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まだ真夏なのに立秋


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2019/8/8 22:27
YMN  常連   投稿数: 944
 今日は立秋だそうですが、「この暑さは立秋どころじゃない」ということで、中には怒りだしてしまう人もいるかと思います。
感覚からのズレの原因があるのか検索してみました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AF%80%E6%B0%97
----引用
本来の二十四節気は中国の中原を中心とした地域の気候をもとに名付けられており、日本で体感する気候とは季節感が合わない名称や時期がある。
----引用終了

 他に、地球温暖化により、気温が全体に高い方にシフトしていることもあるかと思います。
中原を「なかはら」と読んでしまいましたが「ちゅうげん」と読みます。
天気予報などで二十四節気は良く聞きますが、学校では習わなかった気がします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/8/8 23:23
YMN  常連   投稿数: 944
http://chugokugo-script.net/koyomi/nijuushi-sekki.html
----引用
夏至は昼の時間の最も長い日、冬至は昼の時間の最も短い日です。
けれども夏至に最も暑くなり、冬至に最も寒くなるかというとそうではなく、実際にはそれより1~2か月ほど遅れて最も暑い日、最も寒い日がやってきます。
ただし二十四節気はこの「夏至を夏の中心」「冬至を冬の中心」そして「昼と夜の長さが同じ春分・秋分を春の中心と秋の中心」として1年を4等分し、春夏秋冬を決めました。
そのため「立春と言われてもまだまだ寒く、冬と感じる」ということが起こります。
----引用終了

 ここに詳しく記述されていて、夏至と冬至を基準に置いていることも、ズレの要因になっているそうです。
中原の洛陽と東京との年間気温のグラフもあります。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/8/9 0:48 | 最終変更
LuckyHill  一人前   投稿数: 1431
以前にも同じネタで書いた気がしますが、

>夏至は昼の時間の最も長い日、冬至は昼の時間の最も短い日です。

は確かにそうなのですが、それじゃあ夏至は一年で一番日の出が早い日なのか?と問われた場合には、ちょっと考えないといけません(笑)

◆冬至は一年で一番日の出の遅い日か?(夏至は一年で一番日の出が早い日か?)
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0508.htm

ページ左の目次から、”日出没計算”を選び、お住まいの地域を入力して夏至あるいは冬至の日出、日没時間がどうなっているか、その前後の日を含めて確認してみてください。

※正月休み明けの初出勤の朝に、冬至は一年で一番日の出の遅い日なのか?、という疑問を感じる人は結構多いかと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/8/9 7:53
伊豆倉 携帯  常連   投稿数: 197
暑さ寒さも彼岸までのことわざは、名言だと思う。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2019/8/9 20:34
YMN  常連   投稿数: 944
>天気予報などで二十四節気は良く聞きますが、学校では習わなかった気がします。

 二十四節気という言葉は習わなかったけれど1年を4分割する春分、夏至、秋分、冬至はそれが語源らしく、一般的に使われる言葉として学校でも習うことになります。
そしてその中間に立夏(りっか)、立秋、立冬、立春があって8分割し、比較的良く使われます(立夏はあまり聞いたことがありませんけど)。
(バカボンのパパ風に)「半分を半分にしていくと倍々になるのだ」という2進数的な路線を貫徹するでなし、今度はその間をさらに3分割して24分割ということになります。

 2進数と言えば、中国では16進数が使われていたりして、中国式ソロバンでその計算ができます(上2つ、下5つで15の数まで表現できます)。
中国人は丸い珠を(はじくのではなく)のんびり計算していたところ、日本に入って10進数に絞って改良されて、とんでもないスピードで計算する技は日本で進化したものと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/9/23 20:58
YMN  常連   投稿数: 944
>暑さ寒さも彼岸までのことわざは、名言だと思う。

 正確に言うと「暑さ寒さも彼岸まで・・・大抵はね」といったところでしょうか。
この暑さは台風の影響のようです。
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YMN

なし 彼岸花

msg# 1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/10/2 21:36
YMN  常連   投稿数: 944
 彼岸絡みでここのところ新たな知識を仕入れました。
彼岸は春分と秋分(日にちは年により変動)を中日として前後3日の7日間で最後の26日が「彼岸明け」になります(最初の「彼岸入り」に対して「出」とかになりそうなものですが)。
彼岸どころか10月になってもまだ暑いですが、旭川では「彼岸明け」の26日に初霜です。

 お彼岸に墓参りに行ってきて、彼岸花が並んで咲いている墓が印象的でした。
彼岸花について検索してみると、かなり興味深い花であることを知りました。
曼殊沙華は彼岸花のことで、曼殊沙華はサンスクリット語由来です。

https://www.youtube.com/watch?v=qme9x7wWtmc
 彼岸花が咲くとき葉は無く、後で葉が出て球根に養分を貯め、変な形状とは感じつつ見てもそれには気がつきませんでした。
毒性がありミミズよけになり、それがモグラやネズミよけになるそうで、土葬のときはそれらから墓を守ることにもなります。
毒抜きをすれば食べることもできるそうです。

http://www10.plala.or.jp/narit/hana/hgn_naze.html
----引用
三倍体のヒガンバナは花は開くが結実しない。
【中略】
普通のヒガンバナは三倍体で,日本のほとんどのヒガンバナが同一遺伝子を持つ。
----引用終了

 球根のエネルギーであだ花を咲かせ、その後に葉で球根にエネルギーを貯めて、次に備える多年生ということになります。
球根以外では増えないので、原則として人手以外では広がらないことになります。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/8/7 22:19
YMN  常連   投稿数: 944
> 今日は立秋だそうですが、「この暑さは立秋どころじゃない」ということで、中には怒りだしてしまう人もいるかと思います。

 これは一年前の書き込みで、今年の立秋は去年と1日ずれて今日の8月7日~8月22日となっています。
相変わらず暑さのピークに突入モードです。
ここで一句

立秋と
聞けば余計に
暑くなる

「立秋」はどう数えるのかと思ったら、「っ」は一文字として、「ゅ」は数えないそうです。
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