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中央アルプスの雷鳥


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/7/3 6:59 | 最終変更
Chryso  スタッフ   投稿数: 5253
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20190702/1010009222.html

環境省の発想なのかもしれませんが、生んだ卵が無精卵だったので有精卵にこっそりと交換、それが孵ったことをもって中央アルプスに何十年ぶりかに雷鳥復活という。

動物園ではないというのに。

何羽生き残るかわからないけど、生き残ったら、近親交配をさけるために、またよそから個体を導入するんでしょうね。

鳥には翼があって移動するからいいんでしょうか。
足で移動して繁殖するしかない植物とか、翅のない昆虫とかだと遺伝子汚染ということになり、やってはいけないことになります。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/7/12 7:52
Chryso  スタッフ   投稿数: 5253
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019071290011009.html

結局、雛は全滅したようです。
原因はキツネか、悪天候か。

「日本じゅうで絶滅した」トキとは違って、「中央アルプスで絶滅した」という制限があるので、つかまえて確実に動物園で産卵+(他の個体の有精卵を)抱卵させるわけにはいかなかったんでしょうね。

あくまで「中央アルプス」で繁殖しなくてはならない。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/8/13 20:41
Chryso  スタッフ   投稿数: 5253
環境省は中央アルプスに雷鳥を復活させようとしているらしい。

でも、現に50年前に絶滅していうわけで、その理由なんかは判明していて、今回はそれは取り除かれていて、その心配はないとみてのことだろうか?

単に放鳥しても、絶滅に至った環境が同じなら、定着しないでまた死んでしまうと思うのだが。

キツネのような肉食の動物が標高の高いところまで分布しているのが問題視されていますね。呼んだのは食べ物を放置する登山者らしいですが。
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