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鳥の餌台


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 | 投稿日時 2019/9/10 19:36
YMN  常連   投稿数: 833
 先日の「ダーウィンが来た!」はワカケホンセイインコでした(「ワカケ」というのは首の輪に由来)。
その中で屋上に大きな餌台を設置して、何10羽ものワカケホンセイインコが群がって餌を食べていました。
外来種が増えることに繋がり、またそれ相応のフンをばらまくことになります。
番組ではそれに対して批判的めいたことは言わず、結果的に「結構なご趣味で」的に扱っているようにも受け取れます。

 「2,3羽程度の小鳥が集まる小さな餌台ならともかく」と思ったのですが、あらためて考えてみると、その小さな餌台でさえ数が多いだけに、環境への影響が軽微がどうかは定かではないと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/9/10 20:20
Chryso  スタッフ   投稿数: 5332
ワカケホンセイインコは色彩も鮮やかですし、いまのところは目立った悪いことはやっていないようですし、

タ レ ン ト 生 物

ですから...

鳥ではないですが、オオアラセイトウ、ハナダイコンともいわれますが、これも結構ふえて、特に鉄道線路沿いの土手なんかにあったものですが、これも外来種。群生するときれいで、根絶やしにしようという話もきかないです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/9/10 21:13
粒子  常連   投稿数: 641
私もその番組はみましたが、飼っていたペットが増えたものだとか。
タレントとは才能のことですから本来の意味とは違う訳ですね。
パンダもそうですけど特にどうということもないのに人気がある生物というのはいるようです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/9/12 0:17
YMN  常連   投稿数: 833
 餌場の問題として病気の感染経路になることがあり、清潔にする必要があるそうです。
もっとも清潔を心がければ絶対大丈夫というわけではなく、リスクがそれ相応に減るということかと思います。
また多くの鳥を集めるほど、リスクは増大することになるでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=wXdqxHNKL9I
 原産地インド、スリランカのワカケホンセイインコと雪の映像で、とりあえずは寒がっているようには見えません。
現在は関東を中心に繁殖していて、北国には進出していないようで、あるいは冬の寒さが繁殖のネックになっているのかもしれません(寒さだけを言えば関東というのも解せませんけど)。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/9/18 7:15
Chryso  スタッフ   投稿数: 5332
たまたま「もうすぐいなくなります」絶滅の生態学(池田清彦)を読んでいるのですが。

たくさんの個体数がある生物の場合、そのはじまりは1組のカップルだったりして、遺伝子にバリエーションがなく、病気になったらそれが蔓延してしまって絶滅しやすいとか。野生種は、その点、病気になってもそれにかかって死ぬ個体もあれば、かかっても死なない個体もある。

ワカケホンセイインコももとはペットとして輸入されて、それが篭脱けなどしたわけで、遺伝子が似通っている可能性があります。

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YMN

なし Re: 鳥の餌台

msg# 1.4.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/9/18 20:28
YMN  常連   投稿数: 833
 今は「うさぎの島」となっている大久野島のもとは、1971年に小学校で飼いきれなくなって放たれた8羽のうさぎだそうです。
それでも様々な毛の色があり、遺伝的多様性というよりは組み合わせのバリエーションかと思います。
今の常識だと放したらまずいだろうということになりますが、小学校で殺処分は抵抗がありますし、当時はごく普通の発想だったのでしょう。
島であればこそで、繁殖の拡散が確実に限定されることになります。

 もう随分昔のことですが代々木公園でウサギを見かけたことがあります。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13105549868
検索してみるとポツリポツリと目撃情報がありますが、2019年現在は定かでありません。
何にしても大繁殖はしていなくて、天敵も多く生きていくのはそう楽ではないようですし、また個体数が少なければ遺伝的多様性の減少も速いことになるでしょう。
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Chryso

なし Re: 鳥の餌台

msg# 1.4.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/9/19 7:58
Chryso  スタッフ   投稿数: 5332
千葉県の倒木が問題になっていますが、折れた木の多くは杉で、溝腐れ病で、幹の途中から折れているという話。

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20190917-00142951/

これも遺伝子にバリエーションがないので、同じ病気にかかりやすいのでしょうね。

とはいえ、林業とか農業は品質等、そろっていることが大事で、栽培しているなかに異端のものがあってはいけないようです。

田んぼに植える稲のなかに結実期の違うものが混じった場合、それは収穫時期にはとれず、しかし他の稲が受け取るはずの養分をとってしまうので、雑草になるそうで。
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