--------------------------------------
従来は電磁場を一般相対論にならってEinsteinと
似た考えで幾何学化しようと試みた
これに対し私の考えでは、電磁場を一般化した
ゲージ場の理論の枠の中に重力場を仲間いりさせたわけである
今まで述べたことを省みると、ゲージ場の観点から
重力場と電磁場を統一することが、いかに自然な
ものであり、また美しいかが納得されよう
ゲージ場の理論こそ真の場の理論と呼ぶにふさわしいものである
これこそ統一場理論の本流である
天体の話しは勿論、原子の内部もゲージ場によって
支配されている 恐らく素粒子の内部も
ゲージ場により説明されることが証明される日も
遠くないと思う
これだけ美しいゲージ場の理論が偽りの理論とは
到底考えられないから、ゲージ場という概念は
最も基本的なものといて永久に残ると思う
======================================
驚くべきは
"ゲージ場の理論:その歴史と将来"
の最終章§6.ゲージ場の奇妙な性質おの利用法
そこで展開している内容は"漸近自由性"です
この年周辺で
David Gross、Frank Wilczek、t'Hooft
の漸近自由性の結果が集中しており
内山も、その一端をつかんでいた
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/3/8 19:01
kenlouise7 
さほど、統一場理論には欠かせないというゲージ場の理論。

至って、それでは、前質問通り、(主にゲージ対称性を対象とした自発的対称性の破れなどを掲げる)標準模型上、何ら、ゲージ粒子に属さないヒッグス粒子自ら、一体全体、どのようにして、自ずから(当初から)質量をもち得るように相成ったのか、、、云々につき、改めて、適当に回答(即答)の程を。
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/9 0:40 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
ご同輩のおっしゃる事は
Clay mathの1憶の問題が前提のようですね

つまり、Pauliが自身で最初に発想し捨て去り
ゲージ理論が生み出す粒子には質量が出ない事で
Yang Millsを蹴散らし、その後t'Hooftらの努力
で、復活したかに見えるゲージ理論に
南部さんが、超伝導のマイスナー効果の意味を
取り入れ、質量が生じる仕組みを構築した
という物理の筋書きとは別に

数学的にはゲージ場が質量をもたねばならぬ
別の筋書きが存在するのであろうか
wittenさんのClay math問題を解説した
"QUANTUM YANG–MILLS THEORY"2009
https://www.claymath.org/sites/default/files/yangmills.pdf
を読む事で何か分かるかもしれません

何れにせよ、Atiyahという偉大な数学者さえもが
惚れ込んだゲージ理論は、大勢の数学者からすると
場の量子論の完成度には遠く及ばない認識のようだ
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/3/9 2:42
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
簡単に読めて、しかも超弦理論も
射程圏内に入れている
杉本茂樹さんの
"超弦理論によるハドロンの記述"
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~shigeki.sugimoto/Oka_Sympo_v4.pdf
は、かなり決定的です
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/3/9 15:24
ゲスト 
先の件、
くどいようだが、、、

杉本氏の・・が決定的?とは、いったい、何ぞや(何の事)???
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/9 23:22
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
原子の周期律表を覚えるのが嫌いな人も
多いでしょうが、それらの原子には
化学的物理的性質に特徴があるため
まだ馴染みやすいが
抽象的なQuarkに6×3=18種類もあるのは
大抵の人なら毛嫌いしてしまうだろうが
大栗さんの"強い力と弱い力"を読むと
そこには分かり易い論理が存在していた

"超弦理論によるハドロンの記述"が決定的なのは
そもそも現象論的事実として
素粒子がQuarkから出来ている事を
まず、認識しなければなりません
そしてQuarkには3世代があって
同じ世代同士の同色交換で働くのが"弱い力"
同じflavorで異色交換で働くのが"強い力"
って事だ
===================================
第1世代
u(up) 赤 青 緑
d(down) 赤 青 緑
----------
第2世代
c(charm) 赤 青 緑
s(strange)赤 青 緑
----------
第3世代
t(top) 赤 青 緑
b(bottom) 赤 青 緑
====================================
この6種類は、"flavor"と呼ばれる
それぞれに、"Color"がある
話題のハドロンは、色混合論理で"白"になる
組み合わせで出来上がった素粒子で
3つの互いに異なる色で白になったのがバリオン
2つで白になるのが、中間子(メソン)
(この時、補色になるのは、その反Quark)

ですから、"強い力"が異色交換で働くため
その色の論理が、SU(3)というゲージ群の
表現の論理に、即なっていたために
最初に、"強い力"の仕組みが
Yang Mills理論とつながったのだが
そのためには、大栗さんは言ってませんが
Yang Mills理論をどう場の量子論と関係させるか
という大問題があった
その1つの解決された形が、"漸近自由性"の証明だった
大栗さんは、この証明で"Quark modelは完成した"
と言ってますが
また、これが厳密な解析的結果としての
Quark閉じ込めの数学にはなっていないようだ

そして、Fermiのβ崩壊理論に場の量子論を適用すると
繰り込み可能でない事が分かり、打開策で
Wボゾン、Zボゾンが導入されたが、近距離で働くために
1.質量が不可避かつ弱い力は
 "閉じ込めの仕組み"が無い 事が
 (β崩壊は原子核からの放出)
 Yang Mills形式をしりぞけます
2.また、K中間子がパリティー対称性を破って いる事は
 弱い力によって起こる素粒子反応の登場粒子である
 電子やQuarkには質量があり、光より遅いので
 追い越す事ができるので、パリティーを揃える事など
 出来ないため、事実と矛盾する
3.弱い力は、同じ世代同士の同色交換で働くため
 異なるflavorのQuarkの交換をLie群では
 表現できない
この3つの難問を同時に解決する方法として
カイラル対称性というLie群で表現可能なんでしょうが
そういう概念が、Quarkの右巻き左巻きを区別して
spinに働く対称性であって、質量のある粒子は
それを追い越せるため、右巻き・左巻きは区別できない
このため"質量がない"という事を"対称性の言葉"で
表現できたことになる

対称性をLie群で書ければ、Yang Millsが適用可能だ
それでも、ゲージ原理の先に、超弦理論があるなら
そうしたすべては、現象として弦の理論の枠内で
説明すべき課題なのだ
そこで、手始めに"漸近自由性"をもった強い力の働く
ハドロンを説明する意義は大きい
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/3/10 5:59
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
大栗さんの素人向け著作では
高々、"行列"で表現できるものに過ぎない
Lie群を使えないため、数学的に話が見えにくいが
Steven Weinbergの短い論文
Phys.Rev.Lett.19,1264 1967
A Model of Leptons
http://www.hep.uiuc.edu/LC/pdf_docs/weinberg.pdf
の核心が
"質量がない"という事を"カイラル対称性"という概念によって
Lie群の数学に書き換えた点にあり
それで標準理論が完成した事が
南部Goldstone粒子の存在とも
話しとして、つながっている事が分かる
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/3/10 12:47
kenlouise7 
お前、否、貴様(キサマ)は、当方の前質問上の主旨など、ちゃんと理解してるか?

(理解しているのなら)
もう少し、ゲージ場とスカラー場の観点から、適当(適切)に説明して貰いたいのだが、、、、
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/3/11 23:36 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
それでも、"謎"は謎を呼び
しばらくは、この楽しみが結末する事は
ないでしょう

そもそも私にとっての
特殊相対論のkey pointは
彼が時間と呼ぶものが、自分自身の系の時間である
"固有時"については何も語らないのだから

たとえ、運動する相手の空間が
その相手の時間軸方向へ"運動によって"
回転するにしても...だ

ましてや。素粒子たちのつながりを示す
対称性を、fiber bundleの接続のLie群で
Lagrangian構成できるにしたって

Einsteinが、Weylを批判した事を
そう簡単に忘れちまう訳にはいかない
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2020/3/14 16:12
kenlouise7 
従前より、ゲージ場とスカラー場の観点から、、、とごく端的に尋ねているのに、、、

えっ、何? "謎"は謎を呼び、、、って??

えらく、答えを逸らす(はぐらかす)のが好きな奴だな、、、、。

まあ、とにかく、本テーマの・・粒子の正体等にあっては、既に以下サイトの当該書籍(の補記)にて、概略的にも理論的に判明されているが、、、何か異論反論などあれば、即刻、存分に指摘(批評)の程を。

https://www.amazon.co.jp/dp/B083371F49/ref=sr_1_4?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%AE%87%E5%AE%99&qid=1577252231&s=digital-text&sr=1-4

尚以前、お前、否、貴様(キサマ)自ら、さても、同上書籍(の全編)を読まずして、何がしかの既存の文献を引用すれば、何かと問題沙汰されるので、一切、引用文献など為していないのだろう、、、などとあからさまに疑っていたが、、、、

如何せん、当方として、既定の見誤った各種理論(主に基本理論)の・・等々、わざわざ(いちいち)、取り上げる必要がないと思惟したまでだが、、、、何か、不服(不満)などあれば、即時、言付けの程を。
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/16 19:21
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
まあ、急ぐ旅でもないので
おもしろそうな書籍を注文しました
1.相対論とゲージ場の古典論を噛み砕く
松尾衛 現代数学社
2.パウリ 物理学と哲学に関する随筆集
Springer-Verlag東京
3.基礎物理から理解するゲージ理論
川村嘉春 サイエンス社

今、1と2が届いたのですが
1の書きっぷり、最高です
簡潔にして要領を得ています
2は、当時の有名人と関係して
 Pauliがいろいろ話す訳ですが
 ゲージ理論絡みの話しを見るらめに買いました
 ざっと読んでも、Pauliが如何に
 実験の要点を知り尽していたががよく分かる

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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/17 2:07
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
以前見つけて、down loadし持っていたが
宝の持ち腐れになっていた奴を再発見しました
"Flavor Dynamics and CP Violation"
栗本猛(富山大)
1998 素粒子物理学
理論実験合同夏の学校 講義ノート
http://k2.sci.u-toyama.ac.jp/bcp/www/b-phys/flcp.pdf
というもので、歴史から何から一切が
かなり、事細かに書かれてあった

大栗さんの簡単にまとめられた話しを核に
こうした重要文献で、詳細を付け加える事で
理解が進むものと、今思っています
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/17 2:16
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
注意すべき点は
t'Hooft直後の展開から、instantonという
ソリトン解の物理が立ち上がり
その数理的構造の展開が、次々に連鎖し出す点に
あります

こうした点も射程にいれなくてはなりません
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/3/17 2:26
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
また、"素粒子の質量行列の研究"
兵庫教育大の学位論文(竹浦史朗)
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/2823/1/ZK30302013.pdf
のように、そもそも天下り的に
問題のpotentialを導入すると話しは
すっきりした感じになりますね

Landauの超伝導の相転移の現象論で
天下ったのは
自由エネルギーの形でしたが
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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OK_like-mj  常連   投稿数: 254
そもそも、de Broglieが物質波の概念を
提示した当初、その波が一体何なのか
その存在を裏付ける実験的現象が後に
明らかになった、その後でさえも
謎は尽きなかった

また、光が
すべての質量をもった粒子の上限速度で
運動する"粒子"で、しかも
いくら追いかけても、同じ速さで逃げてしまう
つまり、光との距離を詰める事ができない
にもかかわらず、従う方程式がMaxwellから
導かれる"波"なのは明確な事実としてあった

粒子としての考えからは
運動する相手の空間は、それと4次元的に
直交する時間座標方向へ回転する結果
相手の系のモノの長さは縮み、経過時間は
その分長くなる事が導き出され

波としての考えからは
波長λや振動数νといった性質が
粒子の運動量pやenergy Eとの単純な関係が
導かれた

その姿を、とらえ切れていない状況で
物質波の概念は提示され
その存在は、いくらにでも疑う余地満載でした
Schrödinger論文が現れ、水素原子の
様々な仕組みの力学的に一貫した説明が
出来て、やっと物質波があると分かった頃には

すでに名前が、波動関数に変わっていた

ゲージ原理がやっかいなのは
話しの"始まり"が
直接的な物質の"描写"ではなく
数学的な"接続"という仕組みから始める事

これは、作用原理が似ています

作用という関数の汎関数停留値として
運動法則が導かれます
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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OK_like-mj  常連   投稿数: 254
Feynmanが最後に残した授業に
"重力の理論"がある

彼がゲージ理論を疑うなど考えるべくも
ありませんが
彼独自のやり方で、"ゲージ原理"の潜在能力を
試しているのだ

その1つが、量子力学からMaxwell方程式を
導いて見せた...でも、全部ではない
divB=0
rotE+∂B/∂t=0
だけだが
https://www.kitasato-u.ac.jp/sci/resea/buturi/hisenkei/sogo/maxwell_mac.pdf
もう1つが
Einstein方程式を、"等価原理"からでなく
"ゲージ原理"から導く話しが
どうも、その講義にあるらしい
って事で、買って見る事にした

如何にも、Feynman流のみんなの願いを叶える
Magicalなやり方には、恐れ入ります

16世紀に誕生した"最小作用の原理"は
300年近い時の試練をへて、もう疑い様もありませんが
まだ生まれたての"数学原理"に
言い知れぬ不信感をもつ、多くの人の疑惑を
払拭するために、最後に残したと思われる
あまりにも素敵な置き土産だが

こうした、やり方を教訓にすべきと思います
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OK_like-mj

なし Re: ヒッグス粒子の正体について、、、

msg# 1.13.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/3/23 23:20 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
いきなりやって来て偉そうに君臨している
存在を、誰だって不信感を、そう簡単には
払拭することなど出来ません

Feynmanは、そうして偉そうに君臨している
モノに、ひと仕事させてみようじゃないか
という発想が、そのココロと思います

よきAmericaの"自由"を身をもって示された
方だったんですね
投票数:0 平均点:0.00
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