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戦争のない世界は可能だ


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/1/14 1:02
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
現代の世界のどこを見渡しても
ある国の内部で、昔のような
騎士や武士が、農民を囲う形で
一国内を分断する小さな領域を守るように
対立して、内戦状態の国は、数える程しかない

国内で争うための武器など無いし
そもそも、そういう争って征服する主体がいない

これが、世界から戦争が消える原理なんだと
思います

一体彼らは、どこへ行ったのか
どうして、それが可能になったのか

一朝一夕には、行かないが
そもそも、彼らの現在の姿は
ある企業の重役であったり、地方公共団体の
長であったりスル訳なんだと思います
彼らは、そういう日常を生きる中で
この世界の経済を回す一員でしかありません
誰も、武器を手にして戦おうなどとは
そもそも考えません

つまり、成長が約束された形で
この世界を回し続けるシステムに
組み込まれる事が、戦争などという無駄を
現実的な意味で無くす事になるのだと
思います

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/1/14 1:27 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
一部の国では、内戦状態が存在します

彼らは、ナニモ征服をたくらむ訳ではありません
不当な仕打ちが許せず、場合によっては
独立したってイイくらいには
思っているのでしょうが
独立するのは容易ではありません

ある程度、その領域に生きるすべての人が
合意し、成長し続けるシステムの基盤を作り
対外関係を調整したりと
いろいろスル事はあると思います

すでにあるシステムを流用する事から
始める事が考えられますが
一番肝心なのが、やはり
まともな主体となる存在が不在では
内線から永遠に脱出困難なんだと思います
言い換えれば、まとめ役で、みんなを牽引
できる存在が複数必要です

つまり、暴動が、国と対等に交渉の場を
設定するのは、並大抵な事では不可能で
反抗期の少年の意味を脱せません

そういう意味で、いくら待っても機が熟す事が
そもそもあり得ないような状況では
泣き寝入りするか、国内の法を根拠に
法廷で争うしか具体的じゃありません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/1/14 2:24
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
まず世界から内線を無くす事

言葉の壁は、そう簡単に克服できないし
それまでの歴史を忘れてしまう事もできない

それでも一国内が順調な経済で回り続けられれば
そもそも戦争する意味も無くなってしまう

最後に、戦争の意味が残るとしたら

それは現在の状況でもあると思いますが
現時点で保有する軍事システム一式そのものが
無用などとは言い切れない状況が残っていると
そう思える背景に、経済とは別の所で
力の行使を見せつけるなんて事があるからで

領土拡張を、この期に及んでたくらむなど
言語道断

旧共産圏が今だに、軍事パレードをしますが
アレって、何なんでしょうね
一説には、売り物の製品紹介とか
発想が、ダークっすね
アメリカが軍事産業で、儲けたりするのは
西部劇を引きずった銃社会っていう大問題と
同根な困った問題ですが

やはり、最後に残るのが、この問題のようです

明るいアメリカとは言え
人殺しは、イケませんよね

だからと言って、アメリカに代わって
世界の未来を託せるような存在があるか
って言われると疑問ですが

アメリカがある限り、その存在を許せない国が
どしたって出て来ちゃいそうですね

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/1/14 2:36 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
アメリカが建国理念のような
銃社会を克服する日は、来るのでしょうか

自由は、自分の手で守る

を体現しているような感じですから
かなり深く入り込んでますからね、理念に

そもそも、これがアメリカ人の明るさの根源に
ある訳ですからね

暗いアメリカ人なんていただけません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/1/14 3:06
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
やはり、腐っても鯛とは、この事ですよね

日本人でありながらも
日本の八紘一宇と、中国の一帯一路は
ありえないと思いますが

自由の女神が出迎えるアメリカは
銃社会と軍事産業を除いていいかどうかは
微妙なところですが
それに、金が無いと知ると
救急車からさえも、叩き出されてしまうって
話しにも驚くし
自分のような者では生き残れない気もしますが

それでも、NewYorkには
いろんな人が生活していけてる訳で
人種のるつぼかも知れないけど
世界の縮図と言い換える事もできる訳で

かつてのアメリカの人種差別の徹底ぶりには
驚くばかりですが
建国理念は立派であっても、それを作った当初
人種の異なる人々なんかは、想定外だったの
でしょうし

ローマ帝国の市民だって同じ事ですね

こういう問題は、差別されてる人たちの中から
立派な人が出てこない限り解決など出来ません

ある意味、アメリカは
そういう、ありうる問題をあらかじめ
出し尽くして今があるとも言える気もします
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/1/16 0:26
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
罪を犯した人が
やられた人に言う言葉はありません

だったら、最初っからすんなって話しですから

ハムラビ法典ではありませんが
同じ報いがあって当然です

だから、かつては仇討が事実あった訳です

悲しい事にどんな親でも親ですから
始めに、テメーの親がやったんだから
仇討されて当然と、どうしても思えなければ
仇討返しが、ほとぼりが冷めるまで続いてしまう

これを一回で終わらせるのが死刑制度

ところが、国レベルでは
なぜか無法が通ってしまう

殺戮をくりかえす国の中枢は、どれだけの人を
殺したり、傷つけたのか、正しい情報を
持っているのだろうか

国内では、きっちり人を裁くくせに
一国としては、人の命は経済と天秤される
交渉ネタでしかない

外枠は、血で血を洗う考えなのに
国内は、旧ソ連の密告じゃないけど
いつ背中から撃たれるかビクつく事のない
世の中に、前世紀で、ひっくり返させられて
よかったんですよね

ゴルバチョフが、何をしたから出来たのか
知りませんが、ふつうに人が生きれない中に
そういつまでも耐えられる訳ありませんからね
機も熟していたんでしょうし

それに、経済をうまくやるには
そこに成立する条件を見極めたり
長く続くイイ関係の構築と同じような事を
しなくちゃならない訳で
1回売ったら、後は知らねーよ
なんてトコからは、誰も買う訳がありません

経済の原理に、争いは不釣り合いですよ
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