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人類は、なぜ戦争をしてしまうのか


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/10/22 14:31
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
この問題には、人という存在が
完全には信じ切れるものではない
という一般的難問があると信じられています

ところが実際の経済活動での
国と国の関係性の中で、決められた手順を
不意に破ったり、すべてを無視するような
"問答無用"な事が、これまでに生じた例は
第二次大戦後に限定すれば、きっと無いでしょう

まあ、韓国内の法廷で、日本企業に下された判定
は、過去の問題に関係しますので

ここでは、現在の経済活動に限定して考えます

つまり、今ある実際の場面で
問答無用的な行動をする事は、自国の利益にも
ならないと、世界のどの国も、弁えている前提
で、世界の経済は現実的に回っている訳です

経済活動の根源は、資源から人が生きるための
何かを生み出す行為にあります
そして、その具体的方法に根本的改良を
加えるのが科学技術です

戦争が、それをやっている当事国にとって
疲弊を生む以外に、勝って仮に領土を回復
もしくは拡大した所で、ただ土地が増え
そこに埋蔵する資源があるなら別でしょうが

もっとも重要な、当事国自身が
いづれ枯渇する資源を切り売りするのでなく
インフラを整備したり、人々が自由に生きる
土台を作る考えに、着実に進んで行く考えが
無ければ、そんな戦争で得るものなど
その場凌ぎに過ぎません

って分かってはいても、現実的に
軍備がなくなってしまうと、どうなるのか
試す訳にも行きません
今の時代、ヤバイ国が蹂躙するなんて
国際世論の袋叩きに合うでしょうが
そうした実行力があった場合に
それを阻止するものではなく、終わった後に
結果として、叩かれるだけなんでしょうが

そういう事をした側の国なり組織が
その後、もう立ち直れない程のBooingを
世界から浴びせられるのは明らかですし
乗っ取った国に、居続ける事さえ出来ない
話しです

居続けるには、その国の人たちと相互交流し
何等かの形で、仲良くしなくてはなりません

Americaが日本の各地に基地を構えているのは
日本の人々が選挙で選んだ政府の中枢が
それを望んでいるからと思います
きっと、中国がそういう事をしようとしても
出来る事ではないと思います

いろいろ基地問題もありますが
じゃー、Americaがすべて引き払いますって
言うとなると、ちょっとヤバイんじゃない
って感じも一方にあります

なぜななら、中国がフィリピン沖の南沙諸島の
サンゴ礁を潰して、島を作ったり、滑走路を
いくつも作って、その海域を通行する輸送船に
少なからぬ何かを感じさせている現実は
Americaが身近にいる事で、少しは安心する
からです

その海域は、法的にGray Zoneらしく
文句を言える国なり人がいません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/10/27 8:37
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
このように考えると

人という存在を完全に信じ切れないままで
戦争を完全に回避する唯一の方法が

経済活動で、世界が順調に安定した状態を
維持継続させる事にあると気づきます

そして、これを妨げるものと言えば
現在保有する資源の切り売りしたり
自国の保有する資源なり資金にモノを言わせて
インフラ設備の遅れた国が自らの未来を
構築しようとする根本を押さえてしまう事です

すべての国が、自由に、自国の未来を描く事を
サポートする事が、経済活動の目的であるなら
それは、同時に、経済活動する国の未来も
約束される事になります

急いで金儲けをしようとして
その目的を見失った国の経済活動に
目を光らせ、けっしてのさばらせない事が
肝心です

経済活動の究極の目的は
限りある世界の資源から、如何に効率的に
人々、そして世界のすべての生物が
その一生を楽しく全うできるような
ものを生みだす事です

経済の本質は、システムが破綻する事なく
回る事ですが
それを可能にする唯一の方法は
絶え間なく自然の意味を解き明かし続ける事
それを産業活動に応用する事です

ここが滞ってしまうと、いろんな所に
歪が生じてきてしまいます

量子ゲートのような素子が出来て
ありえない程の高速処理で、シュミレーション
ができるようになると、物理の発見が
これまで、新しい数学的構造の発見という
職人芸で成し遂げた事を、サポート可能になり
さらに人類は、新しい時代に突入できますが

ここには、そう簡単に超えられぬ
不可逆性の壁が横たわっています

唯一、対象となる物質全体が1つの量子状態
になれるのが、超伝導ですが
現状の量子ゲートの構成は、液体Heで
冷却し、その条件を達成しているため
人が室温の部屋で制御する端末とをつなぐ
制御配線は、数百度の温度の壁を越えるため
entangleを操作しようにも、そこですべて
パーになってしまうので

まずは、超高圧下でも何でもイイから
とにかく量子ゲートを実現してしまう事
どんな事をしてでも、一旦できちゃえば
あとは、そのシステムが次の展開を生む
"モノリス"となるのです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/10/27 9:07
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
すべての生命は、一回限りの命を生きて死ぬ
という宿命を背負って生きています

ここが、人工知能の意味を解く鍵です

どこまでも生き続けて、すべての時代を
見届ける事など出来ないのが人であって
次の世代が続く事で、種として続く訳で

そうした展開の中で、それまで信じていた事の
誤りが分かり、その修正が可能になって
ここまで進んで来れたのです
凝り固まった考えを修正するのは
思いのほか簡単なことではありませんが
先代から受け継ぐべきモノの見極めは
それ以上に困難ですが
人は、それをやれたから、今があります

人が考える対象、範囲は実に広大です

人工知能が自らの教師データ自身の
カテゴリを広げようにも、その原理の核心は
自然の中に隠されている構造や
自然が存在する意味が関係しており
段階的に人が獲得したモノなのですから
最初から存在しているモノではなく
その段階にたどり着けて初めて
扱うべき何かが明らかになるのです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/10/27 11:20
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
Galireoに始まる物理の歴史は
一旦、Newtonが数学的形式を完成させ
Einstenの業績や、量子力学、場の量子論、
ゲージ理論、超弦理論を生みましたが

そのすべての理論で、"時間"だけが
特殊な地位を守りつづけています

それらすべての理論が力学と呼ばれるからには
すべて、時間tは、動画のコマ送りに過ぎない
のです
つまり、逆再生可能って事です

この問題は、数学のergode問題が解決すべき
問題ではありません

なぜなら、時間が存在するか、どうかは
自然が、どうなってるんだい・・・って問題
だからです

数学好きには、たまらないリーマンのζ函数
なんかが登場し、理論が展開される次元の数を
決めるなんて事が出て来る超弦理論なんかは
数学上の発見とリンクした形で、理論の展開が
仕切られています

故Atiyah氏が
Galireoゆかりのpisa大出版部から出した
金字塔The geometry and physics of knots
が、open accessされていますが
https://projecteuclid.org/download/pdf_1/euclid.pcma/1416406250
あたりが起点となり、ICM'90のwitten論文
Quantum Field Theory and the Jones Polynomial
https://signallake.com/innovation/Witten89.pdf
で世界が、こりゃヤラレタって気づく訳です
日本でも、河野俊丈氏が岩波基礎数学講座に
1冊その解説にあてているくらいの出来事
へと続く訳ですが
あくまで、数学的構造の深みが増した話しです

"時間"の存在という問題は
一面、見失われた、忘れられた問題なのです

Einstenが、互いに等速運動する系で
時間の経過に違いが生じる事を見つけ出したくらいで終わっていますが、
この時間っていうのも、互いの固有時の間に
差がでるって話しであって
時間の本質である固有時そのものについては
何も言う事など出来ていません

そもそも、これまで物理の法則というものは
現象を記述する数学的形式であったダケで
Newton力学にしても、質量の存在そのものを
保証するものではありません
もし、それがあれば、こうなるってダケです

唯一、量子力学の演算子が物理量を表現する
事が分かり、演算子として記述されるって事が
その量が、現実世界に存在するいくらかの
保証になる形が分かったのですが

時間は、演算子で記述できません
位置演算子のように、単なる掛け算という形
でも演算子にはならないのです

このように謎多き時間ですが

熱力学の第2法則という唯一時間の存在に
言及可能なものは、現在は統計力学によって
基礎づけられると信じられていて
これを突き詰めると、互いに相互作用する
非常に多くの粒子の運動方程式を解く問題
となります

ところで、初学者に統計力学への扉を開く
最良の導きの書が、朝永振一郎の量子力学1
の付録にある事は、今でも変わる事がない
のだろうと思いますが

この、ほとんど無限とも言える運動方程式群を
前に、人類は、数学のergode問題へと進み
物理として、そこに何等かの手がかりを
掴むのを断念したように見えます

断念する直前が、Fermi_Pasta_Ulamの
計算機実験あたりかと思います

この影で、実は、着実な物理が展開していた
事を知る人は、以外に少ないと思います

それはIlya Prigogine氏を中心とする学派が
ベルギーのブリュッセルと、AmericaのTexas
を拠点に、統計力学の基礎に革新を成し遂げて
いました

その中心事物の一人が、Cyototuこと
Tomio Petrosky氏です
私が氏を知ったのは
ささやき声のような小さな音が
如何にして耳まで届く事が可能なのかを
調べていた時の事で
とても圧縮波の描像が信じられなかったからで
そこで、ズバリ答えを畳み込む先生に出会い
スッゲー、こういう人が物理屋に、生き残って
おられるんだーと、先生周辺を
先生が発したkey wordで検索し
京大の紅というserverにあった決定的な
金字塔とも言えるすごい論文を見つけて
しまったのが、すべての始まりで

その後、先生のサイトにおじゃまさせて頂き
このサイトを、しばらく休んでいました

そこで知った事は一言では語り尽くせない
ので、徐々に明らかにして参りますが

まずは、ご挨拶程度に


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