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現状で、量子ゲートを実装する可能性


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/10/22 13:31 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 229
しばらく
Tomio Petrosky先生のサイトに遊学し
そこで学んだ事や、最近思う事を少しづつ
投稿させて頂ければ幸いです

一番気になるのは
物理が現実社会に大きな影響を与えるであろう
量子ゲートの実装可能性です

この問題は、Diracが教科書に書いた
"光は、自分自身としか干渉しない"という言葉に
始まります

また、素粒子のEPR実験が、実際にどのような系で
行われているかを知る事が重要です
そのような実験では、entangleした粒子を
用意する事から始まる訳ですが

entangleしていない粒子のペアーを
entangleさせるなんて事は、決してしません
粒子ペアーは、発生した段階で
entangleしているペアーを、そのまま使います
なぜ、そういうペアーを使い
元々 entangleしていないペアーをentangle
させて使わないのでしょう

これには、entangleしているペアーを
実験を始めるにあたって用意する訳ですが
entangleしているペアーなのか
どうかを調べる事など出来ないからと思われます
つまり、entangleというのは
Logicalに、そういう関係をもって生成する
pairを使うしか手がないのです

そういうentangleを回路上の素子の間に
生じさせたり、消し去ったりするのが
如何に困難な事か、それが簡単にできるなら
素粒子で、対生成したpairを用いる必要など
ない訳で、もっと簡単な実験ができるでしょう

それでも尚、現状で
とても高い圧力下の系であれば、室温で
超伝導する系が見つかっており、その系内と
制御配線で結ばれる人が実際に扱う端末との
温度差が、ほぼ無いっていう状況は
使える可能性が大きいと思います

なぜなら、温度こそが、entangleを壊す
唯一の原因だからです

ゆく手を阻むものは、そうした超高圧の系は
とても小さな領域に閉じ込められて生成され
回路を構成するだけの広さを確保するのが
現状極めて困難だからです

でも、ここに回路を組む方法が確立されれば
制御端末との温度差なしで接続する訳ですから
安定して、量子ゲートを作動させる事も
できる可能性が、唯一あると思います

とにかく、頑張って、1つでも
そのような系を生み出せれば
あとは、その技術を世界の研究者が加速させ
複雑な回路を生み出すのは時間の問題になり

それによって、常圧での超伝導構造の
シミュレーションなんかを、そのシステムで
やれば、次々に、そこを起点として
未解決問題が攻略されるのでしょう
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2019/11/10 12:13
OK_like-mj  常連   投稿数: 229
そうした人類が飛躍する技術は
とても重要な問題と思いますが

一方で、そもそも、そのような人類が
どうして、この自然の中から生まれ進化し
そのような事ができるような段階にまで
たどり着けたのか、こそ大問題です

この問題には、生命というシステムの
構成要件が、現状では、ダーウィンが考え出した
淘汰して結果的に生じたっていう考しか無く
論理的に、これがコウなって成立したという
理屈などに意味がないと考えられるからです

これを越えない事には、生命を理解できません
そもそも理解できるって事は
人の力で、一から作り出せるって事です

数億年もの年月をかけた自然の試行錯誤にさえ
生命として成立するための論理があって当然です
それに、ウイルスから多細胞生物まで
あらゆる生命が、自分自身をcodingするDNA
を自分の内部にもっているって
意味深ですよね

つまり、自然の中には、分子で構成される系が
その内部に、自分自身を等価に再構成できる
ただ1つの分子に、自分自身をcodingする
仕組みが備わっている事になります

この仕組みが、脂質二重膜内部で起こるのは
ほぼ確実でしょうし
codingされたDNAは、それを複製するという
使命だけでなく、codingしているあらゆる
分子たちを、最適なタイミングで必要な量を
生成するdecodingの仕組みまでをも、
自分を複製する際に、一から構成しないのは
明らかで、元々親の細胞内にあった仕組みを
流用する訳だ

これは、主に卵細胞の仕組みが使われる事に
なる

つまり、codingしているって言っても
一からすべてを生み出す過程が、そこにある
って訳ではない

この部分が、DNAが巻き付くヒストンとかに
作用するって話しや、DNAメチル化って話しが
登場するepigeneticsの話題ですが
これさえも、DNAにcodingされているか否かは
仮に、codingされていても、親から引き継いだ
仕組み一式を使わない事には何もできやしない

生命の謎は、DNAという本体と
それを使う仕組みの両方が、何億年もの年を
経て、現在までつながっている点にある



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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/11/10 12:29
OK_like-mj  常連   投稿数: 229
原発が核廃棄物の問題を放置したまま
突っ走るように
この親から直接受け継いだepigeneticsの問題を
放置したまま、全ヒトゲノム解読後の
DNAを中心としたsignal networkの飛躍的解明
が、今や癌やアレルギーなどの自己免疫性疾患
の原因に迫る勢いだ

それは、それでいい事なのかも知れないが

何億年という年月の魔力を甘く見る事に
ならない事を願うばかりです
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/11/10 12:58
OK_like-mj  常連   投稿数: 229
物理の基本法則と呼ばれるものを記述する
方程式は、動画再生のように、巻き戻しが可能だ

これは、BlackHoleを記述する方程式でも
超弦を記述する方程式でも同じ事だと思います

これは驚くべき事で、すべては無に帰してしまう
事を物語っている

映画Matrixのprogram上に成立する世界と同じ
であると言っている事になるのだ

それでも、この地上に、これだけ多くの
動植物が満ち溢れ、互いに苦しみを抱えながらも
楽しくもあり、生きている、この世界自体が
巻き戻し可能な世界なのだろうか

それを決定づけるのが
"時間"という何とも得たいの知れないモノの
存在にかかっているのだ

つまり、逆再生できる
という時間の対称性を崩す事で、時間という
parameterに過ぎないモノは、存在になるのだ

ところが、これを筋道立ててキチッリと
誰にも納得できる形で行うのは、そう簡単な
事じゃーない

みんなが理解しているのは
古典力学や量子力学というもので
時間について言ってるのは、熱力学くらいで
それを力学の基盤から再構成する統計力学
は、無限の運動方程式を前に数学に席を
譲ってしまった
ergode問題ってヤツだ
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