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大阪ブルー・オーシャン・ビジョン-海洋ゴミの流出防止G20首脳宣言


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/6/29 23:53
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 764
G20大阪サミットで「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」としてプラスチックゴミが海洋に流出するのを防止することを決めたそうです。
海洋プラスチックで前進 「パリ協定」表記では米国に配慮|ニフティニュース
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12274-323865/
> 宣言に盛り込まれた「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」は、新たなプラごみの海洋流出をゼロにする目標を明記。閣僚会議で合意した各国の自主的対策を定期報告する国際的な枠組みと合わせて、目的と手段が出そろった格好だ。

 どんな規制が新たに加わるかは国内法規制定・改訂か、国会を通さない省令改正で対応するのか、レジ袋がやり玉に挙がっていますが、ポイ捨てされたゴミが雨で川を下って海に行くのが要因の1つなのでポイ捨てに対する罰則を本気で強化するのか(今やっているのは市町村でのポイ捨て禁止「条例」それも大抵何々駅エリアや風致地区付近など禁止区域がある程度-本気なら廃棄物処理法が全国一律で適用できるのですが)どうなるかが見物です。

※廃棄物の処理及び清掃に関する法律
(清潔の保持)
第五条 3
3 何人も、公園、広場、キャンプ場、スキー場、海水浴場、道路、河川、港湾その他の公共の場所を汚さないようにしなければならない。
第十六条 何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。
(ここ、「何人」もで、事業者とか業者とか市町村の長ではなくて「なんびと」で日本国内にいる人は外国人も含む全員) 罰則が
第二十五条 次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
の中の
八 第十六条の規定に違反して、廃棄物を捨てた者
なので、引っかけ問題ですが、5年以下の懲役 「若しくは」が引っかけで 千万円以下の罰金 と言う解釈外に「又はこれを併科する。」で懲役+罰金を両方科されることがあると言うことです。
ポイ捨てで「5年懲役+1千万の罰金」適用があったらネタにしたいと思いますが、幸いポイ捨て禁止条例があるところはそちら優先で、相場で千円程度の罰金で済むようです
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