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NHKの地震シュミレーション特集


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/12/2 20:26 | 最終変更
伊豆倉 携帯  半人前   投稿数: 100
今週1週間かけて、パラレルワールドの東京を想定した特集を流すそうで、今やっています。
災害の個性というか災害の度に新しい教訓が生まれたり前の災害の教訓が逆効果になる事もありますが、想定外を想定対象にするために見ておいても損はないと思います。
今から約25年前自分は阪神・淡路大震災の震度7認定地区で倒壊家屋から人を助けようとして火が廻ってきてその家屋から助ける事が出来ずにそれが心の傷としていまでも心療内科に通うはめになっていますが、その時は消防や警察や自衛隊が来るまでに時間がかかるから住民同士で助け合うことでした。
しかし東日本大震災の教訓は津波避難でてんでんこです。
自分が住む地域ではどういう災害が起きる可能性があり、何をすべきか知っておくことも防災減災に繋がると思いますので、その事例集の1つとして覚えておくことも大事かと思います
投票数:1 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/12/2 22:29
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 799
むかしパソコン通信時代のサイエンスフォーラムでこの場を借りて作成したのは
1995年阪神淡路大震災被災者の教訓集
http://ishyagawa.c.ooco.jp/FSCI/1995kyoukunnsyu.htm
 で諸般の事情から数越さんのホームページがniftyから移動できなくなったので今は自分のホームページで公開しています。
ただこの内容は各災害による色々なパターンの検証とそれに応じたセット物の引出のようなサブルーチンプログラムがいると思います。
 例えば阪神・淡路大震災では消防力が足りず、自分たちがバケツリレーをしている時にに応援に来た消防車は皆と書かれた消防車が自分の地区を飛ばして西に走り去っていきました。敦賀と書いていた消防車を見てなんでここを見捨てていくのと悲観しましたが、長田地区の大規模火災を知らなかったのでその時は絶望に駆られましたが、被害規模からしたらその判断は適切だったと思います。結局自分の住んでいるところはバケツリレーで4~5日掛けて鎮火させました。
 先ほどのスマホからの発信に「津波てんでんこ」という、津波に対しては家族や近所の人の安否確認よりも先に高台に逃げてから生存確認をするという教訓を書きましたが、洪水災害では避難指示・避難命令がでから時間にまだ余裕があるので「避難スイッチ」という考え方もあるそうです。
 自分たちだけが逃げるのでは無くて、近所の人に声かけをして迷っている人にも避難させるという「スイッチ」を押して被害者を減らすと。またエリアメールを受信していなかったり高齢で避難情報が聞こえなかった人に伝えることになるのでそういう意味でも有効だそうです。台風19号が来て深夜に浸水してから避難するのではなくて、前日の、ダムが緊急放水するかもしれない、ダム放水は3時間前に知らせますが深夜の避難となる一因となりましたが、前日に緊急放水の可能性から近所の人に声かけをして避難スイッチが機能したところもあったそうです。
 一方で河川事務所と地方自治体との連携が悪く避難したけれど自治体の避難指示が出ていないからと避難所を開けてくれずに戻って被災というケースもあったそうです。
来年で阪神・淡路大震災から25年目となり四半世紀となります。NHKの映像を見て軽いフラッシュバックが起きています。
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