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雷から避難する方法。


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/7 8:43
Chryso  スタッフ   投稿数: 4759
今では、「高い木の下は危険」という話が流通していますが、以前は、高い木は避雷針になるので安全、という話があったらしい。
(私自身はあまり聞いたことがないのですが、年配の人は言っている。)
どうしてもというときには、高い木を見上げて45度以下、という話。それ以上の角度(木に接近)すると電気が流れてきてしまうということ。

四阿のような屋根があれば大丈夫かというとこれもダメらしく、結局、あれば自動車の中が比較的安全ということ。

身につけている金属を全部はずす、という話も聞いたことがありますが、これも、人間がそもそも雷にとっては導体となるので意味のないこと、のようです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/8 21:51
東 遥  スタッフ   投稿数: 3327
ただっぴろい所に佇むのも當然宜しくは無いのでしょうけど、では如何したら宜しいかというと、仰言る様に程々の距離を取って、大木也高圧線鉄塔也をあてにする所でしょうか。

昨今では竜巻への対処も含めてか「近くの丈夫な建物に避難する様に」呼びかけられていますね。

金属云々というのも、いまでは落雷の条件が明らかになって、

⚫より高いほう
⚫より尖ったほう

に落ち易いということで、傘を高々とさして歩くのは最悪ということになるのでしょう。一方で、一度落雷が到達しますと、今度は電気の通り易い所を選んで行くと云う事で時計やアクセサリーを着けていると体表を電気の通り体幹を避けるために、火傷こそ大変ですが助かる可能性が僅かでも上がると云う説も御座居ます。中々むつかしい。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/10 14:06
伊笠摩耶  常連   投稿数: 642
東 遙さま Chrysoさま ごきげんよろしゅう


 何でもその昔,ドイツはゲッティンゲン大学ののリヒテンベルクという大物理学者(電荷のプラスとマイナスの記号を導入したエライヒトなのだそうです)は『避雷傘』というモノを発明したという話ですが,ご自分で実際に使ってみたかどうかわかりません.スティール製の骨から長い鎖をたらして地面にアースするようになっていた(取っ手は絶縁体でつくってあったらしい).

伊笠摩耶
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