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現代物理学の未解決問題(ダークエネルギー等々)の件<急用>


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/12/25 14:55
ゲスト 
急啓
目下、以下サイトで販売(発売)されている電子書籍(題名:スペースフル・シンプル理論)に関わる内容紹介文(下記参照)につき、専ら、間違っていれば、即刻、存分に指摘して下さい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B083371F49/ref=sr_1_4?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%AE%87%E5%AE%99&qid=1577252231&s=digital-text&sr=1-4

<内容紹介>
[序文]
最新の宇宙論(“万物の理論”の候補にもなり得るという、5種類の超弦理論を統一したM理論等を包含する多元宇宙論)によれば、何とも、この宇宙(ユニバース)を穏当に説明するはずが、仮にも、無数(泡)のごとく、宇宙(マルチバース)が存在してしまい、果たして、どれが、本当の宇宙を示唆しているのか、全く、分からなくなってしまっているという、、、、。

本に、有名(高名)な物理学者らが、従前より、熱心に研鑽を積みつつ、念願の万物の理論(統一場理論)の完成までに、あと、もう少しの処まで、突き詰めていると云うにも拘らず、いったい、何故、そんな真逆の見当違いな結果(結論)と相成ってしまうのか?、、、、。

至って、その尤もな理由を根こそぎ、探れば、、、
概ね、本文記載通り、率直に言って、どうやら、全般的にも、現代物理学に於ける論理解釈上の初歩的(致命的)な誤解から生じているものとも見受けられ、以て、随時、既定の各種理論(インフレーション理論等)を根本的に見直した上で、よもや、何人も、是を批判(批評)しようもない位、況や、何ら、議論の余地などない程に、予てより、難題だったダークエネルギー等々の(永遠の)謎を(簡潔に)解明している所存の為、一度たりとも、是をご一読(精読)して頂ければ幸いです。

尚、端的に云えば、以前より、(宇宙分野の理数系の)物理学者らが、専ら、専門用語などを多用し、個々(個別)の高度な数式云々を重視しつつ、執拗に執着するが余り、肝心要の全体像に於ける物事の本質(実態)を、どうも、正確(正当)に捉えられていない傾向にある為、敢えて、ここでは、関連上の数式を省き、比較的、簡易な文章にて、読みやすく、分かりやすくなるように努めた次第です。 


[本文]

ーー予てより、“永遠の謎”とされ、現代物理学の未解決問題(最大の難問)だったダークエネルギー等々の正体が、ついに明らかに・・・・・。

*概して、下記の通り、既定の(見誤った)各種理論を悉く、打ち破り、宇宙の真相(真理)を究明し得る(統合型の)新理論を『スペースフル・シンプル(イズ・ベスト)理論』と呼称する。


【ノン・インフレーション理論】
先ず、初めに、ビッグバン理論上の膨張宇宙の始まりの起点にあって、予てより、その極小の一点(特異点)に、全ての物質とエネルギーが、よもや、無限大に詰まっていたと(半ば無理やり、強引に)みなされているが、、、、果たして、そんな超――不自然な物理現象など、当初、本当に起こり得ていたのだろうか?、、、、。

ましてや、彼の特異点を必須的に包含するビッグバン理論を補足したインフレーション理論によれば、いみじくも(恰も辻褄を合わせたかのごとく)ビッグバン宇宙論上の数々の問題点を理論的に解消させているが、さほど、インフレーションを引き起こしたという肝心要の(大化け物の様な)インフラトンの正体すら、全く明らかになっていないようでは、本質的に(光速超えの急膨張など容認する)インフレーション理論をも普く、標準宇宙論(標準理論)に含めるべきだろうか?、、、、、。

そもそも、時空の(重力の)特異点とは、勿論、一般相対性理論に於ける一種の解であり、同理論上の数式・アインシュタイン方程式によれば、主に万有引力定数Gをもとにしたアインシュタインの重力定数(係数k)など含まれ、その万有引力定数にあっては、無論、(質量をもつ各物体間の重力相互作用の大きさを表す)ニュートンの重力定数を示唆する。

要するに、アインシュタインの一般相対性理論に至っては、(当該方程式にかけて、任意の物質または、その質量と等価のエネルギーを代入し得るものの)、この3次元空間+1次元時間の4次元の時空に於いて、もともと、観照的に、“物質ありき”が大前提と相成る。

なぜなら、別段、物質生成のない真空では、たとえ、(対生成と対消滅を繰り返す)何らかのエネルギーを持ち合わせていても、とりわけ、その真空エネルギーだけでは、専ら、「位置」という概念さえ、はっきり定められず、以て、真空中の重力場での相対運動を考えること自体、何ら、無意味となってしまうからであり、さして、物質生成のない非物質の真空世界では、主要な一般相対性理論など通用しないと結論付けてもよい、、、、云々。

簡潔ながらも、以上を踏まえ、冒頭の宇宙初期の「特異点」を鑑みた場合、先のインフレーション・ビッグバン理論の既成概念(固定観念)的な定説によれば、何とも、宇宙創成前の時間も(物質のない真空をも含めるべき)空間もない「無」の状態から、突如、ある真空のゆらぎ(量子ゆらぎ)により、(何ら、同上点の発生の位置などには一切、触れないまま)唯一点から、宇宙が始まった、、、と都合よく為されている(勝手気儘に決めつけられている)が、如何せん、その場合、目下、宇宙全体の本当の形状や宇宙自体、本に有限なのか無限なのか、等々すら、確と判明していない現状では、詰まる所、その宇宙の始まりの一点(原点)の位置、即ち、宇宙の中心点の座標値が、瞭然と詳密に特定し得ず、況や、さしたる量子真空ゆらぎなど、実に、彼の一点どころか、、、宇宙のどこの点でも(あらゆる場所でも)、常に起こり得るものであるにも拘らず、さして、極々、不確かなる場所(ごく不明瞭な位置)に於ける、ただ一点だけしか、量子ゆらぎが起きない、、、などと(至極、曖昧な儘に)限定してしまっている限り、本来、広大宇宙のあらゆる場所にて、物質も何もない完全な無(絶対無)というものは、物理的に存在しないという現代物理学の見識(量子力学の常識)に相反し、尚のこと、不自然極まりないと云っても過言ではない・・・・。

注1:ペンローズ・ホーキングの特異点定理の証明にあっては、アインシュタインの一般相対性理論に従う限り、宇宙は密度無限大の点から、始まらなければならないことを一応、明らかにしたものであるが、ただ、特異点の存在について述べるだけであり、何ら、特異点の形状や位置を特定できるものでない以上、専ら、不十分(不適切)と言わざるを得ず、、、、ましてや、ホーキング等自ら、一般相対性理論だけでなく量子論をも取り込んだ量子宇宙論、所謂、ハートル=ホーキングの無境界仮説では、改めて、「宇宙には特異点を特定する必要はない」ことを証明しようとしているものの、如何せん、かの量子宇宙をして、「いつ、どこで、、、」を、なべて特定し得ない限り、敢えて(強いて)云えば、物事(事象)の本質から、ただただ、逃避しているに過ぎない、、、などと言わざるを得ない、、、、。

従ってそれ故、この物質生成のある(主なる一般相対性理論が通用する)宇宙誕生前には、唯々、宇宙の始まりの一点(特異点)のみの超特異な真空域でなく、物質生成のない(同上理論など通用しない)真空界、即ち、非物質生成の真空の世界(真の5次元空間、否、この3次元空間と表裏一体となった影の本体)が、限りなく(果てしなく)広がっていたものとも、、、、、。

*尚、上記の無物質の大真空間に於いては、既定のニュートンの有物質の「絶対空間」と、各々の性質が異なるが故、別称、「絶対的真空間」と一応、名付けておき、特に、その存在意義をして、従来通り、アインシュタインの一般相対性理論の定義上に於ける「時空」のみを適用した場合、本来なら、我々が住む、この3次元空間+1次元時間の4次元時空など、ちょうど、唯一つであるべきはずなのに、何分にも、同上の3次元空間内には、勿論、巨星の様な大質量体から、砂塵の様な小質量体まで、大きさ(重さ)の違う様々な各質量体が混沌として実在している為、総じて、その質量体の数々に応じ、よもや、時空が、無数のごとく沢山、同時に乱立して存在(混在)してしまうことに相成ってしまうことなどから、概ね、そういう混乱めいた事態に陥らないよう、それ等を補完(是正)するものとして、この絶対的真空間(後述の「物理空間」の項目参照)を普遍(不変)なるものとして、慎重に考慮すること自体、尚更、重要である(重要視すべきである)と云えるのではないだろうか、、、、。

(補足)
一般相対性理論に於ける重力の概念とは、要するに、従来、定説的に謂われてきたような“時空”そのものを指すのでなく、さほど、時間経過に伴う(重力の度合い云々を示す)効力範囲を的確に指し示していると表現した方が、より適切であるものとも、、、、。

注2:現宇宙にある所々の真空域にあっては、なにぶん、物質世界と密接に繋がっている為、一応、ここで定義する非物質世界の大真空次元界と分けて考えるべき処、追々、大元の真空の非物質世界と膨張する物質世界が、ちょうど重なり合い、完全一体(合体)化するので、当該真空下での自然(物理)現象など、なお妥当に捉えられるものとも、、、、。

*これまで、一般相対性理論に於ける「真空解」など、とりわけ、物質生成の宇宙(の局部々々)にある真空領域(アインシュタイン・テンソルが零になる空域)が、全く、エネルギーを持たないかのように偏向(偏見)的に考察されてきたものの、予め、非物質生成の真空界をも考慮すれば、尚更、同上理論の正当性が難なく顕然(確立)化するものとも、、、、。    

そして、今尚、この物質(唯物)世界に於ける膨張宇宙(物質のない大真空界に、ちょうど重なり合うようにして、大々的に膨れ上がる拡張宇宙)の果てには、よもや、ごく無限大の非物質の真空の次元世界(観照上、唯心の精神世界)が、延々と拡がっているのだ、と、、、、、、云々。
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