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原子力ミサイル?


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2019/8/13 20:57
YMN  常連   投稿数: 811
https://www.sankei.com/world/news/190811/wor1908110012-n1.html

 ロシアの爆発事故で「原子力ミサイル」の可能性が指摘されています。
昔々子供向け雑誌の未来の乗り物で「原子力飛行機」があったりしましたが、今はそんな物騒な発想は皆無かと思っていました。
「物騒」といえば元々ミサイルが物騒なもので、「飛行機でなくてミサイルならまあいいか」ということなのかもしれません。

 ロシアのGDPは韓国程度で、それ相応の普通の国になれば余計な重荷をおろせそうなものですが、普通の国になるのは余程嫌なようです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/8/14 12:15
entangle1  半人前   投稿数: 72
YMNさんのご意見に賛同いたします。

・ロシアのミサイル実験場事故、基準値の16倍の放射線を一時示す
http://archive.fo/EN7Uq

人類と言うのはどこまでも「俺が一番!」という思いを克服できない存在なのでありましょうか?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/8/29 18:47
take 
まさか、核パルス推進じゃあるまいし、如何様にと思って見たらこのようなものが。

https://ja.wikipedia.org/wiki/原子力推進#核熱ロケット推進

推進剤は水素そのまんまのようで、もしや燃焼速度の速い水素を逆火させて事故ったとか・・?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/8/29 21:09
YMN  常連   投稿数: 811
>推進剤は水素そのまんまのようで、もしや燃焼速度の速い水素を逆火させて事故ったとか・・?

 これは真空中でも推進力が発生できるロケットですが(後方に投げつけて反作用を得るための質量を自前で所持)、大気中を飛行する巡行ミサイルもありえます(周りにある空気をちぎっては投げ式)。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/8/31 0:33
take 
周りにある空気をちぎっては投げ・・というのはどのような作動原理なのでしょうか。空気をタービンでエンジンに吸気し圧縮、そのあと核熱を利用してさらに高温高圧にしたのち噴出・・なのかな? どこかわかりやすい解説でも紹介いただければ幸いです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/8/31 19:22
YMN  常連   投稿数: 811
>周りにある空気をちぎっては投げ・・というのはどのような作動原理なのでしょうか。空気をタービンでエンジンに吸気し圧縮、そのあと核熱を利用してさらに高温高圧にしたのち噴出・・なのかな?

 原子力巡行ミサイルに詳しいわけではなく私のイメージに過ぎませんが、ジェットエンジンのエネルギー源が原子力になったということで、そういうことです。
原子力をエネルギー源としてプロペラを回すこともやればできると思いますが、これも周りの空気を後方に投げつける反作用には違いありません。

 いくらエネルギーがあっても真空中で推力を得るには後方に投げつける質量が必要で、ロケットが加速する前と後でロケット本体と噴射ガスを合わせた運動量は保存則により変わらないことになります。
大気中であればエネルギーだけでも質量体は回りにあるので、これを「ちぎっては投げ 」と表現した次第です。

 単位時間当たりの投げつける空気の運動量が推進力になり、同じ運動量ならなるべく大量で低速の方が空気に与える運動エネルギーが小さく効率が良いことになります。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/9/9 21:43
YMN  常連   投稿数: 811
>ロケットが加速する前と後でロケット本体と噴射ガスを合わせた運動量は保存則により変わらないことになります。

 補足します。
ロケットの最終速度は噴射速度とロケットの中で燃料の占める重量比で決まり、実際ロケットの殆どの質量は燃料になるのが普通です。
それで決まる限界を超える方法として多段ロケットがありますが、段数が増えるにつれやたらと巨大化してしまうことになります。

 (食料が現地調達できない状況で)ひとりが背負える荷物の量で行って帰ってこられる距離が決まり、それではエベレストは登れないということで、人数がやたらと増えてしまうのと多段ロケットは似ているように思います。
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