メインメニュー
PR
facebook

オリンピックは感染症との戦いでもある。


投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2019/8/21 22:33
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 966
感染症でも風邪などの飛沫(ひまつ)感染や食中毒ではなくて
前回の夏のオリンピックのときにも下水問題をネタにした覚えがあるのですが
なんと東京五輪でも起きる可能性があるそうです。

予想超える汚水、大腸菌が基準値2倍…スイム中止 : オリンピック・パラリンピック : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20190817-OYT1T50140/

> 台風による降雨などで水質が悪化したとみられる。今大会はスイム会場周辺に汚水の浸入を抑制するスクリーンを設置したが、予想を超える汚水になった。東京大会組織委員会では来年の本番ではスクリーンを三重にして、抑制効果を高めたいとしている。

 会場を変更するという選択肢があると思います。

 神戸にいると、下水管(もちろん下水処理場行き)と雨水管(河川か地下放水路)が分かれているのですが、それが全国的には珍しいらしく下水管と雨水管が共用で下水とか、分けてはあるけれど集中豪雨などで雨水管の容量を超えたら下水管へ流し流量増加のために下水処理場処理能力を上回った場合は処理できなかった分を放水するというケースがあります。

 海水浴場でも実はオイルフェンスで区切られている範囲だけ規制値以下というケースがあります。
投票数:0 平均点:0.00
返信する
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/8/22 7:58
カノン  半人前   投稿数: 65
下水道整備が早く(戦前とか)始まった地域には下水と雨水を一緒に流す合流方式が多く昭和40年代に公害が問題化した以降に下水道整備が始まった地域には分流方式で整備しているところが多いんじゃないでしょうか?
投票数:0 平均点:0.00
返信する
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2019/8/22 18:56
YMN  常連   投稿数: 943
> 神戸にいると、下水管(もちろん下水処理場行き)と雨水管(河川か地下放水路)が分かれているのですが、

 水道水は圧力をかけて各家庭に供給するわけですが、逆に家庭から流す下水は傾斜による自然な流れで、平地だと次第に深くなってしまうので所々でポンプ所が必要になります。
神戸の下水が先進的なのは、管を埋めれば勝手に傾斜がつく地形の利があるようです。
投票数:0 平均点:0.00
返信する
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/8/22 20:02
伊豆倉 携帯  常連   投稿数: 193
こんばんは、追記します。
神戸というか阪神間の場合六甲山系が有って斜面がそのまま大阪湾という地形の為に水害に悩まされ、例えばウチの家の近くには神戸市に合併する前の御影町時代のマンホールの雨水菅が有ります。また道路にするため暗渠化された河川が有りある意味の雨水道です。
一方でYMN様の指摘のように下水処理施設に流すためには南北の傾斜方向とは異なる東西方向に横流しさせる必要があり後から下水処理場に流れるように下水管を繋いだという経緯が有るようです。下水の場合自然傾斜で流れるようにしないと沈殿物で詰まったりポンプも異物で故障のリスクがあるからです。
但し上下水道と雨水菅の図面や資料があった神戸市役所水道局のフロアが阪神・淡路大震災でつぶれてその地下水路が使えなくなり再作成したそうです。
阪神間でも芦屋市は合併式でした。
投票数:0 平均点:0.00
返信する
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/9/2 21:24
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 966
皆様こんばんは
 阪神間で下水処理場を含む下水システムよりも先に、雨水処理の方法を整備する必要があったことについて、よく考えましたら昔有った「川のフォーラム」で天井川の証拠写真(川の下にトンネルがある)を見せるために作った自分のホームページがありますのでそちらのページを紹介します。
 何せ増水の度に土砂が流れて川底が埋まっていきそのたびに堤防を強化してを繰り返した結果、明治時代にいまのJR線が開通した時、普通の地面の高さから当時の蒸気機関車の馬力では石屋川、住吉川、芦屋川に橋を架けるように勾配を作っても牽引力が足りないので川底にトンネルを作り「川くぐり」で通り抜けました。石屋川にあったトンネルが一応開通日が早かったので日本初の鉄道用トンネル「石屋川隧道」となりましたが、現在JR線は高架線となりトンネルは埋められていますが変わりにJRの高架線に沿って両側に道路用のトンネルがあります。
 天井川の写真
http://ishyagawa.c.ooco.jp/tennjyiugawanotokusyuu.htm
石屋川隧道の記念碑が出来た時の特集
http://ishyagawa.c.ooco.jp/ishiyagawa-ishiyagawaetonnneru.htm
 天井川どころか普通の地面高さで川底にトンネルが出来て、そのトンネルの中では頭の上を川が流れるという地形のため、そこに町内の水を流すことが出来ず、それぞれの天井川両側毎に雨水・排水用に別の河川が出来る事になりそれも含めて配水システムを治水面で先に整備する必要があったという地形です。
 尚自分が住んでいるところはもっと下流で石屋川に対して堤防となる斜面に住んでいるため傾斜角度の関係で川があふれてもそのまま天神川という別の川に流れるはずでハザードマップでも浸水はないとなる地形の所に住んでいます。
投票数:0 平均点:0.00
返信する

このトピックに投稿する

題名
ゲスト名
投稿本文
  条件検索へ


ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget